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(旧)地球の反対側で愛をつぶやく

無関心層をどうすれば取り込めるのか?




長尾たかし前衆議院議員曰く。意識的に動いているのは保守派20%、サヨク20%。 残り60%を取り込む戦い。

無関心層をどう取り込むか? サヨクはうまい。というより、彼らは資金は豊富だし、嘘でも何でも単純化して訴えるので簡単。大衆とは「簡単・単純・スキャンダラス」に飛びつくもの。小泉元総理のワンフレーズポリティクスなんてのもそう。

それに対して、事実真実とは一言で説明できるような単純なものではなく、どうしても長く複雑になりがち。忙しい現代人はもう聞かない。チャンネル桜の3時間討論。 あんなに面白いのに。都合に合わせて聞き流すことだってできるのに。最初の1時間が長すぎて聴けない人結構知ってます。もったいない、と思うし、一体どうすれば?と途方にくれます。

それにないことないこと嘘を言うのは簡単ですが、そうでないことを証明するためには大変な労力がいる。悪魔の証明。それが保守派がいつも後手に、後手に回ってしまう理由。

だけど、私たちはこの60%をどうやって取り込むか、どうやって啓蒙するかもっと真剣に考えなくてはいけないと思います。

憲法改正の国民投票法はいいですけど、もし否決されたら? 憲法9条の会とか甘く見てはいけない。そういう状況になったらマスコミは全力で反対プロパガンダを展開するのは目に見えています。その中で保守派は戦わなくてはならない。

面白いブログ見つけましたので。

アンタたちもっと憲法に興味を持ちなさいよ 

映画や漫画に脱線しながら「誰が殺した?日本国憲法!」を読んでいくわよ!」 

映画や漫画に脱線しながら ← こういうのが大切ですよね。 

実際もう時間は残っていないから、ついストレートに「中国が、南北朝鮮が、米国が」と叫んでしまいますけど、ぐっと押さえてやんわり攻めていかなければ…っ。 私たち、実はずっごい高等技術を要求されているのです。そしてそれをやりとげなければいけない。 

残り60%を取り込む戦い。 それを肝に銘じましょう。




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2014/06/26 [06:02]

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