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只今戦争中



竹島の日、政府式典見送り 安倍氏方針 2012年12月21日4時34分、朝日新聞

早くも、「安倍公約違反」「安倍へタレ」との意見が保守派から出てきているようです。 

こういう記事を目にした時の正しい反応は …、

① 「ちょっと待て、その記事は朝日だよ?」とまず疑う。

② たとえそれが事実だとしても、 「目的は竹島奪還であって、目先の詳細に振り回されちゃいけないよね。私っておバカ❤」と自分を反省する。

③ 新聞や週刊誌TVから情報を取っている以上、私たちはマスコミに踊らされているわけで。

④ 対抗策として、安倍総裁ご自身もfacebookをやっておられるし、自民党もメルマガを発行しているので、マスコミを通さず直接情報を取るよう、自分を訓練していく。


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倉山満氏ブログより一部抜粋。

…(略)…

甘くないか?と考えるうえで、あちこちで書いてる安倍政権を抹殺する一つのシナリオをば復習。

12月26日 
 首班指名。組閣。最大の政敵である石破幹事長の留任決定。
 首相秘書官人事その他で、財務省以下霞が関と対立。

1月
 年末年始もなく予算編成。
 面従腹背の二階俊博(超親中派)らが次々と無駄な公共事業を要求。
 党内紛糾、かつマスコミのレッテル張りが激化。

1月中旬?22日?
 通常国会、召集。
 のっけから、民主党政権がやり残した国会同意人事でもめ、ない。
 公取委委員長や原子力規制委員会委員などで条件闘争するだけして、マスコミに「我々は是は是です」と野党がアピール。
 日銀総裁会見「我々は安倍政権に最大限の協力をしている」とぬけぬけと叫び、マスコミが信じる。

2月
 予算などで、日銀法の審議どころではない。
 安倍陣営に「総裁の解任規定なんかなくても何とかなるさ」という空気が流れる。
 本予算の越年は確定的な勢い。

3月
 予算、衆議院だけは通過、も無理かなあ。
 日銀副総裁人事。ここで野党が突如として牙をむく。

4月
 副総裁空白のまま、総裁人事。
 反安倍派、総攻撃。
 安倍総理屈服シナリオ→一
 総裁空白シナリオ→二

5月
 この頃、ようやく予算成立。
 一の場合。円高に逆戻り。財政でアクセルを、金融でブレーキを踏むので。
 二の場合、マスコミと霞が関の総攻撃に、選挙目前の政界が騒然。株高は止まる。
 いずれの場合も、景気は減速。

6月
 通常国会、史上最低の法案成立率で閉会。

7月(6月末?)
 都議会議員選挙。自民党大敗。

7月末?
 参議院選挙。自民党大敗。
 安倍退陣。  

 断っておきますが、これは予言ではなく、敵の手の内の一つのシナリオを読んでいるだけなので。

…(略)…

【まるこ感想】 安倍総裁は今、本当に戦争をしているのですね。この数の論理で決まる民主制議会制の中で。泥沼の中で。「え~っ? ○○できないの~? 公約は~? 嘘つき~!」と簡単に非難できる私たち庶民素人の何とお気軽なことか …!

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倉山満ブログよりもうひとつ紹介。

…(略)…

 戦後レジームからの脱却、すなわち「日本が敗戦国のままじゃイヤだ」という、安倍晋三内閣が誕生します。憲法論議も本格化するでしょう。
 
 しかし、喜んでばかりはいられません。「日本を敗戦国のままにさせておきたい勢力」はあらゆる陰謀を仕掛けて待っています。我々は賢くならねばなりません。何より、地球上で文明国として生きていくとは、軍事力や経済力だけでなく、文化力でも負けてはいられません。かつての明治日本がそうであったように、世界中の誰からも驚嘆されるような憲法を、日本人自らの手で持たねばならないのです。
 
 合法的手段により自主憲法制定を実現するには、平成二十五年と二十八年の双方の参議院選挙で三分の二を超える多数を獲得し、さらに平成二十八年の時点で衆議院でも三分の二の多数を占めていなければなりません。つまり、四年間は絶対に日本国憲法は誤植も含めて一字一句変えられないのだと現実を直視しなければなりません。  
 
 自主憲法制定が四年後なのか、七年後なのか、十年後なのか。
 実は時間は決して長くありません。なぜならば、日本人全体が現在のぬるま湯のような戦後レジームに慣れてしまい、ぬるま湯をぬるいと感じないほど戦後レジームに浸かってしまっているからです。ぬるま湯はあまりにも長く浸かっていると死にます。まずは、日本人全員が「戦後レジームとは死に至るぬるま湯だ」と認識しなければなりません。

…(略)… ※改行太字ともにbyまるこ


【まるこ感想】 読みづらいからもう一度(^.^)

合法的手段により自主憲法制定を実現するには、

平成25年と28年の双方の参議院選挙で2/3を超える多数を獲得し、かつ平成28年の時点で衆議院でも2/3の多数を占めていなければならない。

つまり最低4年間は絶対に日本国憲法は誤植も含めて一字一句変えられない。


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改めて以下の動画⇓を貼っておきます。私たちが忘れないように。支持する私たちが安倍総裁の足を引っ張る、なんてことがゆめゆめ起こらないように。「彼ら」はどんどん手を突っ込んできます。工作にのせられないように。




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2012/12/21 [20:19]

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