2010/11
≪10  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30   12≫
チャンネル桜 
YOUTUBEチャンネル
最近の記事 
最近のコメント    
カテゴリー 
リンク 
プロフィール 

まるこ

Author:まるこ
★生活の延長上に政治がある。在仏★ 

最新トラックバック
国家神道/【追加】あり


明治時代の「国家神道」は何かと批判されています。でも私は、必要だったと思っています。絶対必要で、枝葉はともかく、もしやっていなかったら大変なことになったと。

何故か? 前回、「一神教世界」について書きました。その延長です。すなわち国際社会に躍り出た当時の日本が相手にしなければならなかったのは、敵は、白人列強でした。キリスト一神教国家です。「絶対正義」の国。この「絶対正義」に対抗するにはこちらも「絶対正義」がなくては戦えない。この「国家神道」はヨーロッパ人の助言の下になされたそうですが…。日本にキリスト教の聖書に当たるような文章化された道徳律が存在しないと指摘され、苦悩の挙句、「武士道」を前面に押し出したのは新渡戸稲造…。

「一神教(絶対正義)」VS「多神教(多価値観)」では「多神教」が絶対に負ける。多神教的価値観は「他者」の存在を認めるが、一神教は認めませんから。

多神教が一神教に飲み込まれた好例が、あのローマ帝国です。ローマ帝国は多神教国家で、ユダヤ教もキリスト教も認められていました。どの神様もワン・オブ・ゼムでしたので…。 ユダヤ人(教)は紆余曲折の挙句追放されたのですが、キリスト教は、最初は政治的配慮から認められ、ついには「国教」となります。すると何が起こったか? キリスト教徒はそれ以前のローマ多神教の神々を追放しだしたのです。神々の像を破壊しだした。ローマ多神教は他者(キリスト教)に寛大だったのに、キリスト教はそうではなかった…。当然ですよね。キリスト教の神様はひとりだけなのですから…!

当時のローマ教徒だった貴族知識人の抗議(嘆き)の手紙を読むとその悔し涙が目に見えるようです。…もうその当時には、この貴族のように考えるローマ人は少数派になってしまっていたのですね…。

さて、我が国はGHQによってこの「国家神道」が破壊され、現在は「政教分離」という名のの元に「国家の宗教はない」ということになっています。いわば「中心が空っぽ」状態。欧米は「政教分離」といいながら、ちゃんと「国教=キリスト教」が存在していることはご存知ですよね? 政治に口を出さない、というだけで、国教はちゃんとある。判断の基準軸はちゃんとある。

もし我が国がこのままの状態でいれば将来どうなるか…?

現在までは「御皇室」という漬物の重石的存在がありますので、私たちは自民党が民主党になっても、日本国としては、傍目にも、大した変化が感じられず安定しているように見えます。ですが、もしこの存在がなくなってしまったら…!

GHQがやった日本解体工作には宮家解体もあります。現在御皇室は細い糸上の綱渡り状態。そして戦後教育による国民意識の変化。はっきり言って、「天皇」について、私たちは「国家の象徴」という言葉以外に何か習いましたっけ???

戦前の教育を受けてきた日本人がいたから「昭和」が続き、昭和天皇の延長でもって、無礼ながらはっきり申し上げますが、今上天皇がいらっしゃる。戦前の教育を受けた日本人が多数いた中での美智子様フィーバー。美智子皇后の存在は大きい。積極的に皇室の大切さを知っている日本人はおりますが、しかし、少なくない日本人が、昭和天皇の延長で今上天皇に続いているだけで、積極的に皇室を否定することはなくても、消極的に「何となくあるから…」程度の認識なのではないでしょうか? 現在の東宮が天皇となる次の御世となればそれは更に進むでしょう… もしなくなってしまっても何も感じない…「ああ、そうなの…?」程度の認識…。

万万が一、国家の精神的軸が何もない状態で、その重石が取り払われてしまったら…大統領制でも何でもいいですが…現在ですら既に○○学会公明党というものにメチャクチャにされているのに、例えば××教会××党とか△△教の△△党とかが政党となって出てくれば、どこの政党が与党となるかで、その都度、国が上下左右にグラグラ揺れ動くことになります。それでスパイ防止法も国家反逆罪もないとくれば…想像するだに怖ろしい…!!!!

