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今、女子たちが欲しいブランド、それが「ママ」!
ママになったコギャル世代の、激しい消費欲
今、女子たちが欲しいブランド、それが「ママ」!


「女子会」「女子旅」「アラサー女子」――。近年、“女子”を冠した言葉が増殖している。その背景に見えるのは、より活動的になる女性たち、そして女性の消費パワー拡大だ。男性の給与所得の減少などが進み、すでに30歳未満の単身者では可処分所得、消費支出ともに、女性が男性を上回る(勤労者単身世帯、総務省調べ)。女性消費の開拓こそが、日本経済復活のカギ、と言ってもいいかもしれない。

だが、一口に女性といっても、その生活スタイルや考え方はさまざま。リアルな女性の生態をとらえきれず、巨大市場の開拓に苦戦する企業は多い。

そこでこの連載では、出版不況下でもヒットを飛ばす有力女性誌の編集長に、雑誌作りから見えた女性の心理や消費動向について聞く。女性の「買いたい」スイッチは、いったいどこにあるのか?

連載第1回目に訪れたのは、エムオン・エンタテインメントの『mamagirl』(ママガール)編集部。アラサーのママ世代をターゲットとするこの雑誌は、昨年8月に創刊。創刊号はネット書店を中心に約12万部が完売、大ヒットを記録した。にわかに勃興する「ママガール」とは、どんな人種で、どんな消費志向を持つのか。馬場麻子編集長に聞いた。

――「ママになる」は今、ある種のブームなのでしょうか。

(以下略)
.......................................................................................

↑を読んだ後に、「産経抄」↓を読みました。 

先日、NHKの「追悼・田端義夫」を見ていて胸が熱くなる場面があった。亡くなった田端さんが『ふるさとの燈台』を歌う前、こう言っていた。「この歌を歌うとおっ母(か)さんが恋しくて仕方ないんです」。もうかなりの年配になったころの映像だった。

 ▼『ふるさとの燈台』は昭和20年代の田端さんのヒット曲だ。題名通り燈台のある海辺の情景を歌っているが、その2番に次のフレーズがある。「なつかしき 父のまた母の 膝はゆりかご」。ここまでくると、もう田端さんのほおに涙が光って見えた。

 ▼田端さんは3歳で父親をなくしている。その後、ひよこの人形作りの内職をする母親に育てられた。といっても貧乏なため9番目の子供の田端さんは、小学校に弁当を持っていけず、遠足の経験もなかった。その小学校に通ったのも3年半だけで、13歳で奉公に上がった。

 ▼普通なら恨みごとのひとつも言いたくなるが、田端さんは逆だった。著書『バタヤンの人生航路』には「(奉公のため別れたおっ母さんの)顔が、目が、涙が、それからのわたしの人生の支えになっているのです」と書く。母親に感謝し続け、慕い続けた生涯だった。

 ▼代表曲の『かえり船』は言うまでもなく、引き揚げ船の歌である。戦後、不安いっぱいで母国に引き揚げてくる人たちはこの歌に励まされたのだという。だが田端さん自身にとって「かえり船」の行き着く先は「おっ母さん」の胸の中だったような気がしてならない。

 ▼今日は「母の日」である。かつての日本には貧しくとも、懸命に子供を育てる田端さんの母親のような人がたくさんいた。それがまた、国を支える原動力にもなった。そんな母親たちの歴史を考えることも、この日の過ごし方に思える。

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――「ママになる」は今、ある種のブームなのでしょうか。

「女子会」「女子旅」「アラサー女子」――。… とにかく、あらゆるものが「消費」されるモノとなり、ついに「お母さん」すらも … うまく言えませんが、そんな気がします。そしてそれに面白いように踊らされてしまう…。何だかねぇ~、ため息しか出ません。これからど~なるんだろ…。


【追加】 梨花 大人かわいいからシンプルに変更しR40“梨花信者”困惑 



~(略)~これには、R40の“梨花信者”たちの間に激震が走った。

「今さらシンプルって言われてもどうしよう…」(43才・パート)

「シンプルで素材がいいものは昔からあるわけで…。彼女が素敵なガーリースタイルを提案してくれたから、私たちも、40才過ぎたってかわいくしてもいいんだって思えたのに…」(45才・主婦)


↑ これは、記事のねつ造? まさか、40歳越えた大人でこういう発言が出てくるとは … で、こういう人たちにも「選挙権」はあるんですよね~。ミンシュシュギの国ですから、我が国は。 




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(非公開コメント受付中)

西村眞悟議員はなにも間違ったことを言ってません。

https://www.youtube.com/watch?v=8snYeBdNNhQ

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=VUWln0xVqIs


こんなどうしようもない女性が母親になって、どうしようもない子供ができる。その子供がまた子供うんで、さらにどうしようもない子ができる。昔は人口少なかったんだし、ファッションで子供うむぐらいなら生まなくていいし、人口増えなくていいよ。

大人かわいいなんて言葉もあるんですよ。いくつになったら大人になってくれるんでしょうか。http://news.livedoor.com/article/detail/7687293/


大人かわいい様

記事拝見。これもエントリーに追加させていただきます。




ままも族様

記事ご紹介ありがとうございます。

本日5/29(水)の産経新聞、曽野綾子さんのエッセイ『透明な歳月の光』より。

人の心情考えぬ幼稚な大人

(すべて省略)~ 一個もやりたくないほど大切なジャガイモなら、採った人は決して他人に見せず、こっそり自分で食べればいいのだ。
褒めてほしいが、収穫は分けたくない、というような未熟な大人を、昔は見かけることがなかった。

ここで書かれている大人とは、40代か50代の、とある女性です。



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