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(旧)地球の反対側で愛をつぶやく

天皇が日王になる日

毎年20万人の移民受け入れ 政府が本格検討開始


日本には、弥生時代の昔から、タラタラタラタラ、私たちの想像以上に外国人が入ってきています。平安時代なんて相当いた模様。… それでも、大陸の民族間の「侵略」と比べればずっと少なく、「少数」外国人の「日本同化」という形をとってきました。それで自然に「大和民族」となり神道の長である「天皇」を敬うようになりました。大和民族が、DNA的には相当な「雑種」であることはご存じのとおり。

さて、これから、「移民受け入れ」とのことですが。有識者の皆さん「労働力」の視点からしか見ていないようですが。

大量の「生の外国人」を受け入れる、ということは、彼らは「同化」なんてしないでしょう。国籍はどうあれ、内面は「外国人」のまま日本列島に住み続ける、ということになります。

すると将来的にどうなりますか?

フランスには「カトリック」と「イスラム」が混在しています。これ、日本に当てはめますと、日本列島に「神道」と「他の宗教」が同居することになります。つまり、「天皇」を長とする「神道」は、日本列島にあるいくつかの宗教の「ワン・オブ・ゼム」になってしまいます。大和民族は、日本列島に生きるいくつかの民族の「ワン・オブ・ゼム」となり、「天皇」は、いくつかある宗教のうちのひとつのトップにすぎなくなります。カトリックはローマ法王で、イスラムはマホメッドで、創価は池田大作で、神道は天皇で …。(仏教は一神教でないので日本で神道と同居できました)

今、わずか60万人の在日(実際はもっといると思う)にここまでめちゃくちゃにされているのですよ? これ以上の外国人をお人よし日本人がコントロールできるとお思いですか?


100年後 … いや、100年かからないかもしれない … 絶対上記の状況になります。絶対喰われる。絶対「少数派」になる。


加えて、日本は、政教分離の名のもとに、「国家の宗教」の場が空っぽです。宗教とは価値観です。その民族の価値観。

今既に、国政の与党に創価が入っている。将来、移民が大和民族をしのぐようになれば、「キリスト党」「公明党」「シーア党」「スンニ党」とかなって、その中に「日本党」とかあって、政権与党が変わるたびに宗教がコロコロ変わってしまうようになります。たとえ「皇室」があったとしてもそれは「形式上」になってしまう。皇室を大切に思う日本人は、日本列島に住む幾多の民族の「ワン・オブ・ゼム」になってしまう。

政治家にはこの視点から考える人はいないのでしょうか? 「生の外国人」の「大量移民」は絶対ダメ!

それに…入ってくるのは中韓人だけでしょ? 中韓による合法的な日本併合への第一歩でしょ?







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2014/03/25 [20:56]

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