もう一度言いますが、今は天皇陛下がいらっしゃるから辛うじて安定しているように見えるだけで、…実際、もうグラグラグラグラし出しています。

「国家神道」とは何か? 何もキリスト教会や仏教寺院を破壊せよ、というわけではありません。どの宗教もあって構わない。(それを否定しちゃそれこそ大問題。これは個人の信仰の自由なわけですので)

でも、例えば政治家とか公務員とか、我が国の「公」に奉仕する者は、個人の信仰とは別に、必ず「天皇を敬い」「伊勢神宮や靖国神社に参拝」を義務化し、それができない者は公務員になる資格なし…と。…嫌だったら、自分の好きなことを民間の立場でやっていればいいのですから別に構わないでしょ?

そうであれば○○学会が○○党を作ろうが、まあ、構わないのです。少なくとも国会に席を置いている者だけは、個人の信仰はひとまず横に置いておいて、「国家の宗教=日本人全体としての、「個」を越えた価値観」に従えばいいのですから。


★ ついでに、やたら批判されている戦前の「治安維持法」も、必要だったと思っています。やらなければ国家が転覆していた…。とにかく、GHQは日本を解体しようとしたのですから、GHQが潰したものはことごとく評価し直すべき時期にきているでしょう。


【追加】 中井前国家公安委員長のヤジ発言も大問題ですが、それ以前に、天皇陛下がお出ましになるこの席で、この空席の多さは何でしょう??? ほら、もうこんな感じになってきた…?









スポンサーサイト


 
フェミニズムの生まれた土壌


フェミニズムが生まれた「『一神教』社会」とは何なのか?

例によって、感覚ですが、常日頃感じていることを書いてみようと思います。


キリスト教社会において『女性』とは『アダム(男)の肋骨から創られ』てて、で『知恵の実を食べるようアダム(男)を誘惑し』ちゃった存在で…英語でも仏語でもMAN(男)は人間と同義語でもあるわけです。…宗教が絶対的な強さを持っていたヨーロッパ中世。こういう価値観が絶対だった時代の西洋女性は大変だったと思います。それはつい最近まで続いた。騎士道だとか精神愛だとかレディーファーストだとか、私たち日本人女性にとってはとても素敵でロマンチックに映りますが、実際は『男の(勝手な都合のいい)遊戯』みたいなものではなかったでしょうか?

これは女性だけでなく同性愛者なんかもそうでしょう。何たって同性愛は罪悪ですから。つまり一神教社会とは何か、といいますと『ひとつの絶対正義』があって、それがドーンと社会を支配し、それから外れるものは『異端』『悪』と排斥される社会なわけです。 村八分どころの騒ぎではなく、実際に処刑されたりするわけで、『悪』をなした者は墓地にも入れてもらえなかった。そういう歴史。

で、こちらの人の、何でも『権利!』『権利!!』『権利!!!』の主張はそういう土壌の中で生まれてきたわけです。(日本の在日なんかとワケが違う)本当に虐げられてきた人たちの叫び。 唯一の絶対的な価値観がとてつもなく強固な社会。
それを崩すためには、反対側もそれこそ強烈な力が必要です。 …一神教の世界とは『善と悪』『正統と異端』『男と女』『支配と被支配』…とすべてが対峙し、力で持って『ぶつかり合う』世界で、そこで『沈黙』していたら何も変わらない、誰も変えてくれない社会。

さて、それに対して我が日本。 多神教の世界。 多神教の世界とは、いろいろな価値観が同時に存在している世界。 縄文の昔から皇室を中心にそれぞれが分をわきまえて生きてきた。 イザナギとイザナミだって同等で、一緒に家を作ったり愛し合い助け合っている。 言葉だって『人間』の中に『男』と『女』があり、『人間』=『男』なんてことはあり得ない。昔から『家の財布はかーちゃんが握る』社会でしたし(笑) 江戸時代だって離婚は女性側からはできなかったけど、ホントに嫌だったらお寺とかに逃げ込めば護ってもらえた、だとか、戦国時代あたりの外国人の記録なんかにも『女性が旦那おっぽって一人で旅している』と驚きの記述がありますよね? 同性愛だって認められていたわけだし、売春だってそれなりに認められていた…そりゃ、今の『自由』と比べたら昔は大変だったかもしれない。 だけど世界レベルで比較したら『天国』と言っていいほどの『自由度』ではないですか? 村八分はあったかもしれない。 だけど『魔女』だといって火あぶりにされたことはない。頭の中の『思想』や『性癖』でもって処刑されたりしたことはない。
…書いていて、「日本ってホントに自由な国だったんだなぁ」としみじみ思いました。

ちなみにこちらではつい最近まで「女性がひとりで外出する」なんて許されなかった。「外出をご主人が許してくれない」と初めてある老婦人から聞いた時には意味が理解できずにビックリ! さすがに今は少なくなっているでしょうが、若い女性でも「女同士で外出するのを夫が嫌がる」っていう人います。「日本の、昼間のファミレスを見せてあげたい」と思いましたね…。

さて脱線した話を元に戻して…でも自由だから何でもしていい訳ではなくて、それぞれお互いに『相手を察し』『譲り合い』…そうやって社会が動いていた。 一神教社会が『白黒』がはっきりした社会なのに対して、日本はすべてが『グレー』でその濃淡があるだけ。何というか、ぐにゃぐにゃとした、つかみどころのない世界。ある意味どれもが正しいわけなので、『善悪』で判断するというよりは、「あっちは譲るからこっちは譲ってよ」みたいな『妥協の産物』みたいな、「プリンシパルのない」社会なんですね。だから眺めていると、こちらの社会では、物事がピシッと決まるので「スッキリ」しているように見えるのに対して日本では「いまいちスッキリしないなぁ」みたいな…。

「結局同じ事をやっているのだけど、日本式は真綿で首を絞めるよう、西洋式はいきなり首をぶった切るよう」…と私は表現しております。

さて、このような日本社会へ戦後入ってきたのが欧米型民主主義。(←ホントは明治から続いていて、敗戦後の米国占領政策でドーッと…!) しかし日本のような社会で、ある一部の少数派が、在日でもフェミニストでも創価学会でも何でもいいのですが、ある勢力が欧米式の『権利』『正義』を主張し出したら(実際にやっているのですが)それに対抗する『強力な絶対正義(壁)』がないのですから、もう『言ったモン勝ち』『やっちゃたモン勝ち』で連中ばかりがのさばって社会はメチャクチャになってしまいます。普通の日本人はまず『遠慮』しますから。で、実際もうメチャクチャになっている。

身体のそれぞれの細胞が『分をわきまえながら』生きていたところへ『ガン細胞』がどんどん増殖していくようなものです。

私がこちらに来て強烈に感じたのは、「こちらの女性は強くなきゃ生きていけない」ということでした。そして「日本は遅れている」と散々言われていたけど、実際今でもこちらのメディアとか言っていますが(哂)、そんなことはない「日本の女性の方がずっと護られている」ということでした。「女性」というよりは「母性」なのかもしれませんが? 今は日本も自由になって(?厳しくなって?)女性もやれ、自分探しだ、仕事だ、それも生き甲斐のある仕事だ、育児と両立だ、いつまでも女として生きるんだ~っ!…となっておりますが、欲望ばかり煽られて、果たして今の日本の女性は昔より幸福になったのでしょうかね? 

しかし、こういう思想はこちらの土壌から出ているものなので、こちらの人たちにはそんなに違和感がないのでしょうし、日本にいるとき散々『個人主義』が賞賛さえていましたが、田舎に住んでいるせいもあるかもしれませんが、もう離婚どころか法的結婚もしないようなカップルも多いし一見メチャクチャなようで、その中でも意外に家族も団結しているように見えます。問題抱える家族は増加の一途を辿っているようですので、基点をゼロとしているから『意外』によく見えるだけなのかもしれませんが…。 でも、何というのか、それなりに伝統ルールが残っている。というかもともとの伝統ルールの延長上にフェミニズムなどの考え方があるわけで…。

