まるこのおぼえがき背景

まるこのおぼえがき

(旧)地球の反対側で愛をつぶやく

在外投票



在外投票って1999年から始まっているんですね。
(1999年5月1日から在外選挙人名簿登録受付開始。名簿登録後、2000年5月1日以後の国政選挙から投票可能)

この名簿登録っていうのが面倒で …。

日本の住民票を抜いてあり、引き続き3か月以上当人の住所を管轄する領事官の管轄区域内に住所を有する …という条件が(国内の有権者条件以外に)あります。

それで必要書類を持って本人が直接大使館(領事館)へ行かなければなりません。私なんか田舎なもんで、車で5時間かけて、そのためだけに領事館まで行きましたもんね …(遠い目)。

その登録申請書が外務省経由で日本の所定の市区町村選挙管理委員会へ行って、そこから在外公館を通じて「在外選挙人証」が交付されます。この手続きが3か月かかります!

… いや~、実に面倒くさいのです。



で、実際の投票は、

①在外公館投票
②郵便投票
③日本国内における投票

があり、①③はともかく、②郵便投票はメチャ面倒くさい。

ちなみに私、②郵便投票、です。

これだと、事前に日本の選挙管理委員会から送ってもらった「投票用紙等請求書」を、在外選挙人証とともに、「解散日」以降に日本の選挙管理員会に郵送。



選挙管理委員会から「投票用紙」が送られてくる。



選挙期日が公示・告示された日の翌日以降に、その投票用紙に記載。


指定の封筒に厳重に封印して、また日本の選挙管理委員会へ。

選挙期日の日本時間午後8時までに投票所に到達したものだけが正規の投票として取り扱われる。


郵送片道約10日かかると計算しても、ギリギリ … 間に合うのか?って感じ!!!!!

フランス郵便事情悪くて信用できないから、書留で送って … これだけの手間暇、お金もかかったホントに貴重な一票です。



ちなみに在外日本人の投票率25%とか … 確かどこかで。

これだけ面倒だと … まあ、分からないでもないですけど、とにかく皆様、投票しましょう!

【参考】 在米日本大使館


投票は、権利でなくて、義務なのです。



関連記事
スポンサーサイト
2012/11/20 [04:43]

コメント

コメントの投稿

scale

PAGE TOP
広告: