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二重国籍


二重国籍を認めてもらうための運動はこちらの在外日本人の間でもありました(現在はその運動がどうなっているのか分りません)  2005年当時、こちらの日本人新聞の「読者フォーラム」重国 籍を考えるというテーマについて投書し、掲載された私の意見です。


重国籍の「義務」も忘れずに(←このタイトルは編集者側でつけてくれました。ちょっと変?)

私も、混血の子どもを持つ親ゆえ、彼らのために重国籍を認めてもらいたい、というのが正直なところではある。しかし、ここで一度「国籍とは何か?」を考えてみるのも大切だと思う。

「国籍」と「参政権」というのは、民主主義においてワンセットになっている。日本国の舵取りをする者は、日本国籍を有する日本国民であり、所謂「お客さん」である外国人には認められない。 何か事が起こったとき、自国へ逃げられる外国人と、その国家と運命を共にしなければならない人間が区別されなければならないのは当然であろう。

結局「国籍」とは、突き詰めると、もし日仏両国の国籍を持っていて、不幸にしてこの両国が戦争になった場合、あなたはどちら側につきますか?という問題に行き着く。 就職に有利だとか、そんな次元の問題ではない。 フランス憲法には「有事には国民は兵役の義務がある」と明記されているという。 両国に兵役義務が生じた場合、その重国籍保持者はどう行動するのか?

大東亜戦争中、日系アメリカ人が移り住んだ第2の祖国アメリカに忠誠を示すべく、米兵として誰よりも勇敢に戦ったという話がある。 最初疑心暗鬼だったアメリカ人の尊敬を勝ち得た。 血を流して彼らの「尊敬」を得たのである。
現在ならこんな話はないと笑われるか? だが「国籍」とはそれほどに重いものなるのである。 国籍を持つゆえの「権利」ばかりが強調されるが、その後ろにはその国籍を持つがゆえの「義務」もあることを忘れてはならない。

在日台湾人である金美齢女史の言葉を挙げておく。これは、日本における外国人参政権問題について書かれたものだが、国籍とは何かという問題も言い尽くしていると思う。
「日本と台湾との間で、もし戦争が起るのであれば私は台湾人として行動するから、日本の公務員になることも、統治にかかわる参政権を求める気もない。 日本で生まれた2人の子どもは、一人前の大人になった時点で、彼らの自由意志によって日本国籍を選択し、これを取得した。 私は自分の意志で、台湾国籍を固持している。 だから参政権を求めないことが、主権国家日本に対する礼儀であり、敬意の表し方だと思う。 私にとってこれは倫理の問題である」


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首相、日本郵政グループ株「売却凍結を」


首相、日本郵政グループ株「売却凍結を」

ゆうちょ銀など買収防衛策導入 日本郵政方針(11/6)

私は、経済は、否、経済、分りません  ですが、麻生総理が郵政株の「売却凍結」を指示したのはいいことではないですか!?

実は私、NHKドラマ「ハゲタカ」ファンでして、DVDも持っているのデス 日本企業を日本ファンドを立ち上げて外資から守るのですね。苦悩するサムライたちに、泣けます。

麻生総理は期限付きで自社の株を購入することを許可していたと思いますが(ソース不明)、せっかく株価が下がっているのですから、外資に買われた株を日本人が買い戻せばいい ・・・ とにかく「日本」を意識して守ってください!