つまりですね。いいたいことは、違う土壌に、他の場所の『思想』を生のまま持ってきてもおかしくなるだけだよ、っていうことです。 遠くから見ていればよく見えるかもしれませんが、土壌が違うのだから、それをそのまま自分の場所に植えても同じようには育ちません。実際、若い子たち眺めていて、日本の方がずっとメチャクチャにされている気がします。タガがないのですから。こっちの子はそれなりに「地に足がついている」感じがする。

このフェミニズムの代わりに、マルクス主義でも男女平等でも科学でも何でも入れることができます。キリスト教の代わりにイスラム教でもいいですね。同じ一神教ですから。ちなみにイスラム教でも同性愛は罪のようですよ。

近代産業技術は西洋が発祥の地で、我が国は明治時代に取り入れました。それはそれで成功したのですが、もし、我が国が江戸時代のあのまま、我が国のやり方で近代化していったらどんな世界になっていただろう?と考えてみることあります。想像もつかないのですが、きっと今とはちょっと違った形になっていたんじゃないかなと思います。日本型近代化。そっちの方が世界は幸せになっていたんじゃないかな?とも。



 
【拡散協力】【必見】第11管区海上保安部等調査団報告記者会見【自民党】


びーちぇ様よりご紹介動画【拡散】協力 

【必見】第11管区海上保安部等調査団報告記者会見【自民党】 ブログ「オレンジいろのあさ」様


↑ なぜか、ニコニコ動画を直接貼れませんので「オレンジいろのあさ」様経由でご覧くださいませ。






 
【カシミール地方】世界地図を見よ/【尖閣ビデオ】追加




これはインドのニュースだと思います。 カシミール地方は以前からインド・パキスタン紛争地域でありました。
簡単に言うと、インド・パキスタンの国境線はほとんど決定されているのですが一部まだの地域がある。で、この地方には中共はずっと「中立」を保っていたのですが、ここへ来て、「もしインドが動いたら」パキスタンは「中共軍に頼む」というような…インド・パキスタン問題は、アフガニスタンのタリバン問題だとか複雑に絡んでいるので、その背景は一言では説明できませんが … 要するに、大切なことは「中共が出てくる」ということ!

このニュースでは、支那がカシミールを押さえることで、今までインド洋を通って遠くまで原油を船で運んでいたのが、パキスタンを通って中東から原油を陸路・短距離で運べると解説しています。 最近パキスタンは支那に接近していますが要するに、カシミール地方を通して支那とパキスタンが繋がるということは、「インド包囲網」が形成されるということですね。 青山繁晴氏によれば「中共による『チベット侵略』は天然資源の問題だけではなく、将来の『敵』であるインドの頭を押さえておく」という50年、100年先の将来を見据えた上での戦略であるとおっしゃっています。

「守れ尖閣諸島」 日本会議緊急集会 基調講演・青山繁晴 
http://www.youtube.com/user/tankou2008#g/c/073DE05719FDF446



ネパールは既に王制が廃止されマオイストの活動が激しいですが、ネパールもこのままいけば将来的には支那に飲み込まれると思っています。タイなんかもだんだん親中派の動きが活発になってきているような感じですし…で、私は、実はブータンも心配しているのです。

近年の政治改革により2008年に憲法が公布され、民選首相が選出されるなど立憲君主制に移行した。国会は国王不信任決議の権限を持ち、国王65歳定年制が採用されている。

今すぐどうとは言いませんけど、国会が国王不信任決議の権限を持つ、って…このままいけば絶対に中共の工作が入り込むと思う…王制がなくなれば支那に飲み込まれます。我が国の皇室も同じです。だから中共は最終的には皇室廃止に照準を合わせているでしょう。


さて、尖閣問題、これはここだけの問題ではなくて、支那・中共周辺で起こっている問題の内のひとつという認識がかかせません。

現在オバマ大統領インド・パキスタンなどアジア諸国を歴訪中。カシミール問題も話し合っているようですね。

唐突ですが、皆様、特にお子さんをお持ちの方、世界地図を持ちましょう。大きな世界地図。学校で使っている冊子になっている『高等地図帳』なんてダメですよ。一枚の大きいもの。
下のは、ウチで使っている『日本地図』『フランス地図』『世界地図』です。壁にドカって立てかけっぱなしでニュースで分かんないと何時も見てます。何たって世界中で紛争だらけで、「あっちだ、こっちだ、そっちだ、どっちだ?」って感じですから、もう何が何だか…(疲)

