
国籍法改正案、参議院法務委員会で、あっけなく可決されてしまいましたね。
丸山和也自民党参議院議員が国籍法改正に意見を言おうとしたところ、丸山議員は他の議員に袖を引っ張られ、議長と思しき者が速記を止めるよう指示し、ネット中継の音声も消した。
字幕で「只今、音声を切っています」というテロップが流れた。
復帰した後、議長が全会一致で可決と宣言し、千葉景子・民主党参議院議員が、審査において、写真提出などを推奨する付帯決議案などの発表の場面に移った。
で委員会は終了した。
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↑これはもう民主議会政治の体を成していないでしょう? 極左全体主義国・日本。
今回のことでは、私も数少ない知人にメールしました。 ・・・で、反応まるでなし

「国籍法? それが何か?」 ・・・ この法律改正を知らない人はもとより、例え知っていても、こういう人は可決した聞いても絶望なんてしないでしょう。 絶望するために必要なものは何か? 歴史観です。 我が国2000年の歴史を
感じていることです。 他人のことは批判できませんが、私も10年前だったら「あ、そう?」で終わっていたでしょう。 東京裁判史観だったし、それ故、歴史嫌いで、我が国の歴史を全然知りませんでしたから。
私の好きなマンガのひとつ「陰陽師」。
この9巻の「内裏 炎上ス」で、炎上する仁寿殿を見て天皇が「代々の帝の御渡り物を・・・」「後世のそしりに何と謝せばよいのだ・・・」と嘆く場面があります。 この気持ちが理解できます。 以前でしたらサラッと読み流していた言葉でしょう。 これを肌で感じるには、
知識がいる。 2000年の歴史の知識と誇りが。 それなしで、今回の国籍法問題に、この喉にモノが突っかえたような絶望感を感じることはできません。
現在の危機状況は、よく「明治維新前」とか「戦前」とかに例えられているようですが、私にももっと危なく見えます。 なぜなら、
我が国2000年の歴史の重さを国民全体が共有しているわけではないからです。 むしろ少数派

?
東京裁判史観では、「国民は政府に踊らされた。政府が悪い」と習います。 でもそれは違う。 肌で分ります。 白人植民地主義の横暴、支那の残虐に対して国民全体が絶望し、怒っていたに違いない。私たちみたいのが多数派だったのですから。 明治維新前も、国民の共有していた意識は同じだったでしょう …。
「十二月八日」 高村 光太郎
記憶せよ、十二月八日。
この日世界の歴史あらたまる。
アングロサクソンの主権、
この日東亜の陸と海とに否定さる。
否定するものは彼等のジャパン、
眇たる東海の国にして
そを治しめたまふ明津御神(あきつみかみ)なり。
世界の富を壟断するもの、
強豪英米一族の力、
われらの国に於て否定さる。
われらの否定は義による。
東亜を東亜にかへせといふのみ。
彼等の搾取に隣邦ことごとく痩せたり。
われらまさにその爪牙を摧かんとす。
われら自らの力を養ひてひとたび起つ。
老弱男女みな兵なり。
大敵非をさとるに至るまでわれらは戦ふ。
世界の歴史を両断する
十二月八日を記憶せよ。
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↑これは当時の国民の大多数の意識だったと感じます。 ところでこの国籍法、施行開始が12月8日とか・・・単なる偶然ですか? 何か意図が? 私は、この詩のアングロサクソンのところに支那朝鮮半島と入れたいですね

