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まるこ

Author:まるこ
★生活の延長上に政治がある。在仏★ 

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世界はみんな腹黒い


とにかく最近のニュースでは「民主化」「民主主義の勝利」と連呼しているので、うんざりして気が滅入る日々。言わずと知れたアフリカ情勢ですが…。



NATOが反体制派に加担したのは、「石油の利権」と考えておりましたが、上記の動画によるとそれ以外にもいろいろあったよう。だいたい国民の50%はカダフィを支持していたようだし、この動画にあるように、教育無料、医療無料他というのが本当だったら、反体制派はなぜ反体制なのか? 反体制派はアルカイダがメインとも言われていますし、それならなぜ欧米は、今まで散々カダフィとうまくやっていたのに、敵対しているはずのアルカイダと手を結んだのか?

反体制派の民衆は、カダフィに個人的な恨みでもあったのか? 動画を見る限り、カダフィはアフリカにとって偉大なことをやろうとしていたようだし、民衆にとっても100%とはいわないまでも、良きことを為してきたのではなかったのか? 民衆はその恩恵にあずかっていたのではなかったのか?

この民衆の後ろにいる者を考える。誰が民衆を煽っっているのか? そしていかに容易く民衆は乗せられてしまうのか…? 人々の視野があまりに狭すぎる。

http://www.france24.com/fr/20111018-hillary-clinton-visite-tripoli-salue-victoire-libye-cnt-etats-unis(ニュース映像)

ヒラリークリントンがトリポリで演説している。女性の権利、少数派の権利。民主主義の勝利。米国は新政権を支援していく。

サルコジも9月15日、英国首相とともにベンガル訪問。「(独裁者からの)解放者」として行っている。

…フランスはリビアの統合とリビア人の和解に非常に関心がある。未来を一緒に見たい。報復は無く帳尻を合わすことはしない。法規を尊重するなどと話した。しかし、サルコジ政府がリビアのベンガジ反体制の国民評議会(NTC)に早くから武力支援をしていたことや、リビアの石油35%の利権を条件にNTCの軍事的支援を約束していたという疑惑に関しては勿論のこと何も話さなかった。…


こちらのニュースで「アフリカの民主化」「民主主義万歳」報道を聞いていると頭痛がしてくる。…もし、カダフィがアフリカのためにやろうとしていたことが真実だったならば、反体制派のリビア人たちは万死に値するのでは? 白人に搾取され続け、またこれからも白人に搾取され続けることを望んでいるのか?

これを見ていて、わが日本とダブってくる。日本も、黒船以来、ずっとずっとず~っと今まで、今も、アフリカと同じように白人に苛められ苛められ苛められ続けてきた。その中で、大衆は、「情報」に、踊らされて続けてきたわけで。

今のTPP問題だってそのひとつにすぎない。…うまく言えませんけど、「連中」のエグさに腹の底から怒りが込み上げてくる。また自分を含め、いいように踊らされる「大衆」にも。 先人が血を流しながら取り戻した「関税自主権の回復」と「治外法権の撤廃」を今民主党朝鮮人政党は放棄しようとしている。聞くところによると、普天間問題でこじれた日米関係の修復のため、オバマ大統領に花を持たせるため、というではないですか。普天間問題が拗れたのは民主党のせいです。鳩山は責任も取らずに国会にいて高給をもらい続けている。菅だってお遍路さんだか何だか知らないが未だに高給貰いながら遊んでいる。
誰も責任を取らない … 他国だったら当の昔に殺されていますよ。民主党に投票した日本人、あるいは遊びが忙しくて投票しなかった日本人 … 責任取ってくださいな。

怒りの中野剛志氏 


なお、前回ご紹介した中野剛志氏の動画とまったく同じ内容の書き下ろしです。

米国丸儲けの米韓FTAから なぜ日本は学ばないのか(by中野剛志氏)

http://diamond.jp/articles/-/14540


【追加】 フィフィさんも同じようなこと考えているようです。

親日エジプト人、フィフィさんのブログ。

【リビアの後悔】
http://ameblo.jp/fifi2121/entry-11057297089.html


それから最新の記事はTPPについて。
これも、しっかり真っ当なことを書いておられます。
こちらの皆さまも読んでみてくださいね☆ (byびーちぇ様)



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【必見】中野剛志 心の中で泣く!


