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スードク?


Sudoku(スードク)が大人気です。9x9のマスに1~9までの数字を入れる頭脳ゲーム。

スードクは数学的頭脳ゲーム。1986年より日本で大人気。2005年より世界に広まる。

という解説を読んで「へ?『スードク』って日本語? どんな漢字当てるの?」…『数独』でした! このゲーム、特に気にしたことがなかったため『スードク』=『数独』と繋がるまでかなり時間がかかりました


この『数独』専門の雑誌が山のように売られています。驚きでした(でもホントにここ数年の話だったのですね)

【『数独』の歴史】
『数独』の起源はBC2000年に遡る。このゲームが18世紀、スイスの数学者
Leonhard Euler(1707~1783)によって研究され、元の文字が数字に置きかえられる。現在の形になったのは1970年代の終わり、アメリカの新聞に『Number Place』の名で登場。数年後、1984年4月、日本の二コリ出版社がニコリストの月刊誌に『数独』の名で載せる。この複雑な数字合わせゲームは日本で大ヒット。『数独』の意味は「数字は独身に限る」ー唯一つの数字のみが入れられる。
1986年、ニコリ出版社は、最初に与えられる数字の個数は30を越えないなど、2ヶ所の改革を加え、これが更に人気を博す。

1997年、香港の引退した裁判官であったWayne Gouldが日本で数独の本を買い、彼自身のグリル(マス目)を作り、2004年、新聞に載せ始めた。
2005年、イギリスで「21世紀のルービックキューブ」と言われ、ガーディアン、タイムなどの新聞に載るようになり、同年数独専門雑誌が刊行。他のアングロサクソン系のインドやシドニーの新聞にも出現。2005年、残りのヨーロッパをも侵略。フランスには新聞リベラシオンから。同年6月初め全部数独で埋め尽くされた雑誌がキオスクに出現。

何だかよく分かりませんが、日本ってスゴイですね? というわけでマンガと共に世界制覇? スードク、これも日本発の世界共通語? 

ここから想像を逞しくします。西洋において数学とは科学的真理を解明するためのものでした。でも日本の和算はそのように発達しませんでした。にもかかわらず江戸時代は一般庶民が結構高度な問題を解いていたりして…どうも感覚的に理解できませんでした。…だけど、もしかしてこんな感じだったのかな?と。難易度の高い『数独』を解こうと真剣に頭を捻っているのですが、でも遊びの域を出ない。原爆の設計に繋がったりしない。うまく言えませんけど、純粋に数字の中で遊んでいるだけで、科学とは繋がらなかった?…平和でしたよね。そっちの方が良かったな。 

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