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Author:まるこ
★生活の延長上に政治がある。在仏★ 

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国家神道/【追加】あり


明治時代の「国家神道」は何かと批判されています。でも私は、必要だったと思っています。絶対必要で、枝葉はともかく、もしやっていなかったら大変なことになったと。

何故か? 前回、「一神教世界」について書きました。その延長です。すなわち国際社会に躍り出た当時の日本が相手にしなければならなかったのは、敵は、白人列強でした。キリスト一神教国家です。「絶対正義」の国。この「絶対正義」に対抗するにはこちらも「絶対正義」がなくては戦えない。この「国家神道」はヨーロッパ人の助言の下になされたそうですが…。日本にキリスト教の聖書に当たるような文章化された道徳律が存在しないと指摘され、苦悩の挙句、「武士道」を前面に押し出したのは新渡戸稲造…。

「一神教(絶対正義)」VS「多神教(多価値観)」では「多神教」が絶対に負ける。多神教的価値観は「他者」の存在を認めるが、一神教は認めませんから。

多神教が一神教に飲み込まれた好例が、あのローマ帝国です。ローマ帝国は多神教国家で、ユダヤ教もキリスト教も認められていました。どの神様もワン・オブ・ゼムでしたので…。 ユダヤ人(教)は紆余曲折の挙句追放されたのですが、キリスト教は、最初は政治的配慮から認められ、ついには「国教」となります。すると何が起こったか? キリスト教徒はそれ以前のローマ多神教の神々を追放しだしたのです。神々の像を破壊しだした。ローマ多神教は他者(キリスト教)に寛大だったのに、キリスト教はそうではなかった…。当然ですよね。キリスト教の神様はひとりだけなのですから…!

当時のローマ教徒だった貴族知識人の抗議(嘆き)の手紙を読むとその悔し涙が目に見えるようです。…もうその当時には、この貴族のように考えるローマ人は少数派になってしまっていたのですね…。

さて、我が国はGHQによってこの「国家神道」が破壊され、現在は「政教分離」という名のの元に「国家の宗教はない」ということになっています。いわば「中心が空っぽ」状態。欧米は「政教分離」といいながら、ちゃんと「国教=キリスト教」が存在していることはご存知ですよね? 政治に口を出さない、というだけで、国教はちゃんとある。判断の基準軸はちゃんとある。

もし我が国がこのままの状態でいれば将来どうなるか…?

現在までは「御皇室」という漬物の重石的存在がありますので、私たちは自民党が民主党になっても、日本国としては、傍目にも、大した変化が感じられず安定しているように見えます。ですが、もしこの存在がなくなってしまったら…!

GHQがやった日本解体工作には宮家解体もあります。現在御皇室は細い糸上の綱渡り状態。そして戦後教育による国民意識の変化。はっきり言って、「天皇」について、私たちは「国家の象徴」という言葉以外に何か習いましたっけ???

戦前の教育を受けてきた日本人がいたから「昭和」が続き、昭和天皇の延長でもって、無礼ながらはっきり申し上げますが、今上天皇がいらっしゃる。戦前の教育を受けた日本人が多数いた中での美智子様フィーバー。美智子皇后の存在は大きい。積極的に皇室の大切さを知っている日本人はおりますが、しかし、少なくない日本人が、昭和天皇の延長で今上天皇に続いているだけで、積極的に皇室を否定することはなくても、消極的に「何となくあるから…」程度の認識なのではないでしょうか? 現在の東宮が天皇となる次の御世となればそれは更に進むでしょう… もしなくなってしまっても何も感じない…「ああ、そうなの…?」程度の認識…。

万万が一、国家の精神的軸が何もない状態で、その重石が取り払われてしまったら…大統領制でも何でもいいですが…現在ですら既に○○学会公明党というものにメチャクチャにされているのに、例えば××教会××党とか△△教の△△党とかが政党となって出てくれば、どこの政党が与党となるかで、その都度、国が上下左右にグラグラ揺れ動くことになります。それでスパイ防止法も国家反逆罪もないとくれば…想像するだに怖ろしい…!!!!

