まるこのおぼえがき背景

まるこのおぼえがき

(旧)地球の反対側で愛をつぶやく

タイタニック症候群

秋篠宮眞子内親王殿下と小室圭との婚約が延期となり、まずはめでたいことでした。

私達一般人が、本当のところ眞子様ご本人がどう思っているかは知りようもないのですが、実は眞子様本気でこの男に惚れている?そうで。一般人でも拒否しそうなこの男、あの母親の姿を見て、世界の一流どころの男たちを見ているであろう眞子内親王殿下がなんでよりによってあの男???との疑問符しかわかないのですが。

もしかしてこれは、タイタニック症候群?

タイタニックに乗ったいいとこの金持ち娘が、タイタニック底の下流庶民男に惚れてしまうのですけど。これ、彼女の婚約者が、映画の都合上嫌らしい奴で、これは仕方がないとして、たとえ優しいいい男であったとしても、その世界しか知らない箱入り娘の目には、下流の無礼講、野蛮さが野性味あふれる魅力に映ってしまう、というよくあるパターン。「海に唾はいて何が楽しいんだよ?」と思って見ていましたが。今までそんな下品なことする男が周囲にいなかったから新鮮に見えてしまうのですね、きっと。

古くは「ローマの休日」。こちらはそれぞれが身の程をわきまえ、オードリー・ヘップバーンの王女様は元の世界へ、グレゴリー・ペックも身を引いて…今から見れば、グレゴリー・ペック記者だって十分品がありました。「タイタニック」になると、王女様でないただの貴族娘だから構わないと言えば構いませんけど、今時娘だからサッサとベッドイン。相手が死んじゃったから、美しい夢で終わったけど、これ、勢いで結婚なんてしたもんなら、破局は目に見えています。

要は、つまりは眞子様もこのパターン? 立場をわきまえずズンズン言い寄ってくるこの男の図々しさが、自分を愛してくれるが故の男らしい強引さに映ってしまった…。

多分にファザコンの気があるような眞子内親王殿下には、年上の、父のような兄のような、優しく支えてくれ甘えさせてくれる器の大きな殿方がお似合いと常々思っておりました。旧皇族旧華族の中に必ずそのような男性がおられるはず…と期待しております。
今回のことで、本当の優しさは何なのか、眞子様もきっと気づいたはずだと思いたい…です。





スポンサーサイト
2018/02/20 [23:00]

ヨーロッパのジェンダーフリー教育

『ヨーロッパは終わった。 もう救いはない』





英語ではありますが、見ていればだいたい理解できると思います。 ノルウェー、デンマーク、フランス、ドイツなどのジェンダーフリー教育が紹介されています。最初に出てくるノルウェーの公園の『滑り台』は結構ショック。しかしショック受ける人は『遅れてる』らしい? 中で紹介されてるのは、例えば、幼稚園での絵本。『Jeqnには二人のママがいる』『ペンギンにはの二人のパパがいる』、男女が服を取り換える、『HE』『SHE』ではなく『IT』を使う、過激で露骨な性教育…などなど。

ある教師曰く。男女ではなくひとりの人間としての『権利』『可能性』『責任』…それが民主主義。 あるイギリス人夫婦は普通に生まれた男の子を、生まれながらの性にとらわれず、将来自分で『性』を選び取ってほしいので、意識的に女の子の格好させたりしているとのこと。そんないろいろなことが語られています。

こんな記事も→ 『世界で初めて『性別不明』と認められた赤ちゃん(カナダ)』




2017/07/22 [19:43]

防衛大学校を志望する息子を翻意させたい

ミセス・パンプキンの人生相談室

防衛大学校を志望する息子を翻意させたい/住環境やレベルを基に反対しても通じず
ttp://toyokeizai.net/articles/-/66245

質問する方もする方ですけど、ミセス・パンプキンの回答が … もう日本、終わっているのかも …?



2015/12/05 [00:37]

フランスの男女平等度

フランス、リムーザン地域の男女平等度。

女性は男性と比べ、失業、低賃金、非正社員が多く、また大部分の家事をやっている。男性を羨ましいと思えるかもしれないが、女性は男性より寿命が長く、今日では学歴も男性を越えている。

リムーザン地域の女性はフランス全体の女性同様、マシになったとはいえ、いまだいくつもの不平等に苦しんでいる。(略)

【フランス全体の男女の不平等】
男性の年収は女性のそれより33%高い(リムーザン +27%)
非正社員10人中8人は女性(リムーザン 同様)
家事の80%は女性がやっている

男女平等

フランスってそんなに女性の地位高いですか? 日本女性の地位ってそんなに低いんですか????

料理下手な彼やダンナ様を、あこがれの「料理男子」に育てる方法

↑こういう記事読むと、「何だかなぁ~」…って。



2015/11/07 [21:52]

スティーブ・ジョブズ 悪魔や…っ!

スティーブ・ジョブズが子どもにiPhone やiPadを使わせなかった理由

(前略)


2011年に亡くなったジョブスは、テクノロジーに関して本能的な才能があったが、親としてはローテクを貫き、子どもたちの電子機器の利用を厳しく制限すべきだと固く信じていた。

「私達は、子どもたちのテクノロジー機器の利用を制限しています。」と、ジョブスは2010年、我が子のハイテク機器利用時間が増えることを心配して語った。

現代の親なら百も承知だろうが、iPhoneやiPadは子ども達にとって非常に魅力的だ。これら手のひらサイズの機器は最先端のおもちゃである。長い休暇、長いドライブの間などの親が忙しい時に、親の代わりとなって、子どもたちを喜ばせ、気晴らしをさせ、静かにさせてくれる。

しかし、こうした超便利な助っ人に感謝する前に、それらの機器が子どもたちに及ぼす潜在的な害について心配すべきなのではないか?


