まるこのおぼえがき背景

まるこのおぼえがき

(旧)地球の反対側で愛をつぶやく

ヘイトスピーチに法規制 → 人権擁護法

舛添都知事、首相と会談 「ヘイトスピーチに法規制を」

東京都の舛添要一知事が7日、首相官邸で安倍晋三首相と面会し、ヘイトスピーチ(差別的憎悪表現)に対し、「人権に対する挑戦。2020年五輪を控えた東京でまかり通るのは恥ずかしい」として法規制をするよう求めた。安倍首相は自民党内で対策を検討させる考えを示した。

 安倍首相はヘイトスピーチについて、「日本の誇りを傷つける」と非常に憤慨していたといい、舛添知事に同調。「党として検討させる」と答えたという。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
サクッときましたね。 別名「人権擁護法案」

まず「ヘイトスピーチ」という定義がはっきりしていません。

チャンネル桜の3時間討論。今回は「世界を動かすものの正体?」
3/3 40:30~ 元駐ウクライナ兼モルトバ大使、馬渕睦夫氏、よくぞおっしゃってくださいました。

”「ヘイトスピーチ」とは要するに、マイノリティの人権だけ守る、ということですね。 もっとはっきり言えば、つまり、日本人が、例えば在日を批判したら、これは「ヘイトクライム」だけれども、在日の人が日本人を批判しても全然このクライムにはならない、「ヘイトスピーチ」「ヘイトクライム」にはならないという点ですね。 これは、ヘイトスピーチ法案なんかができたら日本の社会は分断されるということで、私はものすごく大きな影響を与えると思います。 これは形を変えた「人権擁護法案」だと思っています。 だから我々は注意してこれを絶対に潰さなければならない。”

チャンネル桜の水島社長以下が「ヘイトスピーチ」という言葉を安易に使い、在特会批判などをしていたのを見てきておりますので、(別に馬渕睦夫氏が在特会を擁護したわけでも何でもありませんが)この場でこうはっきり発言してくれたことはとてもよかったと思いました。 (在特会批判をするならちゃんと取材すべきだし、当事者に発言の機会を与えずに一方的に批判するだけでは、思考停止したサヨクと同じだと思いますので)

もっともここは日本なのですから「外国人による日本人に対するヘイトスピーチ禁止」というのだったら賛成ですけど。実は安倍総理、狙っているのは、そこ?









関連記事
スポンサーサイト
2014/08/11 [04:19]

コメント

[ Title ] : No title

テレビでヘイトスピーチについてどう思うかと尋ねられて、正しい回答をしたのは田母神さんだけ。

もっとも安倍さんの立場で正しいことを言ったら、袋叩きに会いますが。
日本のテレビはクソ。

  1. 2014/08/11 [08:12]
  2. 八目山人 #4lXsiBFM

[ Title ] : No title

こんにちは。 それでも田母神氏はTVに出られているのですか? 進歩なのかも...。

  1. 2014/08/12 [23:18]
  2. no name #-

コメントの投稿

scale

PAGE TOP
広告: