FC2ブログ
まるこのおぼえがき背景

まるこのおぼえがき

(旧)地球の反対側で愛をつぶやく

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- [--:--]

真子内親王殿下

神風は吹いたのに(←北朝鮮の水爆実験?)、それを押し通しての強行会見。

もしあの真子様が本物だったとして、あそこで言われていたことが本心だったとして。


あの様子を見る限り、どちらかというと真子様の方があの男にのめりこんでいるように見える。大学2年生でKKと出会った当初から結婚を前提にしていた、とのこと。彼女を支えてくれたのが彼だったと。

それではその後の留学、内親王としての外遊などを支えてくれていたのは彼だったと? 彼女を支えたのはこんな男しかいなかったと言うのであろうか?


日本は英国王室とは違い、GHQによる華族解体により皇室は丸裸状態でいる。学習院でご学友があろうとも、元の身分はともかく今の彼らは『平民』である。『内親王』は将来皇籍を離脱するものとして教育される。しかし戦前は皇籍離脱と言ったところで結婚相手は皇族華族であり、本当の意味で『平民』と結婚することなどありえなかった。身分はともかく生活自体はそんなに変化することはなかっただろう。宮中の女官だってみんな華族だし。


真子様にもお友達はいたと思うが、本当の意味で対等に話せる相手などいたのだろうか? もう学習院ではない。学習院だって既にかつての学習院ではなかったが、さらにその上を行く平民が普通に通うICUである。スパイ防止法もないこの国で、戦後教育で「皇室」というものをまともに学んだことのない人々の中で、これだけネットが発達している世界で、どうやって近づいてくる人を見抜き、どうやって自分を守っていけばよいのか? 


『日本人』の男なら、『内親王』というだけでまず近づくのを躊躇するだろう。それだけの責任が伴うわけだし、よほどの出自でなければ怖くて話しかけられないだろう。周囲にはSPもいることだろうし。そういう壁を平気で飛び越えられる男と言うのは、要するに『非日本人』あるいは『非常識変人』しかいないのではないか?


これは親が、要は秋篠宮両殿下がだが、気を配って元皇族元華族の家柄の友人知人、幼馴染を意識して作ってあげなければいけなかったと思う。本人に任せておいてはいけない。しかし秋篠宮の母である美智子皇后は、自分より血筋のいい旧皇族華族を毛嫌いして関係を断ってしまったとかで、秋篠宮殿下もそういうつながりは薄かったのかもしれない。清子さんだって、天皇皇后がそれなりに動けば本当はもっと早くにそれなりの方と結婚できていただろうと思われる(黒田氏も血筋はいいのだが)。彼女の場合も結局は秋篠宮殿下が動いた、ということは天皇皇后は何もしなかったということなのだ。


将来『平民』になる『今内親王』の真子様。内気な感じだし、自分自身をどうしたらいいのかわからず持て余していたのだろうか。巫女的なオーラを持った眩しいばかりの光を放った姫君だったのに。


それなりの出自で『我こそは』と名乗りを上げる男はいなかったのか? そういう見合いの場はもうけられなかったのだろうか? 世界の一級の男たちを見てきたであろう姫君の心の支えがあの男? 本当にあの男と対等に会話が成り立つのかどうしても信じられない。『月が…』なんて、そんな安っぽい言葉で惚れてしまうのか? そんな言葉で舞い上がってしまう、そんな嘘っぽい言葉が『砂漠に染み込む水のように』深く心の中に入ってしまう姫君の孤独が哀れすぎる。この会見で見せた本当に嬉しそうな笑顔が哀しすぎる。




関連記事
スポンサーサイト
2017/09/06 [04:08]

コメント

[ Title ] : No title

眞子さまのご婚約について愛国保守系ブログのコメント欄には、憤りと絶望の言葉が連なり、yahooのニュースに添えられたコメントも、ほぼ怨嗟に満ちています。弊ブログのコメ欄にも、非公開、公開指定でいずれも似たような論調が並びました~中略~眞子さまの会見時のお二人が、お行儀が悪かったわけではないのですが、でも私が感じ続けていたのは、英国の王室に通じるお行儀の悪さでした。「自分に忠実」「1人の人間として生きる自由」「皇族としての立場より、自らの価値観を優先する」など、言外にそれを感じ取っていたせいでしょう。

井沢満さんのブログにありました。http://blog.goo.ne.jp/mannizawa/e/083def418a6a424de2a8638e7984c768

哀れ、眞子さんについてはこの一言につきます。ネットの書き込みですが、佳子さんは姉の苦しむ姿を見るため晩婚になるとありました。このご結婚が今後の日本に大きく影を落すことになる気がしてなりません。

  1. 2017/09/06 [16:39]
  2. ひょっとしてひょっとこ #sHxuQVRw

[ Title ] : No title

ひょっとしてひょっとこ様

お返事遅れてごめんなさい。

私も、今回の婚約騒動は未だに消化できずにおります。 外見のことを言うのはいけないとは思いますが、あの『彼』もそうですが、それ以上に『お母様』の、どう押し殺しても内部からにじみ出てしまうような禍々しさが…。 やっぱり人は結局は『外見』なのではと思う今日この頃。 真子さんが気づいてくれるのを祈るのみです。

  1. 2017/09/11 [23:17]
  2. まるこ #-

[ Title ] : No title

小室氏、「心は女子」説まで出てきました( ;∀;)

一年という長い婚約期間も不可解ですし。

女性宮家創設のために利用されているのか?説も。
だから、結婚は急げないのだと。
急がなくても、眞子さまのお体に傷がつくリスクは少ない相手・・・
婚約期間中に女性宮家創設不可が確実になったら、婚約破棄かも。

謎多きご婚約事件です。

  1. 2017/09/14 [10:54]
  2. 山芙蓉 #l.rsoaag

[ Title ] : No title

山芙蓉様

こんにちは。

『生前退位』以降異常すぎます、皇室は。真子様のお相手があの…あり得ないあり得ないあり得ないっ! あの母親の禍々しさ、この期に及んでまだ『沈黙している』あるいは『歓迎すらしている』保守派重鎮とは何なのか? イギリスを嗤えないタイを嗤えない、あり得ない、あり得ない…っ!

  1. 2017/09/15 [04:23]
  2. まるこ #-

コメントの投稿

scale

PAGE TOP
広告:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。