笑う中野剛志氏の心の涙が見えました…。怒りで泣けた …。 必見!







 
【おうちラジオ】 第9回 「ヲヲヤケ」の意味知ってる?ヲシテって何?/【追加】あり


漢字以前の日本の文字”ヲシテ”はご存じですか? 日本書紀古事記の原書といわれる「ホツマツタヱ」。  「公 ~おおやけ」の本来の意味は? 私たちの遠い祖先、縄文日本人は何を字に託していたのでしょうか? ヲシテの世界へ初めの一歩! 今こそ、やまとことばひとつひとつの意味を探っていく時なのでは? そして日本本来の姿に立ち戻る時なのではないでしょうか?

「ヲヲヤケ」の本当の意味を知ってしまうと、今の、一部を除いた「政治家」「官僚」「経済人トップ」などがいかにおかしいかが一目瞭然です。





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【追加】 対談のお相手のびーちぇさんから、補足です。

古い、平安時代後半成立の漢字辞典『類聚名義抄』には、
璽のやまとことば(訓読み)が「ヲシテ」と書かれていますが、
戦後「ヲ」の字は助詞以外には使われなくなって、
すべてオになってしまいました。

『広辞苑』 おして(おしで) 
押手 手印、印 璽(じ) 天子の印。また三種の神器のひとつ(八尺瓊勾玉)

『大言海』 璽(じ) 
「玉ヲ以テ製シタル印、支那ニテ秦以来、天子ノ用トス 
 諸侯王以下ニハ、金銀アルナリ」 → あまつしるし
                 → おしで

あまつしるし(天津璽) 「璽、信也、猶云、神明之微信」
            又勾玉ヲモ、 神璽ト申ス」以下三種神器の説明

おしで 「朝廷ニテ文書ノ證トシテ捺シタマフ印。璽、印、符。」

あと、伊予文字はヲシテ文字のことでした。
豊国文字とか、阿比留文字とかのことを言いたかったのですよ(汗)
そして「神代文字を使った文献は一つも無いです!」と言ってますが、
言いたかったことは、
国史がきちんと記されているものは無いということなので、
なにやら神様のお告げめいたものは、後世いろいろと書かれ出現しました。
でも、どれも国史の名に、とうてい値しないことだけは確かです!

このような類と、
ヲシテ文献を今だに一緒くたにして、
読みもしないで否定する風潮が悲しいですね・・・



 
このデモが報道されなければ、それが偏向報道の証拠です。


もしもこのデモが報道されなければ、それが偏向報道の証拠です。 あなたが証人です。

いいですね~、このフジTV抗議デモ。 常に常に常に、「このデモをマスコミが報道するか、皆さんの目で確かめて下さい」「ネットで検索して下さい」と言い続けること …!

「東京では○○人の○○デモがありました。北海道では××人の××デモがありました。大阪では△△人の△△デモがありました。今、□□デモしています。皆さん、これが報道されるかどうか見てください」…って、常に言い続けること。何を主張しても、必ず上記を絡めて訴えることが大切です。







 
目の錯覚(・.・;)?/【追加】写真あり


スペインのアストゥリアス皇太子賞の共存共栄賞を授与された福島の英雄達の記者会見

http://www.fpa.es/multimedia/1471/ 


アストゥリアス皇太子共存共栄賞とは? 

http://www.fpa.es/uploads/files/princeofasturiasawards-japanese.pdf


… 聞いているうちに、皆さん、昔の侍姿に見えてきました … あれ? 目の錯覚(・.・;)? ご家族との関係のお話も、これが伝統的な日本の家庭、夫婦、男女の在り方なんだなぁ … としみじみ。 外国の記者たちはどういう気持ちで聞いていたのかな?