もう一度言いますが、今は天皇陛下がいらっしゃるから辛うじて安定しているように見えるだけで、…実際、もうグラグラグラグラし出しています。

「国家神道」とは何か? 何もキリスト教会や仏教寺院を破壊せよ、というわけではありません。どの宗教もあって構わない。(それを否定しちゃそれこそ大問題。これは個人の信仰の自由なわけですので)

でも、例えば政治家とか公務員とか、我が国の「公」に奉仕する者は、個人の信仰とは別に、必ず「天皇を敬い」「伊勢神宮や靖国神社に参拝」を義務化し、それができない者は公務員になる資格なし…と。…嫌だったら、自分の好きなことを民間の立場でやっていればいいのですから別に構わないでしょ?

そうであれば○○学会が○○党を作ろうが、まあ、構わないのです。少なくとも国会に席を置いている者だけは、個人の信仰はひとまず横に置いておいて、「国家の宗教=日本人全体としての、「個」を越えた価値観」に従えばいいのですから。


★ ついでに、やたら批判されている戦前の「治安維持法」も、必要だったと思っています。やらなければ国家が転覆していた…。とにかく、GHQは日本を解体しようとしたのですから、GHQが潰したものはことごとく評価し直すべき時期にきているでしょう。


【追加】 中井前国家公安委員長のヤジ発言も大問題ですが、それ以前に、天皇陛下がお出ましになるこの席で、この空席の多さは何でしょう??? ほら、もうこんな感じになってきた…?









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(非公開コメント受付中)

No title
確かに、当時はキリシタンと言えども、別段天皇をないがしろにすると言う事が頻発していた訳でもないですね。
後、軍事系の大臣を軍人限定にするといった事が、往々にして軍部が政治に干渉するとか、軍国主義とか言われますが、当時としては英米だけが例外で、フランスだって、別段そうした事を禁止していた訳でもないでしょう。
文民限定にした所で、チャーチルのような独裁者がとうしろうの分際でやたらといくさに口を出すと言った弊害がある訳ですし、当時の日本がまずかったとしたら、総理に各大臣を誰にするかを決める事が出来なかった事でしょう。
ちなみに陸軍大臣を軍人限定とする事は、陸軍の権力を参謀総長と分割する事になって、陸軍内部に独裁者が生じにくくなると言う効果があって必ずしも悪い事とは思いません。



武士道
NPO法人 武士道協会常務理事・事務局長 本多百代氏がこのようなご発言をされています。これは新渡戸稲造の「武士道」と言えるでしょうか。まる子さんはどのように感じられますか。

「戦争のない地球にするためには、どうしたら良いか? をもっと真剣に考える必要がある。
武士道は戦争をしない国を作るために必要な心構えでもあると思う。他者を思いやり、日本が地球上の母なる存在の国となったら、だれも戦争を仕掛けてこないだろう。」

http://greatharmony.seesaa.net/article/168627708.html

11月7日

『日本が世界から「なくてはならない母なる国」と思われるようになったら、間違いなく戦争をせずとも、軍備をせずとも、日本は世界から守られ、攻められないでしょう。』

http://greatharmony.seesaa.net/category/8126396-1.html

11月15日

「か弱い子供やお年寄りも、安心して暮らせる国にするために、私ができることは軍備だとか戦争だとかと言うことを考えるのではなく、まずは心が広く、穏やかで、自分も他者も同じように大切にする心を育てるところに焦点を当てたいと思ったのです。」

http://greatharmony.seesaa.net/article/170919055.html

11月27日




No title
 確かに外国にいると、どうしてもキリスト教とか、個人というものを考えざるを得なくなると思います。前回と併せてのご意見、大変興味深く拝見させていただきました。

 芥川龍之介の短編に「神神の嘲笑」というのがあり、日本に布教のためにやってきた宣教師が日本の神に「事によると泥烏須(デウス)自身も、この国の土人に変るでしょう。支那や印度も変ったのです。西洋も変らなければなりません。」と諭される場面があります。

 まさに卓見だと思いますし、なんだかんだいっても英語を日本語に取り入れる柔軟さなどをなくしていない日本であれば、まだまだ大丈夫だと信じているのですが、あまいでしょうか。


廃仏毀釈
明治元年に、政府は神仏分離令を出しています。その中でお坊さんと神官は兼務できない、どちらかにしなさいと言っています。(江戸時代は、お坊さんが神社の神主も兼ねていて、神社の中に寺が建っていたそうです。)さらに明治2年に再度出しています。
そこで廃仏毀釈が起こり、多くの坊さんが還俗しました。
研究者に、何故明治政府は執拗に神と仏を分けようとしたのか訊きましたが、わからないとの事でした。

