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(旧)地球の反対側で愛をつぶやく

ハーグ条約

国際結婚し、離婚した場合の子供の取り扱いについてのハーグ条約を、民主党政権が何の議論もなく批准するというので、当時問題になったと思いますが、その後何のニュースもなく、いったいどうなったのか?と思っていたのですけど…。

在仏大使館HPでこんなの発見。

ハーグ条約を知っていますか?(「国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約」について)

これによると、「日本政府は、条約及びそれを実施するための国内担保法を第180回通常国会に提出しました」とあるのだが …。

詳細は、外務省ということで、⇓

子の連れ去りをめぐる「ハーグ条約」と日本

法務省の、法制審議会-ハーグ条約(子の返還手続関係)部会の審議は既に終了したよう。(最終審議がH24年1月24日)

これ、今年の1月の話。 … ということは、もう批准してるのか??? そのための国内法は既に改正してしまったのか?????? 「批准した」という情報も、いくら探しても、探し方が悪いのか??? 全然情報なし。

大使館HPには、周知のための説明が出ているだけで、それもこの5月あたりの話。

大使館に詳細を問い合わせても、結局どうなっているのかはっきりした答えが返ってきません。

??? 何なんだ? 宙ぶらりんで宙に浮いたままなのか??? 国際結婚している人にとっては結構大きな問題だとは思うのですけど … ????

結局全然分からん。



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2012/11/13 [04:54]

コメント

[ Title ] : 日の丸ファッション

「日の丸リュック」のところに書き込みできないので、“スレ違い”になって申し訳ありませんが、こちらに書かせて頂きます。これ、私も以前からテレビなどで何度か目にしていて気になっていました。欧米などの街で、日の丸のような衣類やバッグなどを身につけた白人が歩いているのを見て、ナンジャラホイ?と思ったのです。

日の丸と同じような、日本とは全く関係のない何かのデザインなんだろうと私は勝手に解釈していたのですが、やはり違ったんですね。竹田恒泰氏の「日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか」という本も読みましたけど、今ひとつ実感が湧きませんでした。そんなに人気があるとは思えないけどなあ~。どうなんでしょ?

サッカーのワールドカップなどでも現地の人たちが頬に日の丸をペイントしているのを見て、気恥ずかしいというか照れくさいというのか、妙な違和感を覚えたものです。30~40年前の欧米しか知らない私には信じられないというか、隔世の感があります。ひと頃、「漢字がかっこいい」ということで欧米人に持て囃された時期もあったとか。「神風」と書かれたTシャツを着ていた若者には一瞬、ギョッとさせられましたが…。

日本でも別に親米派でもないのに星条旗や「USA」の文字の入ったシャツやジャンパーを着ている人を見ますが、あれと同じようなものなのか、単なる流行、ファッションに過ぎないのか、それとも何か日本に対して特別な思い入れがあるのか、誰か詳しい方がいたら教えて頂きたいものです。なおこ様、また続編よろしくお願いします。

ユニオンジャックや「PARIS」「NEW YORK」などの衣類やバッグであれば特に抵抗を感じませんが、日の丸や「JAPAN」「TOKYO」だと、「おいおい、ちょっとちょっと…」と思うのは私がヘンなのかなあ…。そういえば私も若い頃にカナダ土産の「CANADA」の文字と国旗の入ったTシャツを着て歩いていたら、御茶ノ水で通りかかった白人男性2人が立ち止まり、私を指差しながら驚いた様子だった経験があります。

ちなみにバンクーバーの土産物店で売っていたカナダ国旗には「MADE IN JAPAN」の文字が…。「国旗ぐらい自分の国で作れよな」と思いましたが、小物雑貨に限って言えば、殆どの土産物は日本製でしたね。1980年頃の話です。今では「JAPAN」が「CHINA」に取って代わられているんでしょうね…。

  1. 2012/11/19 [18:59]
  2. 流星 #bi94IFRw

[ Title ] :

流星様

こんにちは。

コメントありがとうございます。

なおこさんに伝えておきますね(^.^)

  1. 2012/11/23 [05:40]
  2. まるこ #-

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