自衛隊






 
【必聴】青山繁晴氏のコメント




是非お聴き下さい。

【追加】消されたようですので、 【ぼやきくっくり】さんの文字起こし を転載させていただきます。

中西一清
「さあ水曜日です。独立総合研究所の青山繁晴さんです。おはようございます」

青山繁晴
「おはようございます」

中西一清
「今日は何でしょう」

青山繁晴
「はい。えー、野田政権の動きが実は、非常に活発なんですよね。野田政権っていうと、ま、ご本人が自分をドジョウって言ったりすることもあって、何となく、のそのそ動くって感じなんですが、実は今、過去の民主党政権と比べると、ずいぶん活発な動きをしてます。で、例えば野田さん、本音はおそらく、海外が好きじゃない、得意じゃないけれども、今ちょうど韓国行ってますね。それから、自民党政権時代から取り組みがずっと遅かった、日本の自前の資源のメタンハイドレート、これについて、アメリカの企業と、採掘実験をすることで合意しました」

中西一清
「そうですよね、ええ」

青山繁晴
「はい。それから例えば、沖縄の普天間基地の、辺野古への移設問題について、もう外務大臣とか防衛大臣を何度も何度も、沖縄に行かせて」

中西一清
「そうですね。沖縄詣でがすごいですよね」

青山繁晴
「すごいですね。無理にでも、もう、とにかく辺野古に移設しようと、いう動きになってますね。それから例えばTPPについても、今まで野田さんは、何も言わないふりしてたのに、急にもうやりますよっていうことを言い始めたり、あるいは南スーダンに自衛隊を出すことを決めたりですね、実はずいぶん活発なんです。ところが、この一連の活発な動き、貫き通すもの、それがひとつあってですね、それはお気づきの方も、多いと思うんですけれども、全て、アメリカの意思を汲んでいるってことですね」

中西一清
「うーーーん。特にあの、TPPなんかそうでしょうね

青山繁晴
「TPPはまあその典型ですけれども、TPPほど露骨に分かりやすくなくても、もう全て、アメリカの意思を汲んでると、私は考えてます。で、例えば今の訪韓なんですが、アメリカがまず、オバマ大統領が、李明博大統領、韓国の大統領を、ワシントンD.C.に呼んで、もうまるで、何て言いますかね、ちょっと言葉きついですけど、ペットを可愛がるように見えるぐらいに、もうベタベタと、仲良くするところを見せましたね。で、韓国は、まあ李明博大統領あと任期が、えー、もうだんだん間近に任期切れが迫ってきたんですけれども、まあその最後に来て、もうアメリカ寄りの姿勢を、非常に露骨にして、次の大統領選挙、自分はもう出られないんですけれども、李明博大統領に近い人を、裏で側面支援してほしいと、いうこともあって、ま、アメリカの言うことをどんどん聞く韓国に急激になったんですね。で、そうすると、アメリカは、このように言うことを聞く奴を可愛がるんだっていうことを、まあ世界にっていうよりは、ほんとは日本と中国に見せつけたわけです」

中西一清
「うーん、なるほど、ええ」

青山繁晴
「世界はそこまでアジアに関心持ってませんから。えー、従って、アメリカの新しいアジア戦略、まあアジア戦略というほどのものでもないと、僕は思うんですが、いちおうアジア戦略というのは、この、日本と韓国を、よりアメリカの言うことを聞く国にして、それで中国にようやく対抗すると」

