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オリンピック開会式、日本選手団、IOCの誘導ミスで退場させられる


オリンピック開会式 日本選手団退場

http://ameblo.jp/rubywednesday/entry2-11315321769.html#cbox


【ロンドン五輪】日本選手団は開会式でどうして退場したのか? JOCに問い合わせたところ「誘導ミス」と判明

2012年7月31日
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開幕中の「ロンドンオリンピック2012」、開会式の入場行進で日本選手団が退場していたとの情報がネット上で取りざたされている。真相は明らかになっていないのだが、事実関係について日本オリンピック委員会(JOC)に問い合わせてみたところ、驚くべき事実が判明した。どうやら組織委員会(IOC)の誘導ミスがあったようである。
 
メイン会場の「オリンピックパーク」で、各国選手団の入場を観覧していたブロガーによると、日本選手団はトラックを半周したところで、脇の出口に誘導されてそのまま出ていったそうだ。トラック中央には他国の選手が集合していたのだが、そのなかに日本選手はいなかったとしている。

このことについてJOCに問い合わせたところ、電話口の担当者は、「事実関係を確認している」として折り返し電話をくれるとのことだった。約3時間後に折り返しの電話で、担当者は途中退場について次のよう説明したのである。以下はその要約だ。
 
■日本選手団の途中退場について、JOCの回答
・最近の大会では途中退場(early departure)が認められており、事前に申し出れば途中退場が可能である。しかし日本選手団はこれを申し出ていなかった。組織委員会の誘導ミスで、日本選手団は退場することになってしまった。

・日本以外の国でも、誘導ミスがあった。途中退場するはずの国が、トラック内に誘導されたというケースもある。

・競技に影響を与えるものではないので、JOCは特に問題視しなかった。 

 
以上である。日本選手もトラックのなかで、盛大な花火を見上げ、ポール・マッカートニー卿の歌う名曲『Hey Jude』を口ずさんでいると思っていたのだが……。誘導ミスで場外に出ているとは誰も予想しなかっただろう。もちろん日本選手団でさえも。

聖火台点火に立ち会えず 開会式で日本選手団

 【ロンドン共同】ロンドン五輪の27日の開会式で入場行進を終えた日本選手団が、誘導の不手際から五輪スタジアムの選手エリアに入れず、終盤のクライマックスとなる聖火台への点火に立ち会えなかったことが31日、分かった。

 大会組織委員会は選手の体調管理を考慮し、行進後にそのまま選手村に帰るルートも用意していた。約40人が参加した日本選手は多数が帰る予定だったが、最後まで参加を希望していた選手まで場外に出され、再び戻ることができなかったという。

 選手団の橋本聖子副団長は「日本の選手が手違いで全員外に出されてしまった。組織委から謝罪があった」と話している。

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私はオリンピック自体にそんなに関心がないのでこんなことが起こっていたなんて知りませんでした。(もうオリンピックは死んだと思っていますので)

ネットではいろいろな憶測が飛び回っていて、結局「誘導ミス」に落ち着いたようですが。まずこんなミスがあることが信じられません。

が、一番の問題は、赤字で書いた「JOCは問題にしなかった」という部分ではないでしょうか?

インド選手団の中に知らない人間が紛れ込んでいて、それに対してインドは猛烈な抗議をしたと聞いています。そのニュースはフランスでもやっていました。それからインド選手団に対する警備も厳しくなったとか。

問題はいつだって起こります。一番の問題は、その問題自体ではなくてそれに対処する日本側です。いったいこのJOCの対応は何なのか? こんなに失礼なことをされて「特に問題にしなかった」って … 「ふざけるな」って思わないのですか?

オリンピックに限りませんが、スポーツ大会を見ていていつも思います(スポーツにも限りませんけど(苦笑))。日本選手にとって、敵は単に戦う相手だけでなく、本来選手自身は戦わなくていいものまで相手に戦わさせられています。

本来は選手の周囲にいる大人たちが戦うべき敵なんです。日本オリンピック委員会だとか日本スケート連盟だとかそういう大人たちが。大切な自国の若い選手たちを護るために全力で戦わなければならないのは彼らであるはずです。

いったい彼らは晴れの舞台でこんな仕打ちを受けて屈辱と感じないのでしょうか? こんなことを続ければ、もう既にそうなっているのですけど、「日本にはどんな失礼なこと、何をやっても大丈夫」と完全に見下されますよ?それで悔しくないのでしょうか?

「日本人は去勢されてしまった」と言われます。「去勢される」とはどういうことか? 感情には喜怒哀楽があります。「去勢される」とは、「怒」があるのにそれを我慢している、ということではありません。「怒」という感情自体がないのです。「怒」を知らない。感情に「喜哀楽」しかないのですよ。

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話変わって、柔道の海老沼選手のコメント記事を載せておきます。これを読む限りにおいては彼自身は「韓国選手に申し訳ない」とは言っていないようです。

銅メダルの海老沼「(判定は)会場の皆さんに勝たせていただいた感じ」=柔道


ロンドン五輪の柔道66キロ級が29日(現地時間)に行われ、海老沼匡(パーク24)が銅メダルを獲得した。

 海老沼は準々決勝で韓国の曹準好(チョ・ジュンホ)と対戦した際、延長でも決着がつかず旗判定へ。ここで曹の優勢を示す青旗が3本あがるも、審判委員の異議により、再判定の結果、一転して勝利となる珍しい展開で準決勝に進んだ。

 準決勝ではラシャ・シャブダトゥアシビリ(グルジア)に一本負けを喫したが、3位決定戦ではパウエル・ザゴロドニック(ポーランド)に豪快な大腰で一本勝ちを収めた。
 以下は、海老沼の試合後のコメント。


■ 自分の柔道ではなかった
――最後は3位決定戦に気持ちを切り替えられましたか?