日本地図

フランス地図

世界地図



【尖閣ビデオ流出】に追加         

谷岡氏殉職ソースファイル2.flv
http://www.youtube.com/watch?v=Xc6R3sRFoZA 動画13分

恵隆之介氏の解説
海保職員二名殉職か。


※ ↑ もう消されています! しかし消されまくっているなぁ。日本は「自由な国」じゃなかったのか(哂)? イヤ、マジで怖いです。 消しているのはTV局? いったい何を怖がっているんだ? 「報道の自由」はどうした? 「国民の知る権利」は? マスコミはそのために命張って戦っているんじゃなかったのか???








 
胡錦濤訪仏/【訂正】あり/【追加】あり


仏、人権よりビジネス 胡主席訪問 1兆6000億円契約 劉氏問題触れず
産経新聞 11月6日(土)7時56分配信

 【パリ=山口昌子】フランスを公式訪問中の中国の胡錦濤国家主席は4日、パリでサルコジ仏大統領と会談し、フランス通信(AFP)によると、航空機や核燃料など総額200億ドル(約1兆6千億円)規模の売買契約を締結した。フランスは来年、20カ国・地域(G20)会合の議長国として通貨問題などに取り組むが、胡主席はサルコジ大統領に協力を約束した。

 AFPによると、中国航空各社は欧州エアバスの旅客機102機を140億ドルで購入。仏原子力大手アレバはウラン燃料の供給契約を中国側と35億ドルで結んだ。

 サルコジ大統領は会談で、今年のノーベル平和賞受賞が決まった中国の民主活動家、劉暁波氏の釈放問題については言及しなかった。会談後の共同記者会見もなかった。

 劉氏の釈放問題への質問を避けるのが目的とみられ、フランス側は人権よりビジネスを優先させた格好だ。




↑ 映像を見た方が実感が湧くので、こちらのニュースをどうぞ! ※ 今回在仏チベット人たちによる反支那抗議も小規模ながらありました。それがニュースにも映っているのがあったのですが、YOUTUBEなどで見つからず紹介できないのが残念。警察に排除されていました。 

そのニュースがこれ↓

【追加 1】 フランス:「中国の人権問題を無視した」 大統領に批判集中


フランス24のニュース動画

さてこのフランス24ニュース記事で気になるのは、下のほうにある「中国の主要輸出国」リスト。

チャイナ

えええ~っ! 断トツ一位って日本じゃないですか!? 「サルコジ~ッ 中共の○○をペロペロ舐めやがって、お前は~!!!」って怒りまくっていたのですが~(←スミマセン。汚い言葉で…) …これじゃあ、フランスを批判できませんよ~! 

今回フランスの主要な企業の多くが支那と契約結びましたからね。ああああ。

【訂正】すみません! 自分の『読み違い』に気づき、訂正しようと慌てて飛び起きてブログをあけたら、既に八目山人様のコメントが~!(← 現在フランスは早朝です) そう、この図は『対中国 主要輸出国』です! 日本は断トツ一位の対支那輸出国だったのです! …これは、喜んでいいことなんですよね??????
個人的感情では、もうどんな形にせよ『支那と関わっている』というだけで、苦虫を潰したような顔になってしまうのですが…(いけない、いけない)。

それにしても日本がチマチマと(←ごめんなさい)小さな部品(もちろん優秀)だとか、後は特許などの頭脳か? を輸出して量で稼いでいるのに対して、フランスは、それがいい悪いな別にして、ひとつひとつがデカイ。飛行機、原発、ウラニウム、保険 …産油国が芸もなくただ原油を輸出しているのと比較すればまだまだマシなんでしょうが。

皆様、資料の読み間違い、ごめんない。では、また寝直しマス。


…ただひとつハッキリしているのは、もともとフランス反日ですが、(マンガなどの文化と歴史問題は別物と考えること)まずまず酷くなるだろうな~ということ。気が滅入ってくる … なんて、ニュース見ながら嫌な気分になっていたのですが … そしたら、早くも、第二次世界大戦記念の8月でもないのに、全然関係ないこの時期に「日本の南京虐殺」番組がTVで流されていたとか …… フランス在住の方がコメントで教えてくれました … もう、イヤ~!!!!

