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★生活の延長上に政治がある。在仏★ 

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【おうちラジオ】NO.11 孤独に耐えられる力がほしいよね


国と個人はちょっと違うけど、究極どちらも孤独なのは同じです。 

でも「ひとりぼっちは寂しいから絶対仲良くしなくちゃ」なんて言っていると … 舐められちゃうんですね~。これも似てます。

そりゃ「誰にでも好かれて」「誰とでも仲良く」は理想ですけど …「理」を通して「嫌われる」のと、理不尽な相手に合わせて「舐められる」のと … あなたはどっちがいいですか?











 

 
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(非公開コメント受付中)

大人ですね
お母さんのアドヴァイスが功を奏して良かったです。
理不尽な相手に合わせて「舐められる」のは最低です、確かに。
そして日本はまさにそうですね、そうなっていますね。
そう言えば私のここ数年の年初の誓いは「堕落するより孤立を選ぶ」なのですが、このモットーは「お高くとまっている」とか「意固地になっている」とか解されて非常に評判が悪いのです。「そんな考えは間違っていますよ」的な扱いしか受けません。自分の心づもりなので、他者に理解されなくてもいいのですが、「間違っている」と言われて再考してみました。
「堕落」というのは、自堕落という意味ではなくて「一緒にいても全く楽しくない人と、義務もないのに一緒にいること」を意味し「孤立」というのは、結果まわりに共感者が誰もいない状態、そういう意味で自分は使っていたと気づきました。ま、要約すると「孤独を恐れて群れるな」ということですね。ここ数年同じ年初の誓いなわけで、かなり強く自分に言い聞かせている気がします。なにしろ日本というのは、家畜のように群れなければ、非常に生きにくいところのある国ですから。あっ、なんだかまるこ様の趣旨とずれてきてしまいました。
ところで、A子ちゃん、親友を無視するという意地悪、原因は何だったのでしょうか?少女の気まぐれ?何かの誤解?


反日撃退策
再びおじゃまします。
まる子様の趣旨に戻して、つまり理不尽な相手に合わせていたら「舐められる」という話の個人版から国家版への言及について。
あれから深く考えたのか、眠って目覚めたらあることを思いつきました。Tel Quel Japon最新更新分に「KNブログ:現代史についての雑文その17」という人様の文章を紹介しているのですが、その中にもありましたね、反日撃退策。一度ご覧になってください。「共産シナ、北朝鮮、韓国、台湾のなかで、台湾だけがなぜ反日ではないのか」の解説があるのですが、このまるこ様の文章の趣旨に繋がります。そして私はどちらにも共感します。
・・・・・・
個人版に話を振りますと、理不尽な相手に合わせて「舐められる」人と、自己防衛のつもりなのか、端から理不尽に相手を舐めてかかる人、知らぬ間にこの2種類の人で溢れかえっているように思います。
「堕落するより孤立を選ぶ」等と大して意味のないことをここ数年続けて年頭の誓い、としているのは多分そのせいではないかと。理不尽な相手に合わせて「舐められる」人、は国家版だけではなく、個人版にも多数発生している、つまりは因果関係上「端から理不尽に相手を舐めてかかる人」が多数発生している、という事実に気づきました。因果関係上と申しましたのは、「舐める人」がいるから「舐められる人」が発生するということです。つまりまるこ様の直感通り、「いじめ」と「反日」は同根で、その撃退法も同じではないかと、気づきました。「いじめ」は概ね「いじめられる側」の被害としてのみ認識されますが、「反日の生成分析」同様、「理不尽に人を舐める」病理学的生成分析が必要だと思いました。意外と大きな社会問題が浮上するかもしれませんよ。


ご紹介記事拝読
Bruxelles様

「おうちラジオ」聞いてくださりありがとうございます。

人は、「いじめられる(舐められる)」という状況にどれだけ耐えられるでしょうか? これは「国」も同じだと思います。「国」=「共同体」=「人の集まり」なので。

日本には「スピリチュアル」とかやたら多いですよね? これはそのうち書きたいと思っていることなのですが。

こちらに来た時そういう考えが全然ないので「日本は進んでいるのか?」と驚きました。(行くところへ行けばあるのでしょうが) 

でも今は違う考えを持っています。

たとえば失恋など、その程度の問題なら「(当人の)心の持ち方」で解決できるかもしれません。しかし裁判沙汰になるような社会問題を抱えている被害者は「あなたの考え方が変わればいいのよ」としたり顔で説かれても、その問題自体が解決しない限り救われないでしょう。

ある時「北朝鮮が日本に向けてミサイルを撃った」ことを知ったフランス人の男の子が「怖いよ」と私に言いました。

私は「これが素直な最初の感情だよな」と思いました。ミサイルを向けられている当の日本に、このニュースを聞いて「怖いな」と感じた子がどれだけいたのでしょう? というかこのことが食卓の話題にのぼった家庭がどれだけあるでしょう?

