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Author:まるこ
★生活の延長上に政治がある。在仏★ 

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フランス売春禁止法


社会党政権のフランス、売春廃絶へ―禁止か許容か

フランスでは5月に社会党の大統領が誕生し、上下両院の過半数も社会党が得て、「世界で最も古い職業」の廃絶という一風変わった課題に取り組んでいる。


フランスは一応売春は合法だったと思いますが … ここのところ降ってわいたような売春禁止法。 つい最近ゲイの結婚も認められたし、いろんなことが「あれよあれよ」と言う間に変わっていきます。

どうも女を買う客の方に罰則がつくような感じです。 弱い女性を護る、ためでしょうけど、こういうのは絶対なくならない職業ですし、非合法化すると地下に潜ってよけい悪くなる気がするのですが。







 
足るを知る


 【閲覧注意】殺戮大陸メキシコの狂気(5)被害者の下着が舞うレイプ・ツリー

メキシコはマフィアの内戦状態になっているは知る人ぞ知るでしょうけど。リンク先は残酷なカラー写真があるので気の弱い方は見ないように!

しかし … 世界的に見て、こういう国というか場所、たくさんあるんですよね …。

金と暴力が支配すると、真っ先に被害を蒙るのが女性 …と。

今私たちは、男女同権、今まで男性の世界だった職種でも女性が活躍していますし、それを当然のことと思っていますけど、これって、実はとても薄い膜の上に成り立っているんだよな、と考えることがあります。

たとえば大型ダンプの運転手、今では女性もいると思いますが、これ、ハンドルが軽くなったから可能になったことですよね。「電気が民主主義を可能にした」というのは曽野綾子女史ですけど。まさにその通り。電気が男女平等を可能にした。

もし本気で素手で男女がやりあったら男性が勝つでしょう。日本は古代から比較的女性が大切にされ、だからこそ女性天皇がいたり女流文学が盛んになったりするわけですけど、世界的に見れば、この21世紀でもいまだに、というかある意味昔よりもっと強烈に金と暴力が支配していて、女性がとんでもない目に合っているところがあるわけです。

仕事か家庭か、独身か結婚か、子供を持つかやめようか、自分の生きがいって何? 自分探し? … その立場に立ってみればそれはそれで辛いことなのですけど、でも、こういうことを考えられること自体が実は恵まれているのだ、とか、男性陣が優しいからこんなことで悩んでいられるのだ、とか、ちょっと立ち止まって考えてみるのも必要なのかな、と思う今日この頃。

ある女性ジャーナリストの言葉。「世界中を取材していて、レイプされたこともある。だが上司には言わない。言えば、代わりに男性が行くだけだから」(ちょっと日本の似非ジャーナリストに聞かせてやりたい) 

最近フェミニストたちの「権利権利権利」にちょっとウンザリしていましてね。もともとは男が女に優しくなかったからの結果なのか … でも少なくとも日本は、イザナギイザナミのお話にもあるようにもともと男女で仲良く助け合ってきた社会であったはず …。

世界が、道徳でなく、金と力に支配されるようになるとどうなってしまうのか? お隣の国なんかもそうなんでしょうけど。

リンク先の記事、気の弱い方は絶対見ないよう。でもこれは現実です。

ああ、憲法9条信者の方々! 今すぐ憲法9条をあの地へ持って行って、そしてあいつらの内戦をとめてあの女性たちを救ってあげてください!













 
仕事と子育て


「出産したらお辞めなさい」曽野綾子氏に反論続々女性が望む“働きやすい社会”は遠のくか、近づくか


曽野綾子女史の「出産したらお辞めなさい」発言に反論が続々、だそうで …。

結論を言えば、女性にとって子育てほど楽しくも責任重大な仕事はないと思っています。 実感。

もちろんスゴイ才能を持った、社会で「その人でなければならない」存在の女性というのはいるでしょう。曽野綾子さんなんか年収1000万以上、ペン一本で稼いでいましたよね。そういう女性が社会で活躍するのは応援してます。

でも私も含めて大部分の女性はそんなずば抜けた才能があるわけでもなく、会社勤めをしたところで一般事務などやっているのでしょう。

もちろんこのご時世、子供がいても働かなければならない女性も少なからずおります。でもそういうのを除いて、もし「自分の生きがいのため」だとか「自己実現のため」だとか … そういう意識レベルでの「仕事」と「子育て」を比較したら …

はっきり言えば、どんな役職につこうとも、会社の中で、あなたの代わりはいくらでもいるのです。あなたが辞めたって何も変わらない。

でも、あなたの子供にとって、母親はあなたただひとり。世界中で誰もあなたのかわりにあなたの子供の母親をやることはできません。

ひとりの人間を育て上げる、ということは、真剣に考えてみるとその責任の重大さに身震いします。次世代をつくるのですから。

子供が学校から帰ってきた時、お母さんが「お帰り」と言ってくれる。これがどれほど大切か …。

まだ乳飲み子の時から、保育園に預け、仕事し、ぎりぎりすっ飛んで帰ってきて夜世話して … これじゃ、ゆったりとした気持ちで子供と向かい合うことができません。そこまでして続けたい「仕事」とは、それほどの「仕事」なのでしょうか?

私が若かりし頃もそうでしたけど、今もマスコミは散々煽っているでしょう? 女の生きがい。仕事は生きがい。自分探し。主婦はダサい。子供がいてもいつまでも女 …。どこか、主婦って素晴らしい、子育ては素晴らしい仕事だ、って言ってるところあるのですかね?


もちろん経済的な理由で働かざるを得ない事情というのもあるでしょう。原理主義者じゃないですから、何が何でも「仕事は辞めろ」とはいいませんが、でも一度、マスコミに踊らされず、自分の頭で、本当の「あるべき姿」というのを考えてみることは大切だと思います。










 
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