中西一清
「なるほど。中国への防波堤ですね、一種のね」

青山繁晴
「そうですね。防波堤にさせられちゃうわけですけれど。それを見て、その、野田さんは、あんまり得意じゃない海外であっても、まずはその韓国に行って、日本も韓国を大事にしますよと、朝鮮王室ゆかりの物を手渡したり、何だかんだとその、韓国を大事にします、従ってアメリカのアジア戦略にちゃんと従いますよっていうことを、見せるための訪韓であると、言わざるを得ません。それから、実は、ある意味もっと深刻なのは、このメタンハイドレートの問題ですね。で、メタンハイドレート、もうあんまり詳しく言わなくてもお分かりになる方が、増えたんじゃないかと思います。それ自体、僕はちょっと嬉しいんですけれども。えー、まあご存知ない方のためにも一言だけ申せば、この、カタカナが並んでるから難しそうに見えますが全然難しくなくて、メタンですから、メタンは要するに天然ガス、の主成分ですから、天然ガスです、簡単に言えば。で、ハイドレートっていうのは海の底で凍ってるものを、要は言ってるわけで」

中西一清
「要するに海の底で、凍ったメタンですね?」

青山繁晴
「そうです」

中西一清
「そうですね」

青山繁晴
「ま、ほんとは正確に言うと、水温が低いだけじゃなくて、圧力も受けてですね、巨大な水圧受けますから、そういうことで、ま、氷状、シャーベット状になる、なった、天然ガスなんです。だから、そこは溶ければ普通の天然ガスと同じになるんですが、これは、日本が2000年を超える国の歴史の中で、初めて持つ、本チャンの、本当の自前資源なんですね」

中西一清
「そうおっしゃってましたね。何か日本の全体で50年分ぐらいあるんですか、今後」

青山繁晴
「いや、もっとあります、本当は」

中西一清
「もっとある、はあー」

青山繁晴
「はるかもっとあります。えー、つまり、日本が自分の資源をまかなうだけじゃなくて、この、天然ガスの需要については、輸出もできると思われますね」

中西一清
「うーん」

青山繁晴
「資源小国どころか、輸出国になるわけですから、もうコペルニクス的転回なんです」

中西一清
「そうですね」

青山繁晴
「資源がないからといって負ける戦争までやったわけですけれども、それも、乗り越えられるわけですね。だから、当然これは日本が自前で」

中西一清
「ですよ」

青山繁晴
「ええ、開発すべきであって、なぜここで、アメリカの力を頼らねばならないのか。そして、私たちは、メタンハイドレート研究開発の、今日はもうあえてはっきり申しますが、一番最前線に立っています。えー、7月の、英国での学会にも参加し、この12月、例年通りサンフランシスコで、地球物理学連合っていう、すごい名前ですけれども、すごい名前の通り世界最大の資源学会が、毎年12月にシスコで開かれるんですが、ここで私たちはまた、日本のメタンハイドレートについて、当然英語で発表いたします。発表するためにほんとに世界中の研究者が寄ってきて質問してくれるんですけれども、その、最前線の立場で申せば、実はメタンハイドレートの技術、は、日本が一番進んでるんです」

中西一清
「うーん。ということは、アメリカがその技術を盗みに来てると考えてもいいわけでしょうね、結局」

青山繁晴
「ええ。そう言ってもいいと思いますね。で、技術だけじゃなくてもちろん日本のメタンハイドレートを、半分アメリカのものにしちゃうっていうのがもちろん底意なわけですね」
中西一清
「おおー、はいはいはい」

青山繁晴
「で、これ資源開発で言うと、今まで日本は資源がなかったんだから、アメリカの方が技術が上だろうと、思う人は多いと思うんですが、メタンハイドレートに関しては違うんです。明々白々に、つまり、今なぜ学会の話したかというと、国際学会でも、日本の発表が注目されるのは、えー、この分野では日本の発表が注目されるのは、日本が最先端を走ってるからです。だから何も今、アメリカのご協力を得る必要は、ないんですよ。それがアメリカの意思に沿って、あるいはアメリカの石油大手の意思に沿って、この、採掘実験と称してアメリカの手を入れるっていうのは、本当は日本の自前資源を、半ばアメリカに半分譲るような○○(聞き取れず)に見えますから」