またある時、尖閣問題の話をしたら「日本、バカだ。何で軍隊派遣しないの?」という実に単純な質問が返ってきました。「イヤ、日本には戦争できないという法律があって…むにゃむにゃ」と答えましたが、これまた実に素直な反応で新鮮でした。(彼は「何それ?」という顔をしてました(-“-))

ところが日本では、そういう話をすると大の大人から「怒りはよくない。もっと自分に優しくなった方がいいよ」と全然噛みあわない妙な答えが返ってきます。まるで悪いのは私みたいです。

でもこれって、いじめられても反撃できない人間が、無理やり(反撃できない自分を肯定するための)言い訳を作りだすのと同じな気がします。自分自身を完全否定してまったら生きていけませんから。

「怒」がシンプルに相手に向かわずに「いじめられる自分に問題あり」と自分自身に向く。これが無意識のうちになされている。

国単位で言えば、たとえば特亜に理不尽なことをされても「怒」が素直に相手に向かないで、「こちらが悪いんだ」と最初に「反省」が出てくる …。 

Bruxelles 様も”「怒」はベクトルのように方向性を持つ感情で発露として対他性、コミュニケーション力が必要とされる感情である。”とおっしゃっておりますが、相手に向かうべき「怒」を封印してしまっているために感情の発露の仕方が屈折してしまっている。

コミカルに言えば、普通「怒る」べきところで「空腹を感じる」というような病的な屈折です。本人にとっては「普通」なことでそれがオカシイとは思わない。

理不尽なことをされる ⇒ 怒りたい ⇒ けど悪い軍国主義国家に戻る戦争はダメ ⇒ 怒れない ⇒ (怒れない)自分自身の言い訳をする

途中全部無意識のうちにすっ飛ばして

理不尽なことをされる ⇒ 言い訳をする/笑ってごまかす/見ないようにする(無関心) 曰く「大人の対応」「彼らと同レベルになるな」「冷静に」「武士道」エトセトラ 

オリンピックの開会式問題も、男子サッカー日韓戦の戦いぶりも、韓国大統領の竹島上陸に対する反応も、…どれもこれもみんな根っこは同じに見えます。

韓国大統領竹島上陸。他の国だったら朝鮮系の店などに石が投げ込まれるレベルでしょう。そんなのありませんけど、もしあったとしても「暴力はいけない」「冷静に」「大人の対応を」「彼らと同じレベルに見られる」エトセトラと「怒った日本人」を非難するのが現状でしょう。

奥深いところで病んでいる。無意識で、健康だと思っているからたちが悪い …日本国憲法の呪縛は相当深いと思います。



病膏肓に入る
お返事ありがとうございます。
コミカルに言えば、普通「怒る」べきところで「空腹を感じる」というような病的な屈折です。
これとてもわかりやすいたとえですね。
ところが日本では、そういう話をすると大の大人から「怒りはよくない。もっと自分に優しくなった方がいいよ」と全然噛みあわない妙な答えが返ってきます。まるで悪いのは私みたいです。
これも事実で、見過ごせない問題です。今回はこちらに話を限定しますね、政治は別にして日本人論に話を絞ります。
感情の発露が屈曲してしまった日本人の多さは大問題ですが、じつはそれだけではなくて、否それに連鎖して、別種の問題日本人がすでに多数発生しているんです。たとえば
「もっと自分に優しくなった方がいいよ」という類です。「いじめられる(舐められる)」ことに屈曲して「習い性となった」日本人は今度は同胞に対して「私を見習え(私が正しくて、あんたが間違っている)」的な人を見下した「いじめ方(舐め方)」を平然とし始めたのです。悲しくも哀れな自己正当化が生み出した2次的病です。論理を欠落した「全然噛みあわない妙な答え」の正体は(私を見習え、私に従え)という(虐め)なのです。2度目のコメントの最後に「理不尽に人を舐める」病理学的生成分析が必要だと思いました、と書いたのはここに繋がります。和を持って貴しとなす、が国是の同胞ですから「怒」や「反論」は真っ先に否定すべき「恥」なのです。「怒」や「反論」がそういう位置にあるので、普通「怒る」べきところで「空腹を感じる」人たちの側に正義の天秤は常に傾いているように見えるのです。在仏のまるこ様は日常的に出会うことはまずないかもしれませんが、日本は『理不尽な相手に合わせて「舐められる」人と、自己防衛のつもりなのか、端から理不尽に相手を舐めてかかる人、知らぬ間にこの2種類の人で溢れかえっているように思います』
「堕落するより孤立を選ぶ」とは正気を保つためには、常軌を逸したこのような人たちから孤立する、即ち「孤独に耐えられる力がほしいよね」という最初のテーマに循環していきます。


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