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遺伝子組み換え蚊

ブラジルで実証:自らを絶滅させる遺伝子組み換え蚊

これ、こちらのニュースでも紹介されていました。 テング熱などを感染させるネッタイシマ蚊。遺伝子組み換えしたオスを自然界に放つ。 その蚊と自然界のメスが交尾しても生まれた幼虫は成長できず死ぬ。遺伝子組み換えオス自体も死ぬ。

効果ありということで今後世界に広がっていく模様。


ここまで来たか、という感じです。 今モンサントの遺伝子組み換え植物でも平気な害虫が出現していると聞きますが、う~ん、自然を侮らない方がいい。 絶対そのうち「それを超えた蚊」が出てくる。

フランスのカマルグ地方はこの国で唯一お米の取れるところです。湿地帯。で、蚊が多い。ということで毎年殺虫剤を空中散布して蚊の退治をしています。これ自体驚きなのですが。(日本でそんなことやっているところあるんですか?) でも一か所だけ殺虫剤をまかない場所がある。 そこは「蚊の源」と言いますか、それ以外の場所の蚊を殺虫剤で殺しても、毎年新たに生まれてくる蚊は常に「蚊の源」からの蚊なので殺虫剤が効くというわけ。 これ、全域に殺虫剤を散布していたら、必ずその中で生き残った強い蚊のDNAが次世代に受け継がれるわけで、殺虫剤はますます強力なものを使用せねばならず、そして蚊はまずまず強靭な「スーパー蚊」になっていくという悪循環に陥ってしまうので。

タガが外れてしまったというか、何か根本的に間違っているとヒシヒシと感じる今日この頃 … まあ、今更ですが。






 
「動物愛護」信者にいじめられているのは日本だけじゃないんだな
「牛追い祭り」として知られる「サン・フェルミン祭」は、スペイン3大祭りの1つに
数えられる歴史ある祭りです。

しかしながら、荒れ狂う牡牛に人を追わせる行為が牛への虐待ではないかと、
以前から動物愛護団体が非難の声を上げていました。

それを受けて今年、スペインの町の1つが牛の代わりに巨大な玉を使って祭りを
開催したそうです。





私もこの種のことは好きではないのですけど…それにしても、やり過ぎ。スペインの闘牛も禁止になったとか禁止になりそうとかだったはず。




 
スコットランドの国民投票
本日、スコットランドが英国連邦から独立か否かの国民投票が行われています。

それ自体も関心あります。 もし独立できたら、絶対「沖縄独立」「アイヌ独立」とか言いだす勢力が日本にいると思うので。

でもそれよりも、この国民投票の有権者年齢が「16歳以上」というのが気になります。 大人でも現実問題としてのメリットデメリットを考えてとても難しい問題だと思いますのに、16歳の子供に何が分かるのか?と。

さて、どうなることやら。

【追加】 55%VS45%で、独立はならず現状維持で行くようですね。





 
ロシア国籍


仏俳優ドパルデュー、富裕税反発で国籍放棄 ブリジット・バルドーも示唆

(CNN) フランスの著名な俳優ジェラール・ドパルデュー氏は5日までに、フランス国籍を放棄し、友人でもあるロシアのプーチン大統領が大統領令で付与したロシア国籍を受け入れると発表した。ロシア通信が報じた。

ドパルデュー氏の行動については仏社会で賛否両論が出ているが、同国の有名な女優で動物保護の運動家でもあるブリジット・バルドーさんも、仏東南部リヨン市の動物園でのインドゾウ2頭の安楽死計画が実行されたらロシア国籍の取得を申請するとの考えを明らかにした。

バルドーさんは声明で、安楽死が行われれば「動物の墓地」にも等しくなる母国を去る決心を固めたと表明。オランド仏大統領に対し、ゾウ助命への介入を求めた。

ドパルデュー氏による国籍変更は、社会党政権を率いるオランド仏大統領が富裕層を狙った高率所得税への反発がきっかけ。実業家の富豪としても知られるドパルデュー氏は既にベルギーに移住し、昨年12月中旬にフランスの日曜紙ジュルナル・デュ・ディマンシュにエロー仏首相宛ての公開書簡を載せ、国籍返上を表明していた。

書簡の中では「多くの感情を共有しているフランス国民を愛し続けるだろう。成功や創造性、才能の処罰を信奉する政権のために私は国を出る」などと主張。本当の欧州人、世界の市民となるためフランスを去るとも語った。

財政再建を図るオランド大統領は年収100万ユーロ(約1億1500万円)を越える富裕層に75%の所得税を課す方針を表明。ロシア通信によると、同国の所得税は一律13%となっている。

ドパルデュー氏は、過去45年間にわたり計1億4500万ユーロの税金を支払い続けたとし、昨年は収入総額の85%に当たる所得税に応じたと述べた。

ロシア通信によると、ドパルデュー氏はロシア語習得を始めるとし、同国国民や歴史、作家、文化、思考の方法への愛情も明らかにした。同氏は以前、ロシアの帝政時代を題材にした映画に出演したこともある。父親は共産党員で、子どもの時にはモスクワのラジオ放送を聴取していたという。

プーチン氏によるロシア国籍の授与は、ドパルデュー氏が約2週間前、仏紙ルモンドの取材に他国から国籍付与の申し出があるとし、「プーチン(大統領)は既に私に旅券を贈ってくれた」と冗談を飛ばしたのがきっかけだった。

映画産業関連サイトによると、ドパルデュー氏は1967年以来、少なくとも195本の映画に出演してこれまで数々の賞を受け、ナイト爵位も贈られた。1990年の映画「グリーンカード」では米国での永住権を得るため米国人女性と結婚する役を演じた。

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オランド大統領が富裕層に75%の所得税をかける、というのに反発して富裕層が外国脱出を図っています。ドパルデューはフランス国境近くのベルギーに逃げたのですが、首相が批判したため、仏政府との関係がこじれてしまって … 「仏国籍なんぞいらんわい」と怒っていたのですが、何と何とのロシア国籍取得。

なぜにロシア国籍? ベルギー国籍にしとけばいいのに???

プーチン曰く「何でみんな米国へ行く? ロシアに来たっていいだろ?」ということでロシア国籍取得を奨励しているらしい。中国人は勝手に増殖しているようですけど、やっぱ富裕層は歓迎されるんでしょうね。

う~ん、ロシア。 まあ、金持ちには関係ないのだろうけど、いくら民主主義国家になったとはいえ、やっぱ、ロシアは怖いなぁ …。

⇓ロシアの交通事故。 こんな国、デリカシーなさすぎで私には耐えられないけど、フランス人ドパルデュー、耐えられるのかな? 金持ちは(自家用機で飛び回ってるんだから)関係ないか? まあ、私にも関係ないけど(^.^)

いや、関係あるか … 金持ち逃げちゃってどうなるのよ、フランス …。





 
お茶/【追加】あり


先日の会話。

日本茶好きフランス人曰く「フクシマ以降日本のお茶は全然売っていない。だから代わりに中国産のお茶を買っている」

私「え~っ? そっちの方がずっとヤバいと思いますよ、公害とかで」

フクシマ以降、日本食材の輸入が一時途絶えたのは知っていましたが(パリのお店では当時日本輸入野菜に値段がつかなかったとか)、(フランス全土ではないことを祈りますが、こんなことが)未だに続いているとは …! 福島産に限らないようです。風評とは恐ろしい。これというのも民主党のせいです。

【追加】今日、11/10 自然食屋のお茶の棚を隅々まで探したら、「ありました!」日本のお茶! 「日本産」と書かれているのを確認。よかった~っ、嬉しいです(>_<)



 
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