スティーブ・ジョブズはそう考えていた。今週発表されたニューヨーク・タイムズの記事で、ジャーナリストのニックビルトンは、ジョブスに彼の子どもがどのくらいiPadに夢中なのかを聞いた時の返事に驚いたことを回顧する。「子どもたちは、(iPadを)まだ使ったことがないのです。私は子どもたちのハイテク利用を制限しています。」


「私はあっけにとられ、開いた口がふさがりませんでした。ジョブスの家ともなればハイテクオタクの天国のような場所を想像していたからです。壁は巨大なタッチパネルで、食卓にはiPadが埋め込まれていて、お客さんにはチョコレートのようにiPodがプレゼントされるような。 『いいや、それとは程遠いね』とジョブスは答えたのです。」

子どもがタッチスクリーンの機器で遊ぶことに関して大きな懸念を抱いているハイテク教祖はジョブスだけではない。

「ワイアード(Wired)」の元編集長、クリス・アンダーソンも、子どもたちが家庭にあるデジタル機器を使用する時間を親は厳しく制限すべきだと確信している。
“My kids accuse me and my wife of being fascists. They say that none of their friends have the same rules. That's because we have seen the dangers of technology first hand. I've seen it in myself, I don't want to see that happen to my kids.”




「子どもたちは私たち夫婦が厳しすぎると文句を言います。友達の家にはこんなに厳しいルールはないってね。でも、それは我々は誰よりも技術の危険性を見てきているからです。自分自身でも感じています。子どもたちの身にそのようなことは起こってもらいたくないのです。 」

UCLA大学の研究者たちが最近発表した研究によると、数日間、電子機器利用を禁止しただけで、子どもたちの社交スキルがまたたくまに向上したそうだ。

このことは大いに考える材料を与えてくる。なぜなら最近のリサーチで平均的なアメリカ人の子どもは1日に7時間半以上スマホや他のスクリーン(テレビ、パソコン、ゲームなど)を見ていると言われているからである。

ジョブスは間違いなくハイテクの天才であった。しかし彼は深夜までスクリーンを見つめてアングリーバードで遊んだり、Facebookで近況を更新し続けたりはしてこなかった。

「スティーブ・ジョブス」の著者、ウォルター アイザックソンは、このアップル共同設立者の家で多くの時間を過ごしたが、そこで見たのは、スクリーンタイム(画面を見つめる時間)よりも、フェイス・トゥ・フェイス(面と向かった)の家族の会話を優先するジョブスの姿だった。

“Every evening Steve made a point of having dinner at the big long table in their kitchen, discussing books and history and a variety of things. No one ever pulled out an iPad or computer. The kids did not seem addicted at all to devices.”
「毎晩、スティーブは決まって、キッチンの長いテーブルで夕食をとり、本や歴史や様々なトピックについて話し合うのです。誰もiPadやコンピューターを使いません。子どもたちはデジタル機器中毒になっているようには全く見えませんでした。」

だから、アップルやサムソンや他のハイテク企業が、最新の小型ハイテク機器がなければ人生物足りないと感じさせるような宣伝を暗にしてきたとしても、そうした機器の創始者が全く違う考えだった事を忘れないで欲しい。



(翻訳 新美真理子)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こういうものを開発してきた人が一番その怖さを理解してるのですね。 世界中の子供たちに売るくせに自分の子供たちには使わせないっ … 悪魔やっ!

昔、農家は売り物作物は農薬使ってきれいに栽培するが、自分たちは絶対食べず、別に自分たち用無農薬作物を栽培しているって聞いたことありましたけど、作っている当人だからこそその怖さがわかるのでしょうね。 でも買う方は作物の見栄えばかり気にしているのですから仕方ない。

ウチの子供たちの時代には既にTVゲームはありました。ウチではTVゲームなかったしTV自体ほとんど見せませんでした。私たち親がTV嫌いでしたので。 でもアニメなど見せないと学校で友達との話題についていけないので、多少は見せていましたけど。 もう周囲との戦いになってしまうのですよね。あまり極端なことすると子供が友達から浮いてしまって可哀想だし、と。 ケータイも相当大きくなるまで持たせませんでした。ケータイ代は自分たちでアルバイトして払っていました。成人した今、TVのあまりの下らなさに「おとーちゃんおかーちゃんが正しかった」と言ってくれますけど。 当時は本当に大変だった。今はその流れに抵抗しようとするとそれ以上の大変さだと思います。 ある国では学校のクラスの親全員FB強制加入なのだとか、連絡用に。 まったく、ユダヤの陰謀か?


でもこう、モノを生み出せる人、創造できる人って、アナログなんですよね、実は。(ウチの子供たちはへーへーボンボンですが)

ところで、こんな比較があります。
10代の情報機器の所持率

日本って意外と低いんですね。まあ、携帯とか74.6%が持っていれば十分だと思いますが。 携帯ゲーム機器が多い。 何か、ネットでニュース調べるわけでもなく、ただボケーっとゲームしてるだけってこと? これはこれで大いに問題が…。 しかしタブレット会社とかゲーム会社とかの掌の上でいいように踊らされているわけですよね。 広告に踊らされ更なる欲望に火をつけられ…。

【参考】 タブレット教育








2015/09/12 [06:09]

scale

PAGE TOP
広告: