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(旧)地球の反対側で愛をつぶやく

日本にインターナショナルスクールをつくる理由

日本初の全寮制インターナショナルスクールだそうである。

初代校長は外国人であるが、授業はすべて英語なのだと思うが。

日本でインターナショナルスクールを開く意味って何なのだろう? アメリカンインターナショナルスクールは当然授業は英語で、簡単に言ってしまえば「アメリカ価値観脳に洗脳する機関」である。言語は文化であり、その言語を使うということはその言語脳になることだ。

中東にもインターナショナルスクールはあるそうだ。だがそこで学ぶ外国人はアラブ語で学ぶ。要するに外国人にアラブの価値観を学ばせるという国策のもとにあるわけだ。

日本にあって、日本に来る外国人に日本語で授業せず、日本人が自ら進んで「英語脳」になってどうする? 日本にあるインターナショナルスクールは外国人に日本の価値観を学ばさせるための場所でなければ意味はないだろう。

「国が溶けてなくなる」というのはこういうことなのか。

誇りもなにもなく、イヤ、気づきもしないのだろう、自ら進んでアングロサクソン脳となってゆく…。

チベットのように無理やり国語を奪われている民族がいる一方で、自ら喜び勇んで捨てていく民族もいるのだ。 奴隷にならないために英語を学び、必死で日本語に翻訳した明治人と、喜んで奴隷になろうとする平成人。





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2015/11/02 [04:52]

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