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(旧)地球の反対側で愛をつぶやく

シャルリーエブド社襲撃事件、日本人人質事件 感想

シャルリーエブド社襲撃事件の犯人、射殺されましたけど。

最初の時点で、なぜか乗り捨ててあった車の中に身分証明書を置き忘れているんですよね。それですぐに犯人特定。

その時の夫と私の会話 「え~っ?これから犯罪やろうとしている人間がわざわざ身分証明書持っていくか?? で、置き忘れ???って、どれだけアホなんやん?」

で、ここへ来て、その襲撃に使われた車は「買われていた」とのニュースが。でまた、「犯罪のための車をわざわざ購入するバカはいないだろ?(すぐ足がつくし) 盗難車でやらなきゃダメなんじゃ??? 何でそんなに律儀なん?」

ほとんど同時に起こったユダヤ食品店襲撃、人質立てこもり事件。 シャルリーエブドはジャーナリストだから理解できるけど、なんで他の新聞社とかでなくて、わざわざユダヤ食品店で、人質とって立てこもるんだ? 要求は何?

事件から半日経たずにメールで回ってきた「Je suis Charlie」の黒色シンボル。

事件は1/7に起きて、四日後の1/11には超多忙であろう各国首脳がパリに終結。 でまた、民衆と一緒に、先頭を歩いていたといわれていた各国首脳は実は他の場所で撮影されていたことが12日付の英インディペンデント紙(電子版)にすっぱ抜かれている。(警備上仕方なかったのかもしれないけど、それだったら最初からそう言えばいいのに)

…… 何か …臭うんですよね …。

閑話休題。 日本のISISの人質事件。 写真見て、あれが合成かどのうこうのというそれ以前に、悪いですけど、日本人の顔が…面構えってのありますでしょう? こちらではよく人質が殺されたりしているので、捕まったニュース映像なども見てるのですが、中には殺された人、助かった人、両方おりますけど、彼らの顔と比べてですね、この日本人たちの顔があまりに幼いというのか、ヴァーチャル世界に生きているような、地に足がついていないというか真剣みがないというか … イラク人質事件の時も感じたのですけど。 あまりに安易で、あまりに隙だらけで … 彼らの身体を見ても、ブヨブヨではないですか? こんな締まりのない肉体でヘラヘラヘラヘラ、どうやって戦うのです?

軍事会社を作りたくて軍事訓練をしたかったのだったらフランスの外人部隊に入れはよかったのに。実際日本人、何人かいるようです(今はどうだか知りませんが)。そこできっちり訓練してもらえばよかったのに。(もちろん外人部隊所属の日本人兵士は真面目にやっているでしょう)

そんなあんなの情報が入ってくる中、人質になったジャーナリストの母親の外人記者クラブでの記者会見を見て、気持ち悪くなってきました。「地球のために力を合わせて頑張ります」 …ホラーを見ているよう…こんなの公の場でマジでいっちゃう大人、ホントにいるんだ…。でも日本にはスピリチュアル系も少なくないし、ここまでいかなくてもこの手合いはウヨウヨいるんでしょうね …今回の人質事件の登場人物(?)は、まさに今の日本を象徴しているように見えます。 





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2015/01/24 [00:09]

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