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種子法廃止とカタール

種子法が廃止されたそうで。

https://www.youtube.com/watch?v=3Sn3FB_6VHA


詳細はチャンネル桜の3時間討論を聴いていただくとして。 簡単に言えば、今まで日本の種子を保護していた法律がなくなるということです。 外資が参入しやすくなる。モンサントの種子が入り込んでくる。モンサントの種子を使いだし(モンサント社は遺伝子組み換え種子ももちろんですが、普通の種子をも40%くらい(←うろ覚え)占めているようです)、国産種子をなくしてしまって外資依存になってしまったら…詳しくはこちらのブログも参考にしてください。

外国に国民の胃袋を握られるということは…、

6月5日、突然、サウジアラビアが中心となってUAE、エジプト、バーレーン、イエーメンが加わり、カタールとの外交断絶に踏み切った。7日までにモルジブ、モリタニアなども加わった。
外交官48時間以内の立ち退き、交通遮断、商業取引停止の挙は、単に断交であるばかりか、兵糧攻めという、最終的な手段を用いている。

 カタールは砂漠国、水と食料の99%を輸入に頼るため、断交を聞いた市民はスーパーマーケットに長い列を作った。食料は三日間で備蓄が切れる。カタールはケニアで4万ヘクタールの農地を買い付け、10年間で25億ドルの契約を結んでいるが、距離的に輸送の時間がかかる。
したがって断交後は、時間とともに干し挙がることになる。(「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」より)

イザという時、こういうこと↑が起こりうるのですね。 なぜ保守派が騒がないのか…。 一体日本はどこへ向かおうとしているのか。






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2017/06/08 [03:31]

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