【追加 2】 酒井信彦の日本ナショナリズム サルコジ・フランス大統領、中共に対して再度の屈服   

そう、酒井先生が仰るように、サルコジ大統領は「人権」を叫び、フランスは何たって「『人権』の国」ですからね、…偉そうに叫び、そして支那に屈したから余計にみっともなさが目立つのです。偽善が。…私は、ニュースで見ているのですよ。いつだったかダライ・ラマ法王に白いスカーフ(?)を首にかけてもらって、その直後、会談のため椅子に座ったときにはもうそれを外していたのを…。

 



 
【尖閣ビデオ】流出 【拡散】協力


これを流出した方、英雄です。感謝。 …感想は、ひとこと「悔しい」…! シーシェパードの時もそうでした。
現場の人は真面目に冷静に記録を取っている。 こんなの撃沈されたって文句はいえないシロモノでしょう?
それを、ここまで舐められて、それでも口で「出て行け!」としか言えない…! 現場の人たちはどんな気持ちなのか…! 見ていて、悔しくて悔しくて、涙が溢れて仕方がなかった。 現場の人たちが冷静であるだけに余計に…! ビデオ出してくれた方、ありがとうございます!

民主党政権は犯人探しを始めているとか…絶対「彼」を護ってください!!! お願い!!

尖閣諸島衝突ビデオ 海上保安庁1.flv
http://www.youtube.com/watch?v=AAaf8UsgTSo
尖閣諸島衝突ビデオ 海上保安庁2.flv
http://www.youtube.com/watch?v=ET9V8gGK-pw

尖閣諸島衝突ビデオ 海上保安庁3.flv
http://www.youtube.com/watch?v=x6JcNX6AZYw

尖閣諸島衝突ビデオ 海上保安庁4.flv
http://www.youtube.com/watch?v=hbfH-MjwIpA

尖閣諸島衝突ビデオ 海上保安庁5.flv
http://www.youtube.com/watch?v=ZrkkE7O0u5I

尖閣諸島衝突ビデオ 海上保安庁6.flv
http://www.youtube.com/watch?v=6OyYv7bKdhs




「守れ尖閣諸島」 日本会議緊急集会 基調講演・青山繁晴 
http://www.youtube.com/user/tankou2008#g/c/073DE05719FDF446








 
秋です


秋です。 フランスの秋は全体的に天気が悪くて、何となく気が滅入る日が多いです。 自殺者が一番多い季節というのも納得。

うちの近所。 これは少し前の写真ですが、今はもっと黄色黄色している。樫の木が多いですね。 赤く紅葉する木はほとんどありません。

並木道
並木道

岩壁と川
岩と滝

小さな滝
滝全体

水に映る木々
水に映る木々

岩肌
岩山

毛を刈られちゃって丸裸の羊たち
羊

落ち葉
落ち葉

ここはラスコー洞窟からも近くあちこちに洞窟がいっぱい。たまに潜って死んじゃう人もいる、洞窟探検家とか。
池

どんぐり。これを踏み潰しながら歩くのが好き 音と感触が。
どんぐり




 
FC2カウンター 
ブログランキング
ブログランキングバナー
【おうちラジオ】ぶっちゃけトーク(1時間版)
なおことまるこ。 時々ゲスト❤
【おうちラジオ】大人のためのカフェ・タイム
まるこがひとりでお喋りしてます♪
【おうちラジオ】ヲシテで探ろう やまとのことのは
わが国には、漢字以前にヲシテという大和言葉に対応した文字がありました。私たちの日本語の源に触れてみませんか? ヲシテを研究していらっしゃるびーちぇさんの解説です。
【おうちラジオ】英語版
【おうちラジオ】って何?
くらしの延長上に政治がある。
「政治」ってちっとも特別なことじゃない。「政治を語らずに政治を語る」をモットーに❤楽しく可笑しく、でも真面目。身近なことから国家まで、いろいろ、ぶっちゃけ、お喋りしてます♪
家事をしながら、一服しながら、どうぞお聞きくださいませな。