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終戦の詔書

終戦の日:天皇陛下おことば全文…全国戦没者追悼式

終戦の日と言えば、日本人だったら立ち返るべきところはやっぱりここでしょう↓。 何度も何度も繰り返して聴くべきお言葉です。 ここにすべてがある。




開戦の時の高村光太郎の詩もあげておく。


黒船以来の総決算の時が来た  民族の育ちがそれを可能にした
長い間  こづきまわされながら なめられながら しぼられながら
仮装舞踏会まで敢えてしながら  彼らに学び得るかぎりを学び
彼らの力を隅から隅まで測量し  彼らのえげつなさを満喫したのだ
今こそ古にかえり 源にさかのぼり  一瀉千里の奔流となり得る日が来た




記憶せよ、12月8日。
この日世界の歴史改まる。

アングロサクソンの主権、
この日東亜の陸と海とに否定さる。
否定するものは彼らのジャパン、
眇(びょう)たる東海の国にして
また神の国たる日本なり。

そを治(しろ)しめたまふ明津御神(あきつみかみ)なり。
世界の富を壟断(ろうだん)するもの、強豪米英一族の力、我らの国に於いて否定さる。
我らの否定は義による。

東亜を東亜にかへせといふのみ。

彼らの搾取に隣邦ことごとく痩せたり。
われらまさにその爪牙(そうが)を砕かんとす。
われら自ら力を養ひてひとたび起つ。
老若男女みな兵なり。

大敵非をさとるに至るまでわれらは戦ふ。

世界の歴史を両断する。

12月8日を記憶せよ。



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2015/08/16 [18:22]

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