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(旧)地球の反対側で愛をつぶやく

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フランス大統領選4

ご近所とお茶してて。

ここはもともとリベラル色の強い地方なようなのですが、それにしても、マリーヌ・ルペン …嫌われているのですねぇ。

マクロンも支持されていないようですが。 白紙投票したとのこと。 選挙では白紙投票もカウントしてもらいたいものです。

さて、マリーヌ・ルペン女史の国民戦線。 「ナチスと一緒」だとか「排外主義」だとか…はれはれはれはれ。 よく彼女の言っていることを聞いてみれば、あるいは読んでみれば、実に普通なことを言っていると思うのですが…「常識」「非常識」は「数の問題」でもあるので、「この世界」では「非常識」の部類に入ってしまうのか? ある人は「ギリギリだった(マリーヌ・ルペンがならなくて良かった)」と。 … 4人、あるいは5人に一人は国民戦線を支持している人がいるはず。 しかしまだ国民戦線を良く言ったフランス人に会ったことがない。支持者はどこにいる??? 

ナチスと一緒 … って、イヤ、ナチスと一緒じゃないから。 ヒトラー批判するんだったらスターリンはもっとひどいことしてるし…。

国民戦線って1972年誕生。45年目。 マリーヌ・ルペン女史が党首になってから相当サヨク化していますし。でもフランスでもメディアによる刷り込みは抜けないのですね。 洗脳を解くというのは想像以上に難しい。… ということは、戦後70年以上にわたる「日本=悪」という世界的な洗脳 … これが解けるというのは…まだまだ道のりは遠い … もう永遠にダメなのかも、と絶望の淵。 もう一度真正面から戦争して勝利して「世界の価値観基準」とならない限りホントにもうダメなのかも。

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2017/05/09 [04:18]

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