西日本の方で特に激しかったようですが、仏像を叩き割ったり、寺を壊したりしたみたいです。
そこまで政府はひどいことをしようとしていたわけでは無いのに。


はじめまして
はじめまして、花水木と申します。
日本に住んでいる日本人で、もう半世紀以上生きてきて、最近の自分の老化現象に驚いている主婦です。
スイス在住のある方から、まる子さんのHPを教えていただきました。

西尾幹二氏著の『皇太子へのご忠言』と言う本を読むと、今の皇太子が天皇になる頃には、天皇の権威は地に落ち、国民の関心もなくなるのでは、と危惧されます。

>当時のローマ教徒だった貴族知識人の抗議(嘆き)の手紙を読むとその悔し涙が目に見えるようです<
『背教者ユリアヌス』は、ローマの神々を信じ、キリスト教と戦い、政治の腐敗と戦い、若くして戦死した実在のローマ皇帝を主人公にした本ですが、深い感銘を受けました。

GHQがつぶしたものは全部復活には、全く同感です。

まる子さんのHPは“お気に入り”に入れて毎日楽しみに拝見しております。脳みそのしわが増えそうです。
これからもよろしくお願いいたします。



No title
 再度の書き込み申し訳ありません。ブログを拝見させていただき、いろいろ思うところがあり、ここでは書ききれないと感じましたので、私もブログを書かせていただきました。
 ご笑覧いただければ幸いです。http://blog.livedoor.jp/amuro001/archives/1782400.html

 トラックバックもとばさせていただきましたので、よろしくお願いします。

 追伸『神神の嘲笑』ではなく『神神の微笑』です。大変失礼いたしました。


まる子さんと私、巴が同じお茶の先生の所に通うとします
「日本にキリスト教の聖書に当たるような文章化された道徳律が存在しないと指摘され」

再びお邪魔します。巴です。
文章化されていないという所が日本的だと思います。あの「葉隠」も口述ですものね。

私はこういうことだと思うのです。

例えば、まる子さんと私、巴が同じお茶の先生の所に通うとします。まる子さんと巴の「茶道とは何か。お茶の心とは何か。」は違うものとなると思います。そして、良い先生ほど「茶道とは何か。お茶の心とは何か。」ということを語らないと思うのですよ。

つまりお茶を点てるというプロセスの向こう側に、それぞれがそれぞれの「心」を見つけるわけで、「答え」が沢山あっていいわけ。あるいは「答え」を見つけられなくてもいいわけ。

やはり、こういうことは文章化されるとシラけるのです。
でも、だからと言って新渡戸稲造の書いた「武士道」を喜ばしくないと思っているわけだはありません。ただ、誤解する人が出で来る危険性があることを認識すべきでしょう。

私が上で紹介したNPO法人 武士道協会常務理事・事務局長 本多百代氏は典型的な「誤解者」あるいは、工作員かな?


No title
皆様、コメントありがとうございます。

>DUCE様

田母神閣下が同様なこと仰っていましたよね? 
戦争が起きているのは軍人よりも文民がトップについている時の方が多いとか何とか…。

>巴様

ご紹介ブログ拝見。 武士道って、こういう人たちが仕切っているのですか???
「北京でそのお考えを広めて下さい」と申し上げたいですが…こんな考えを吹き込まれる子供が心配です。

>八目山人様

>仏像を叩き割ったり、寺を壊したりしたみたいです。

僧侶たちがそれほど恨まれていた、と聞いたことありますが、どうなんでしょう???

人は、日本人は、かな? 何の個人的な理由もなく、政府命令が出たから、というだけの理由で、近くにいた昨日まで優しかった誰かを襲ったりはしないと思いますが…私が甘すぎるのでしょうか?

それにしても、仏像や寺を破壊しても、僧侶を殺したりはしなかったところがまだ「日本」ですよね。 カトリックはフランスでプロテスタント打ち殺しとかやっていますし…聖バーソロミューの虐殺とか…。

>花水木様

初めまして。 こちらこそよろしくお願いいたします。

>凛様

コメントは貴ブログの方に書かせていただきますね。



No title
巴様

おっと、同時間でコメントが…(笑)!

