まるこのおぼえがき背景

まるこのおぼえがき

(旧)地球の反対側で愛をつぶやく

雅子妃

欧州王族ゴシップ雑誌「ROYALS」今月号
royal.jpg

2ページ見開きでこんな記事が↓

ビューティー クイーン
マサコ妃の3つの顔
悲しみのプリンセスと呼ばれたマサコ妃の微笑はとても美しい。 日本のマサコ妃は控えめで公の場で微笑を見せることは稀である。けれどもオランダ国王の訪日を機に、将来の天皇の妃となるプリンセスを見ることができる希望が出てきた。確かなことは、彼女の自然な魅力と生来のエレガンスがあなたを待っているということだ。  Delphine Stefens

masako2.jpg

欧州王族ゴシップ雑誌は「日本の皇族方は載っていないか?」とたまにチラ見しています。ですがもともと極東の国の皇族などそう関心があるわけでもなく、天皇皇后両陛下であっても「今月の世界の王族」みたいなページにチラ出する程度。先日の英国ウイリアム王子の来日記事は大きくありましたが、どこまでも主役はウイリアム王子で、オランダ国王訪日の時もそう、要するにこちらの王族がメインであって、日本はその訪問先として紹介されるのみ。よほどの大きなニュースでもなければページを大きく割かれることはないでしょう。先頃のトンガ国王の戴冠式は大きく乗っていて、その写真の中に皇太子夫妻がありました。

さて、これは化粧品広告でしょうか? 今までチラ見していて、こちらの王族がこんな風に化粧品を前面に出して扱われているのを見たことありません。ていうか普通しないでしょう? 万が一そんなことがあり得るとしても、何で読者の関心もないような極東日本のマサコ妃を使う? 使うならこちらのプリンセス。

何か…臭うんですけど。 後ろで何かが動いたような。 日本人に見えないところで。 マサコ妃記事を書かなければならないから仕方なく化粧品を絡ませた … そういう感じが透けて見えるんですけど? それでもって記者のマサコ妃をバカにしてる感がハンパないんですけど。

だいたい普通に考えて皇族がこういう露骨な化粧品宣伝広告に係わってはまずいでしょ? それも外国産。 本来皇族方は国産品をお使いですし、「影響あるから好きな力士の名前は言わない」とおっしゃった先帝の例もあるように、そういうことは軽々しく口にしないもの。
関連記事
スポンサーサイト
2015/09/17 [01:59]

コメント

コメントの投稿

scale

PAGE TOP
広告: