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(旧)地球の反対側で愛をつぶやく

我々は、何を失おうとしているのか? その3/【追加】あり




経団連の米倉会長が、同時に会長を務める住友化学株式会社米国モンサント社との関係↓。



農作物保護(雑草防除)分野における住友化学(株)とモンサント社との長期的協力関係について PDF

先日のマスコミのインタビューで、この米倉会長の声、初めて聞きました。… ろれつが回っていない …?

今にも死にそうなこの爺さんの私欲と、来年にはその座を降りるであろう野田総理大臣の私欲と、来年の大統領再選は無理であろう米国オバマ大統領の私欲と … つまりは、既にレームダック、死に体である皆さんの思惑でもって、日本どころか米国の一般庶民も反対しているところのTPPを押し通そうをしているわけだ …。

来年にはいなくなく人間の、今この瞬間の私欲のためだけに、2671年続いた我が国の国体破壊(の完成)をしようとしているわけだ …。呆れてものも言えない、というのはこのことですね。


もちろんTPPに関係するのは農業だけではありませんが、モンサント社について書いたエントリーあげときます↓。

【モンサント社に関する過去エントリー】 

遺伝子組み換え
TPP
モンサント社がやってくる


これに対して、日本の伝統的な農業は、こちら↓。

奥能登地方の千枚田映像

これは … どう見たって、採算性では日本が負けます。… でも、日本の方が絶対正しいと感じますけどね? 


【追加】 これも、TPP?

 「こんなの論外だ!」アマゾンの契約書に激怒する出版社員 






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2011/11/11 [18:03]

我々は、何を失おうとしているのか? その2



今日TVで経済討論やってました。フランソワ・フィヨン首相がこれからの経済計画を発表しまして…ちょっと生唾モンの怖さなんですけど…。

そしたら、珍しく論者のひとりが日本のこと言い出して。JAPONが出てくるなんて「あれ、珍しや」って、おっかなびっくり聞いていたんですね。で、「日本は借金は大きいが、ほとんどすべて国内でやっている。フランスもそうならないといけない」…って。

これ、ちょっと前に、ラジオでも言われていたんですよね。

… 聴いていて、涙がチョチョ切れそうでした。

日本は、お金も人材も技術も、すべて揃っている。正しく動きさえすれば、(東北の復興だって当の昔に進んでいたに違いない) 問題は解決されるのに。正しい道は、見えているのに。… それなのに、すべてをことごとく溝に捨て続けている。自分で自分の首を絞め続けている。こんな真っ当なものを、それも自ら進んで、TPPで米国に差し出そうとしている …。 

それでも気づかない人は、いまだに気づかない。手の中にあるモノがどれほどの宝物なのかに関心を示すこともなく、それが失われつつあることを知ろうともせず、ただ「苦しい」と言い、「辛い」と言い、「でも誰が政府になっても同じだ」と言う。

フランス人が言っているんだよ、「日本に習え」と。 誰もが、そうなりたくてなれないでいるのに、日本人はそれを自ら手放さそうとしているんだよ。



2011/11/08 [07:10]

我々は何を失おうとしているのか



ペリーの黒船来航から始まって … 私たち日本人は、今、ついに、何を失おうとしているのか …?



2011/11/05 [18:41]

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