中西一清
「ですね」

青山繁晴
「これやっぱり重大なことですね」

中西一清
「ですね、私なんかイメージするのは、あの、TPPで、アメリカから食料品を日本にどんどん送って、その見返りにメタンを手に入れると、いうような構図も考えてるんじゃないかなと、いうような気もしますよね」

青山繁晴
「まああの、そうストレートに直結するものではないと思いますが、ただ全体に合衆国は、この、特に政権交代後、あるいは政権交代直前の自民党政権も、まあ非常に不安定でしたね、そういうのを見て、もうこの際、韓国と同じように日本を、もっともっとその、アメリカの一部にしてしまおうという意図は感じられますね。で、野田さんがどうして、そこに、いわば唯々諾々と乗っかるのかというと、これまさしく自民党政権の末期も含めて、ずっと政権不安定で短命の首相が続きましたから、こないだの日米首脳会談で、本当は野田さん一番、何をオバマさんに言われたかというと、とにかくあんた替わるなよと」

中西一清
「ああー」

青山繁晴
「政権続けろよと。だから政権続けるのが自己目的になっていて、しかも民主党内にある本音っていうのは、菅さんも、鳩山さんも本当は、アメリカに嫌われたから短期政権で終わったというのが、本音の見方なんですよ」 

中西一清
「なるほどね」

青山繁晴
「だから長期政権続けるには私たち国民の意思よりも、私たち国民の意思というのは総選挙さえやらなければ、あと2年総選挙やらなくてもすむわけですすからね、任期切れまで。だから国民の意思よりも、アメリカに気に入ってもらえれば、日本の政権ていうのは長続きするんだ、その証拠に、今まで長期政権、30年間で、中曽根政権と、小泉政権しかないと。その2つは両方ともアメリカの大のお気に入りでしたからね」

中西一清
「ああー」

青山繁晴
「だからそれが野田さんの中にあるから、こうやって自前の資源まで、アメリカに譲りかねないような、挙に出るんだと僕は思ってるんです。このことは、政権交代の本当の大事な意味を決定的に失わせます」

中西一清
「ですねー」

青山繁晴
「アメリカの支配から脱して、対等な独立国になって、自前の資源はそのために持つわけですから。そしてアメリカとも韓国とも中国とも、本当の良い関係を築くっていうのが、政権を代えて日本の血を入れ替えるっていうのが、目的だったはずが、致命的にそれを今、失おうとしてると思います」

中西一清
「ああー、ですよね、何だか情けないっていうか、もっとどーんと腰が据わったですね、そういった対外姿勢ってのほしいですよね」

青山繁晴
「そうですね、はい」

中西一清
「ありがとうございました」

青山繁晴
「はい、ありがとうございました」

中西一清
「独立総合研究所の青山繁晴さんでした」




 
TOKYO MX 西部邁ゼミナール 『低放射線をめぐる嘘の数々』



2011年10月15日(土)放送 『低放射線をめぐる嘘の数々』


東京大学稲恭宏医学博士のお話、ひとつの参考として、是非お聴きくださいませ。






 
花王の不買運動で思うこと


花王の不買運動、私も日本へ行ってやりた~い(>_<)

ところで不買運動、個人はもちろんなのですが、同時に旅館だとかそういうところが賛同してくれたら、ホントに力になると思うのですね。

私もあちこち旅行しましたけど、温泉旅館やホテルの大浴場などで、よくシャンプーやリンスの業務用ビックサイズがいくつも使われていますよね? 花王製品も結構あったと思います。あれを他のものに替えることができたら、… 一個人でやるのとは比較にならないくらいの大打撃を与えることができると思います。

だからそういうところに働きかけるのはGJなんじゃないでしょうか?