 今日は何回もハプニングがあって、それでも会場の皆さんが自分を後押ししてくれて、それで取れた銅メダルですが、やっぱり金メダルを目指していたので、これでは意味がないと思います。

――準決勝は傷めたヒジの影響は?

 いえ、そういうのは言い訳になるので。ないと思います。

――判定には自分でも疑問に感じましたか?

 試合内容を覚えているわけではないのですが、判断がつかないところで旗が上がって、自分は負けたんだなと思いました。それでも会場の皆さんの後押しで勝てたので、感謝の気持ちでいっぱいです。

――優勝した世界選手権(2011年・パリ)よりも体調が良かったのでは?

 ただ、がむしゃらにやったという感じです。やっぱり練習でやってきた崩しだったり、組み手だったりっていうところがあまりできなくて、自分の柔道ではなかったのかなとは思います。

――世界選手権と五輪は違いました?

 1日に一人なので、そういう面で緊張が高まる面はありました。それでも自分はオリンピックという舞台を目標にしてやってきたので、自分の柔道を出し切ろうと思ったんですけど、できなかったということです

――準決勝では肩とヒジのどちらを傷めたのですか?

 ヒジです。

■ 会場のみなさんに感謝
――初めての五輪はこのような形になったけど、次にすぐ気持ちは切り替えられる?

 ロンドンオリンピックの金メダルを目標にやってきたので、次はブラジルと言われても、(実感は)沸かないんですけど、それでもオリンピックで金メダルが目標です。それができなかったので、また次に向かってやっていこうと思います。

――会場、地元、たくさんの人が応援してたことに関しては?

 メールであったり、すごく応援して下さったので、すごく力になりました。

――敗れた準決勝は後手を踏んだ感じですか?

 そうですね、自分からいけなかったという感じはあります。

――満足度は?

 全然。金メダルを取らなくちゃ意味がないと思います。

――オリンピックの舞台は、自分が考えていたものと違っていた?

 オリンピックを考えていたというよりも、目標にしていただけなので、どういう風なものという想像はしていなかったですね。

――会場の雰囲気はどうでしたか?

 盛り上がりもすごかったし、(世界選手権の)フランスの時よりもみなさん盛り上がっていたので、投げた時にはエールを送ってくれたなって思いました。

――判定が取り消された時、気持ちを切り替えられましたか?

 審判が言ったからにはそうだと思う(それが正しい)ので、それだったら勝つためにやらなければならないと思いました。

――判定の後の気持ちはどうでしたか? 次に向かって整理ができていましたか?

 あの試合は会場のみなさんに勝たせていただいたという感じでした。それだったら優勝しなくちゃいけないと思ったんですけど、自分の力が足りず、優勝できなかったので、会場のみなさんには感謝と申し訳ない気持ちです。

――所属のパーク24の吉田監督には何と報告するか?

 金メダルが目標だったんですけど、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

<了>

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(非公開コメント受付中)

続けておじゃまします
ー「日本にはどんな失礼なこと、何をやっても大丈夫」と完全に見下されますよ?それで悔しくないのでしょうか?ー
まさにこの一言につきますね。そして残念なことに、見下されているという認知ができなくなってしまっている。これは深刻です。

柔道に関して、格闘技ファンの私はあの試合を10回はみました。
ttp://hamusoku.com/archives/7356419.html
これが一番長い。次はこれ。
ttp://www.dailymotion.com/video/xshjbn_yyyvsyy_sport
(はじかれてはいけないので最初のhを取っていますので加えてくださいね)
反則ですでに勝負アリ。次には有効ですでに勝負アリ。2度勝っている。それなのに青3本。流石に「いくらなんでも」で判定が覆った。
sankei.msn.comの報道。
ttp://sankei.jp.msn.com/london2012/news/120730/jdo12073011510013-n1.htm
こちらは「常識的に考えた」blog報道
ttp://blog.livedoor.jp/jyoushiki43/archives/51869540.html
問題なのは韓国のvideoでは確かに言っている「自分が負けたと思った」発言。まあそれはいいとして、韓国メディアも日本メディアも、話を青3本から白3本に変わった前代未聞のジャッジのいい加減さに話を限定して集中させ、大会運営制度に両国そろって苦言を呈して、海老沼の「自分は負けた」発言を利用して「青から白」批判のみをクローズ・アップしている。(単に日本の逆転勝ちをタナボタ扱いしているだけ。上のインタビューにしても「会場のみなさんのおかげで判定が覆って勝てた」という仕上がり。完全な偏向演出記事です)つまり卑怯で危険な反則行為、有効の無視、そもそも誰が見てもおかしい青3本、このへんの既成事実をすっかり無かったことのように報道から完全隠蔽していること。
これでは、青3本から前代未聞の白3本に(日本の圧力で?)変わったのはいいが、海老沼選手自身釈然としない気持ちがあって、むしろ「相手に申し訳ない。僕は負けていたのに」的な気持ちなのでしょうと、誰でも捉えるでしょう。私は試合後半と、表彰式が終わったあとの報道の雰囲気がまるで違うことに愕然としました。
videoが消されないうちに、日本の報道から完全抹殺された、繰り返されたイカサマジャッジをどうかご覧になってください。(リンクの前にhの追加をお願いします)


マスコミ
Bruxelles様

映像すべて拝見。

結局の問題はマスコミに集約されますね。

敵国を占領したらまずマスコミを押さえる。で次、教育。

日本人はいいかげん認めなくてはいけないでしょう。もう○○人支配は完成しています。



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