>やはり、こういうことは文章化されるとシラけるのです。

おっしゃること分かるような気がします。 でも新渡戸稲造氏は言語化する必要に迫られていた。 なぜなら対象は同じ日本人ではなく、外国人だったから。

これは、以前、「日本人の語学下手」というタイトルで書いたエントリーです。

http://maruko460.blog116.fc2.com/blog-entry-91.html

外国人相手では、言語化しなければ理解してもらえない。 何たって「まず言葉ありき」のお国柄。 言葉、言葉、言葉 …!

言語化した時点で、多くのものが行間から抜け落ちてしまおうが仕方ありません。 そうしなければ彼らは理解できない。 「日本人は喋らないんだ」ということを喋って理解させなければいけないこの矛盾。 この国際化の時代…難しいです。



No title
まる子様、

>当時のローマ教徒だった貴族知識人の抗議(嘆き)の手紙を読むとその悔し涙が目に見えるようです。…もうその当時には、この貴族のように考えるローマ人は少数派になってしまっていたのですね…。

「ロ-マ人の物語」の最後から二番目の「キリストの勝利」を思い出しました。この巻を読んでいて、キリスト教の広め方がなんとなく左翼のプロパガンダ戦に似て、巧妙だなという印象を受けました。

ところで、そのNPO法人 武士道協会なのですが、
たしかに武士道と関係ない左翼そのものの発言ですね。
ひょっとしたら、乗っ取られているのかもしれません。

私が読んだ武士道の解説書で名著だと思ったのは、
三島由紀夫の「葉隠入門」、
それから、もと陸自の特殊作戦群の隊長だった方で
荒谷卓氏(チャンネル桜にもよく出演されています。) の
「戦う者たちへ 日本の大義と武士道」、
その講演
http://www.youtube.com/watch?v=MyOxRJyuf_g

それから、うるおぼえですが
「武士道 戦闘者の精神」
という本も良かったと記憶しています。


No title
キメラ様、お早うございます。

>「ロ-マ人の物語」の最後から二番目の「キリストの勝利」

もちろん読んでおりますよ! 「ローマ人の物語」は、ローマの衰退期に入ると、読み続けるのが辛くなってきました。

講演動画紹介ありがとうございます。


仏像を叩き割ったのは一般人ではありません
いや、仏像を叩き割ったのは僧侶たち自身です。
お坊さんが恨まれていたと言う事は無かったと思います。

ただ、日本が敗戦しアメリカ進駐軍が入ってくることが分かると、日米会話集が300万部も売れたり、マッカーサーに「あいつが戦犯だ」との密告の手紙が、一日に何百通も届いたり、神社の村社とか国幣大社という字が埋められたり、やらずともよい過剰自主規制をやってしまうのが日本人です。
 
この場合も、徳川=仏教、天皇=神道と考えた僧侶=神主が過剰反応して、仏教関係の物を毀したのではないかと思います。
それにしても、今でもテレビは65年間進駐軍の心中を慮って、自主規制中です。最近はそれが高じて病膏肓に入っています。


No title
八目山人様

勉強させていただいております。

>やらずともよい過剰自主規制をやってしまうのが日本人です。

>今でもテレビは65年間進駐軍の心中を慮って、自主規制中です。

江戸の教育を受けた日本人(僧侶)の自己規制
戦前の教育を受けた日本人の自己規制

…そうすると、単に「戦後教育のせい」「サヨクに乗っ取られたマスコミのせい」とは言えない、綿々と続く日本人の国民性があるようですね。外に向かわず内に向かってしまうような。

「お上には逆らうな」「お上の心中を(勝手に?)察して」

我が国は、昔から天皇を中心に官民一体になって頑張ってきた国ですが、上記の国民性の良い面がそれを支え、悪い面、卑屈な面が八目山人さんのご指摘されるようなところに出てしまうのでしょうか? 何事も表裏一体なので。

同じ性質を、いい時悪い時と臨機応変に出したり引っ込めたりするのはよほどの理性を持たないと至難の業ですね。 …つらつら考えさせられました。

戦前までの「お上」は日本人でしたけど、戦後のそれは、もう日本人じゃないので、「お上のやることは間違っていない」「お上に従う」素直な性質は悪くしか作用しない、ということにいい加減気づかなければいけない、と思いますけど…。


この記事、とても悲しくなりました。
まる子さん、こんにちは。
今日本では、季節はずれの黄砂で、アレルギーで病院に掛かる人が(私を含めて)沢山ですよ。(もーいや!)