心底怒り、行動するためには、大きな絶望が必要です。 敗戦で去勢され、怒ることすら忘れさせられた私たちがホントに立ち上がるためには、他の国の(つまり普通の)人たち以上の大きなエネルギーが必要です(←もともとがマイナスですからね)。 どれだけの日本人がこの絶望を共有できるかにかかっていると思います。
国籍法改正案まとめWIKI【閑話休題】 もう産経新聞以外の新聞はとる必要ないと思います(産経も「何だかな」ですが、
相対的にまだマトモでしょうから)。で、その浮いたお金は、コーヒー代に使ってしまうのではなく、是非
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テーマ : これでいいのか日本 - ジャンル : 政治・経済
コメント
質問
それによって、就職区氷河期に正社員として就職出来ない新卒者が、派遣社員やフリーターになりました。能力が余り無い人や年齢がいった人は正社員になれず、そのままズーと派遣社員をやっています。
派遣社員は不況になれば即解雇となる為、今の社会不安の一つになっています。
フランスでは、このような余り能力が無いため、底辺で働くを得ず、所得が不安定な人に就いて、どの様な対策を打っていますか。
No title
土日は子どもが一日中いてPCにへばりついていられませんので
お知恵を拝借しましたw
絶対に許すまじ、次の選挙で覚えておけよ(怒)
ところで、カッパさんのエントリーにヒントを得て、私のブログに以下のような書き込みをしました。
☆==================
祝・大東亜戦争開戦記念日 【27号】
本日は、かの有名な、太平洋戦争ならぬ大東亜戦争(正式名称)が開戦された日であります。
一般に、学校で習う、いわゆる東京裁判史観では、この戦争は「国民は政府に踊らされた。政府が悪い」となっています。
でもそれは違うと思います。
当時の日本人の身になってみれば、肌で分かるはずです。
白人植民地主義の横暴、支那の残虐(支那(国民党)保安隊が日本人居留民230名を虐殺した通州事件が有名)に対して国民全体が絶望し、怒っていたに違いない。
そのような日本人が多数派だったのですから。
詩人として有名な高村光太郎が、以下のような詩を残しています。
☆==================
「十二月八日」 高村 光太郎
記憶せよ、十二月八日。
この日世界の歴史あらたまる。
アングロサクソンの主権、
この日東亜の陸と海とに否定さる。
否定するものは彼等のジャパン、
眇たる東海の国にして
そを治しめたまふ明津御神(あきつみかみ)なり。
世界の富を壟断するもの、
強豪英米一族の力、
われらの国に於て否定さる。
われらの否定は義による。
東亜を東亜にかへせといふのみ。
彼等の搾取に隣邦ことごとく痩せたり。
われらまさにその爪牙を摧かんとす。
われら自らの力を養ひてひとたび起つ。
老弱男女みな兵なり。
大敵非をさとるに至るまでわれらは戦ふ。
世界の歴史を両断する
十二月八日を記憶せよ。
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これは当時の国民の大多数の意識だったと思います。
それを証明するためにも、 太平洋戦争ならぬ大東亜戦争の実態については、もっとよく勉強した方がよいかと思われます。
もっとも、戦争がないに越したことがないことは、今さら言うまでもありません。
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ついでに、私の大学時代のゼミの同級生全員と、高校の同級生で作っているメーリングリストにも全文を流しておきましたwww
追加で
『僕らの世代が「政治」を創る」
http://mijikanaseiji.jugem.jp/?eid=348
No title
ここのブロガーは排日移民法って知ってるかい?
あるいは戦中に日系アメリカ人だけが強制収容されたこと(ドイツ系アメリカ人やイタリア系アメリカ人は自由だったのだが)ことは知ってるかな?
この時アメリカ軍将校が「アメリカ国籍を持っていようが持っていまいが、ジャップの(アメリカに対する)忠誠心を信用することはできない」と言ったことは?
今回国籍法改正反対で明らかになったのは、日本のウヨクは、アメリカがやった排日移民法を今度は日本が中国人や韓国人に向けてやるべきだって考えていることだ。五族協和もどこへやら。皮肉だねえw
No title
ご指摘の排日移民法とか知っています。 米国はわずか200年しか歴史のない移民人工国家で、天皇の元にまとまり、2000年の歴史を持つ大和民族国家の我が国とは国柄が全然違いますよ。 移民OKの国で日本人だけお断りというのはそれこそ差別でしょう?
>日本のウヨクは、アメリカがやった排日移民法を今度は日本が中国人や韓国人に向けてやるべきだって考えていることだ。
犯罪者はゴメンです。 だいたい日本人はその移住した国に敬意を払い馴染もうとしますが、支那朝鮮半島人はどこの国でも摩擦を起こしているではありませんか。
日本のウヨク? 世界的に見ればまるでカワイイ中道左派ですよ。
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