それともうひとつ。これは日常的な消費財ということで「流行り廃れ」はないと思いますが …。 だいたい良質なものを作っている企業というのは中小企業というか小さいところが多いと思います。で、今回のことでそういう企業製品の需要が伸びることは大いに結構なのですが、確実に供給するために工場を増やしたりしなければならなくなるところも出るかもしれません。…つまり言いたいことは、梯子をかけておいて後から外すな、ということなんです。

昔、ナタデココが大流行しましたよね。あの時、太平洋の小さな島々が、日本にナタデココを供給するためにナタデココ工場をどんどん作り … その後、日本の流行が終った途端みんな潰れた、とかいう話があって。

今回の件に関して言えば、「じゃあ、花王がフジのスポンサー降りたら、「花王を買いましょ」となるんですか?」 ってこと。それじゃ、一生懸命需要に合わせて、工場拡張しちゃったりした小企業が気の毒過ぎです。

人口1億2千万人を抱える日本は、良くも悪くも「大国」で、その人たちが「まとまって動く」ということは、本人は気がつきませんが、周囲を振り回す。象が、自分の巨体に気づかずにドカドカ歩き回っているような感じ?

逆に言えば、これだけの人々が、良い方向に「一斉に」動けば、相当な力になります。熱しやすく冷めやすい、ではなく、青白い炎でもって、長く、淡々と続けて行ってもらいたいです。

今回の件をきっかけに、常にアンテナを張り巡らせ、一個人のわずかなお金をどこに回してあげられるか、賢い消費者になりたいものです。 お金は天下の回りもの、とはよく言いました。

不買運動というよりも、「優良製品を花王買おう」運動であり、日本優良企業応援運動、ですね。真面目に誠実にやっている人間が得をする社会でなけりゃいけません(キリ!) 愛国は金になる。これですよ。 


【追加】八目山人様案。

企業にとって最も嫌なのは株主に不祥事を暴露されること。

故に

① 花王、あるいはフジテレビの株主総会時、その会場の周りを静かに散歩しながら、そこに来る株主に問題を分かり易く書いたビラを配る。

② 10人や20人では駄目で、500人~600人は必要。

③ ビラの内容は、嫌韓→× あくまでフジテレビが変な事をやっていて、それが国民に嫌われて視聴率が落ち、売り上げも落ちて利益も落ちて、株主に損害が出ている、とすること。

以上が効果的ではないか、と。 どなたか動いてくれませんかね?








 
【おうちラジオ】第8回 政治とファッション


たまには気楽に、政治家のファッションについてお喋りしてみました。



スーツは政治家の武装です。 国際舞台は各国のトップ同士、国益と国益がぶつかり合う戦場です。 服装は、その内面を表現し、他者に伝える。 話し方、歩き方、そして服装 ... 会った瞬間から、微笑と握手の下で、既に戦いは始まっている。 ...日本を代表している日本の政治家さん ... 貴殿の鎧 ... 大丈夫ですか?


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【おうちラジオ】 大人のためのカフェ・タイム NO.6 南京事件についての一考察


『英国人写真家の見た明治日本』(ハーバート・G・ポンティング著)彼は、日露戦争時、旅順陥落の数か月後、二百三高地に行っています。そこに興味深い記述があります。そ­れをご紹介させていただきます。