さて、今回の記事ですが・・・「国家神道」ですか?
古代神道と色々と神道を分けている本があるわけですが、
これを分けた人は、どういう判断基準でそんな行為にでたのか?
神道が好きな私が、神様に関して、「神道」をはっきり定義した書物に、不思議と出会ってない!(←怒りすら覚えますが・・・)

それゆえ、私自身、「神道」について、とやかく見解を述べることができません。

しかし、「ユダヤ教」「キリスト教」「イスラム教」「仏教」と色々ありますが、「神道」は「すばらしいもの」だと誇りを持って言えない日本人が多いと思いのは悲しい事ですね。
「国家神道」時代での廃仏毀釈の様々な件ですが、これは、時代を通して解釈すれば理解できるし、敗戦後は、当然仏教や神道は危機的時代を迎えていたはずです。
しかし、まだ日本人の心には、不思議と生き続けている。これが、「神道」であり日本人である証明なのでしょう。

まる子さんの記事コメントを読んで、すばらしい点は・・・ここ↓です。
「お上」が現在では、「お上とは別のもの」に成っているという観点は、するどいですね。v-218

秋篠宮様の1件では、
中井氏の非礼を、天皇陛下と皇后陛下、秋篠宮殿下と妃殿下に陳謝した上で、国会にも、国民にも謝罪し公職を辞すチャンスなんだという事でしょう。
中井氏は、「ある理由で、自分の足腰に限界が来てて早く座りたかった。」と言えば国民は納得するでしょうから。


皆様、必見です。
西田議員は、11月29日の「議会開設120年記念式典」で、秋篠宮ご夫妻に不平を漏らした(ヤジを飛ばした)民主党の中井洽衆院予算委員長のその時の言動や、12月1日に出した懲罰動議などについて説明しました。

その西田議員の約6分間の演説は、次の動画で見ることが出来ます。

■動画
民主党内閣倒閣宣言!国民大集会 西田昌司参院議員 2010年12月1日
http://www.youtube.com/watch?v=FGpe2vCZeAw


No title
>なでしこ☆様、巴様、コメントありがとうございます。

>「ある理由で、自分の足腰に限界が来てて早く座りたかった。」

プププププ…ッ。 国民のどれだけがこと重大さを感じているかですよね。

>八目山人様

更に考えたのですけど…。 もしかして、明治の僧侶は、悪意からではなく、「お上のため」という善意から仏像を壊したのかも? マッカーサーに密告したのも、もしかして、その多くは、純粋な善意から…???



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10%ぐらいは当たっていますが
私も戦後を知っている田舎に住んでいる日本人だから、こういった時の彼らの心中はよく分かるんですよ。
これは、もし放っておいて自分にお咎めが来たらという不安と、よくやったと言うお褒めが有るのではないかと言う期待と、密告はいやな奴への憂さ晴らしと、その他諸々があると思います。
善意とか良心からと言うのは自分を納得させるための言い訳の部分が大きいと思います。それほど大それた決断が有るわけではありません。

更に日本ではこう言った裏切り者に対して寛大ですので、もし知られてもそれほど咎められません。少し気軽に出来ます。

私はシベリアや共産中国に抑留された人を4人ほど知っています。彼らが異口同音に言うのは、「密告が多くていやになった」です。

えんだんじさんのブログの 5.を読んでみてください。
http://www.endanji.com/?p=400


おれおれ詐欺に掛かる人
ところでまる子さん、おれおれ詐欺ってご存知ですか。これは日本にしか有りません。
私はおれおれ詐欺に掛かる人は、論理的思考が出来ない人だと考えています。
朝日新聞は知的障害者も裁判員になれることを良い事だと報じています。私は知的障害者どころか、おれおれ詐欺に掛かる人は裁判員になってほしくないです。
そんな人がまともな判断が出来るわけが無いのです。

これは関係が無いようで、日本人の本質に迫る事象だと思っていますので。


No title
八目山人様

返信遅れてすみさせん。

ご紹介ブログ拝見。 「逆境に生きた日本人」…今度読んでみます。

>おれおれ詐欺

知っています。 どうして騙されるのか不思議です。

>知的障害者も裁判員

冗談でしょう! 現在の裁判官制度も問題あるのでしょうが、裁判員制度は、大した議論もなく通ってしまって、あのマスコミが全然「反対キャンペーン」を張らなかったというだけで…どうも「落とし穴」がある気がしてなりません。イマイチ賛成できないんですよね。




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