で、2番目のニュース「ゆうちょ銀など買収防衛策導入 日本郵政方針(11/6)」ですが・・・。

日本郵政は6日、2010年度の上場を目指しているゆうちょ銀行、かんぽ生命保険に対し、「信託型ライツプラン」と呼ばれる買収防衛策を導入する方針を明らかにした。防衛策のあり方については現在、経済界や市場関係者が議論していることもあり、上場までに最終決定するという。

 信託型ライツプランは新株予約権をあらかじめ発行しておき、有事に株主に交付することで敵対的買収者の議決権比率を下げる仕組み。

 短期的な利益を追求する投資家に株式を買い占められると、地方のサービスが切り捨てられるとの懸念が国会などで出ていた。このため金融2社への買収防衛策の導入は、郵政民営化法成立時の国会の付帯決議で定められている。(06日 21:44)

「付帯決議」 ・・・ あれ? こんなところで効いている  ところで今回の衆議院で可決されてしまった国籍法一部改正案 ・・・ 付帯決議がつきましたよね。 詳細はこちらをご覧になっていただくとして、付帯決議は「努力目標」ということですが、今回これだけ大勢の人が危険性を指摘し、反対の声を挙げたからこその「付帯決議」。 我々の声がなければそのまま通ってしまっていたでしょう。 先の郵政民営化の時もそうだった・・・良識派が反対の声を上げたから。

手を緩めれば、敵はすぐに反撃してくる。 これから参議院です。 そしてこの付帯決議にしたところでどうとでも解釈できる危なっかしいもの。 議員を動かすのは私たち。 彼らの動きを常に監視し、脳内日本人のマトモな議員を応援していきましょう。 長い長い戦いです。

ところで、こちらの第170回国会 議案の一覧をご覧下さい。

163 14 永住外国人に対する地方公共団体の議会の議員及び長の選挙権の付与に関する法律案 衆議院で審議中

164 27 国立国会図書館法の一部を改正する法律案 衆議院で審議中

・・・など危険な法案が衆議院で審議中ですよ? 危険すぎる。これは誰かが法案をひとつひとつ洗いなおさなければならないと思います。 それも性急に! 我が国は私たちが想像する以上に危険な崖っぷちにいます。

明治維新は成功したことを知っているから、私たちは安心して「輝かしい明治」と言っていられます。でも当時の人々の不安はどれほどのものだったか、大東亜戦争以前の人々の外圧に対する不安はどれほどのものだったか ・・・ 我が国の歴史を知った「今」、それが少し分ります。 明治天皇が日露戦争の時「もし負けるようなことがあったら、皇祖皇宗に何とお詫びしていいか」とおっしゃっていたそうです。 恐れ多くも天皇様ですが ・・・ 気持ち、分かります。 今回のこと、英霊に申し訳ない、2000年の歴史に申し訳ない、と涙がこぼれました。 今はこういう民族派(?)は少数派なのでしょうけど、当時は国民全体がこういう思いを共有していたのですね。 今回の国籍法改正案、未だにほとんどの人は知らない、知らないがゆえに絶望もしない ・・・ グワァ~ッ イカン!落ち込む! カッパ、頑張りま~す

国民の知らない反日の実態 国籍法

ネットに張り付いていても仕方がない。情報を仕入れたら、行動しましょう、動きましょう。



閑話休題★ ドラマ「ハゲタカ」の感想です。 見ていて思いました。「イヤ~、ニッポンだな~」と。 だって米国人が、中国人がこんなに罪の意識持って悩みますかね? 上司の命令でやったことで人一人自殺させてしまったとしても、それを自分の責任としてここまで苦しみますかね? こんなドラマ、だいたい成立しないだろうな、と。 こんな日本人誇りに思いますし、こういう人たちどんどん減っているのでしょうけど、守ってほしいと思いました。 それから上海の支那企業家が助けてくれるのですが、上海の夜景見て、「地盤沈下が激しいんだよね」とか「おいおい、支那人に援助求めちゃマズイだろ、後で骨までしゃぶられるゾ」とか茶々入れる自分がおりました
それからイタリアで賞取ったそうですが、せめて英語字幕をつけてほしかった。これでは夫以下フランス人に見せることもできません









 
緊急!国会内でクーデター!?「国籍法」改正案成立の危機


やはり映像は力がありますね。 チャンネル桜ニュースです。 まだご覧になっていない方はどうぞ。 下手な怪談より100万倍背筋がゾ~ッとすること請け合いです

















 
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