当時の貴重な写真がたくさん入っています。







 
【おうちラジオ】第7回 国際結婚


同じ日本人同士だって難しいのに、まったく文化の違う者同士の国際結婚 … またまた体験踏まえてお喋りしてます(^_^)v









 
【拡散】危機に瀕する日本: 日韓紛争概説 文化略奪と歴史歪曲に関する一考察


もう多くの方がご存じでしょうが…。




WJFさんは諸外国語で発信をしています。彼の作る動画は、純粋に一動画作品として見た場合でも相当レベルが高いですよね。 画面つくり、選曲のセンス … 見事です。

そして、彼は、分かっている。

 彼はブログでこんなことを書かれています↓。

「実は「反日」なるものを駆逐していくのは、簡単なことかもしれません。経済原理を導入することです。「反日をやめろ」といくら訴えたところで、反日はなくなりはしないでしょう。しかし、「反日は全く金にならない」「愛国は儲かる」という世の中になれば、新聞であれ、テレビであれ、反日なるものはまたたくまに姿を消していくはずです。隣の国、韓国には「愛国ビジネス」なるものが存在するそうですが、この意味で、日本においても、愛国的な企業や、愛国的な活動にお金が届けられることは、決して悪いことではないと思います。「愛国」が力強く立ち上がるためには、愛国的な活動というものは、必ずしも、ストイックな無償のボランティアとして細々となされていく必要はありません。」


↑これは私もいつも思っていたことでした。「愛国は金になる」 保守派はどうもお金を嫌う、というかできるだけボランティアでというか、まあ、今のところ仕方のないところでもあるのですが、「お金に釣られるなんて」と思う人も多いと思いますが。 でもお金は一番ではなくてもやっぱり大切・必要なものであるわけです。お金のない若者が「愛国やったら儲かった」ってなったら本当に嬉しいと思います。

日本を大切にしている企業の製品を買う。日の丸製品売っていたら買ってあげる。… そんなひとりひとりの行動が日本を救う。

外国に対してもそうです。要は「反日は損だ」… そう思わせればいいわけです。

また、WJFさんは、動画制作者を育てようともしている。

詳しいことは、このブログの右側に張ってあるWONDROUS JAPAN FOEVERから彼のブログに飛んで、エントリー記事を読んでみてください。彼が何をしようとしているのか!

エントリー「伝える技術」 なんて、本当にその通り!

私たちは、もう「目覚めた者」同士で「うなずき合って」いる時ではないのです。まだ気づかない無関心層にどうやって働きかけるかが問題なわけです。仲間内でワイワイやっているのは気持ちいいけど、そこから外へ出なければならない。それも一刻も早く!

私たちが始めた【おうちラジオ】は、微力ながらも、それを目標にしています。政治に関心のない人が聞いても、ドン引きされずに聞いてもらえるように、という願いでもって。ポリシーは「政治を語らずに政治を語る」

ホントは普通のラジオでお喋りしたいところ …(泣) 結局私たちもネットから外へは出られないわけなので。在外組ですし。

話変わって、「外国語で世界に発信する」ことは、かなり前の「The Fake of Nanking」、あれは衝撃でした。閲覧者が2万人を超えた。そしてある日突然YOUTUBE上から削除された。ずっと見ていて削除されるのを目の当たりにしていたのでショックでした。

それから少しずつ英語で発信する日本人が出てきて、YOUTUBEのコメント欄でも、多勢に無勢でも、米中韓人(?)に対して日本人が冷静に英語でコメント返しているのを見ていました。

そんな多くの才能の中から出てきたWJFさん、内容関係なく一本の動画として見ただけも、下手な映画なんかよりずっと完成度が高い。動画制作だけでなく、問題が何かが分かっており、かつそれを解決するだけのマネージメント能力も持ち合わせていると見ました。

彼は言っています。↓以下リンク先を是非お読みください。

私たちは見えない戦争の時代を生きている。 



 
農業大国フランス


実はフランスの農業について書きたくは思っていたのですが、私が見ているのは買い物に行くスーパーの状況だったり、チラリと聞くニュースだったり、ご近所とのお喋りだったりで、統計的に全体を見て、情報ソースを示して分析したりすることはできないので、つまりは感覚でしか見れないので、ずっと黙っていました。

でも、今回TPPのことに関して、結局は「感じていること」ですが、それでも書いてみようと思います。

フランスって、農業国のイメージがありますよね? フランスは第二次世界大戦中だっていつだって一度も「飢えたことのない」国で、自分たちでも自負してます。この国の食糧自給率は100%を大きく上回っているはずです。

しかし、日々行くスーパーの野菜売り場の野菜や果物、外国産が非常に多い。スペイン産は特に多いです。で、いつも「?」状態。

それと、例えば、牛乳。

牛乳農家のデモなどあって、どういうことかと言うと、EU内農業完全自由化でして、企業化した大規模農家は土地や人件費の安い東欧で牛乳を生産し、それをフランスで販売する。それゆえフランスの小規模農家がどんどん廃業に追い込まれている。

肉も、ニュージーランドの方が安い。

…ということで、農家の自殺者も多いと聞きます。

先日プロヴァンス地方を車で走っていたのですが、廃業して放置してある放牧地があっちにもこっちにも。

遺伝子組み換え作物も試験的とはいいながら国内で作っていますし。

近くの町も、商店のシャッターはどんどん閉まってます。(おまけですが、薬局やTABACなどの小さな個人店は、現金があるというので強盗の対象になりやすく、何回も被害に会ったり、それが原因で止めるところもあるようです)

… これは、日本が既に歩んできた道なのか、それともこれから歩もうとする道なのか?

農業に関して言えば、日本は海があって、外国から輸入するといっても空輸だとか余計なお金がかかって、それが一種の「壁」になっていると思いますが、この「EU内自由化」を見ていて、「大陸・陸続き」というのはこういうことなんだ、と実感してます。

いろんな情報が流れていますから、何とも言えませんが、もし、国境封鎖されたら、今のフランスの貯蔵分では、全国民の食糧は一か月しか持たないと言われています。(日本も同じ?)

農業は、畑をやってみれば分かりますが、土づくりが非常に大切で、一度放置してしまうと、畑に戻すには時間がかかる。田んぼなんか特にそうですよね。

日本のスーパーの野菜売り場を見ていると、食料自給率35%とか言われながらも、○○県産だとか××県産だとか何気に国内産が多いように感じるのですが、どうなんでしょう?

とにかく、「食」に関しては、「エネルギー」同様「ビジネス」ではなく「安全保障」で考えるべきと感じています。

それから、関係ないようであるようなことで、技術の継承、というのがあります。

日本刀は、素材、鉄作りの技術としては現代技術の方か強靭なものができるが、明治時代の廃刀令で、刀づくりの技術の断絶があり、現在は鍛冶師が昔の記録などを元に昔の刀を再現するよう頑張っているが、まだ実現していない。というのをどこかで読んだ記憶があり、手から手、人から人へ伝える「技術の継承」がどれだけ大切なのかがちょっとは理解できた次第(^_^;)

日本の農業は保護し過ぎるとか(フランスもそうです。相当保護されています。フランス農家)、実は国際競争力があるとかないとか、農協がいけない、だとか、いろいろ議論はありますが、私としましては「国家安全保障」という支柱をピシッと一本貫けば、自然と、優先順位が見えてくると思います。いずれにしろ、今、結果ありきでTPPに急いで参加する必要はない。グニャグニャごねているとその内向こうから「(日本にとって)美味しい提案」が出てくるかもですよ?

まあ、国家安全保障と言っても、その基となる「国家観」がしっかりなければダメですし、結局は「日本はどういう国なのか」「日本はどういう国であるべきなのか」の議論が必要で、…結局みんなそこへ行きついてしまうのですよね。

EUに関して言えば、今ユーロがご存じの通り危ないですし(フランス … フランに戻っても大丈夫だよ、ね? ね(泣)?)、同じキリスト教文明圏のEU内での貿易自由化なのに、ここまでボロボロになってしまっている … 日本は、良くも悪くも、神道一国一文明圏なのですから、基本、「食」も「エネルギー」も自給自足と高い矜持を持ち続けないと、EUどころではない、ズタボロにされちゃいますよ?





 
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