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Author:まるこ
★生活の延長上に政治がある。在仏★ 

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桜井新党結成に思ふ
私は、政治ブログランキングで毎日サラリと記事を流し読みしております。 で、一位の三橋貴明氏のブログ、週間INとかOUTとか説明読んでもまだよく意味がのみこめていないアホですけど、要するに一週間に延べ約25万人の閲覧者がいるということですか?? 一日4万人くらい?
政治ブログだけ見ているので気づきませんが、ちょっと目を広げてみると趣味モノ?芸能モノ?日常ブログ???? みたいのが山ほどあって、まあ、それはいいのですけど、日本人はネットやってる人口は世界一くらいらしいのですが、ではこういう人たちって、ネットやってはいるけれど「政治」とかも見てるのかなぁ???ってちょっと疑問…。 ネット人口=ネットで「政治」を見てる人口じゃないですよね?

今在外でネットだけで日本政治を見ているので煮詰まった感じなのですけど、里帰りすると、瞬時に薄まるというか、こちらと違って普段の生活で「政治話」出てきませんからねぇ。 ということで「井の中の蛙 大海の「無関心」を知らず」

いえ、桜井誠新党のことなんですけどね^^;。

メディア報道がなくて、あったとしても「在特会」マイナスイメージ報道がされるに決まっている状況で、どう浮遊票を取りに行けるか? ネット頼りしかないのでしょうが、ネットは過信しない方がいいと。 TV視聴率1%は100万人。

これはもう小沢一郎のドブ板戦術しかないでしょう。

そして、なぜ維新政党新風が正論を述べているのにも関わらず票を伸ばせないのか、なぜ「日本の心を大切にする党」が惨敗したのか、冷徹に分析してほしいのですね。

一運動としてなら、今のままでいいいのでしょうけど、「政党」となったら別。 浮遊票を取り込むにはしっかりした経済政策が絶対必要。「日本の心を大切にする党(←長すぎっ!)」の経済政策ってTPP賛成みたいだし、自民党と同じなんですよね。 桜井新党には是非三橋貴明氏を招いて「国民経済」を勉強してもらいたい。 米国のドナルド・トランプ氏だって「TPP反対アメリカファースト」でいわゆるウォールストリートでない米国庶民層の心をつかんだわけですから。 日本国民を豊かにするために移民反対、TPP反対と。 いわゆる核となる支持者以外は「在日特権」「慰安婦問題」などだけを言ったところでついてこないでしょう。

桜井新党にはまず地方で足場を固めてもらいたい。 国もボロボロですがそれ以上にボロボロなのが地方です。 安倍政権が教育基本法を改正したところで、末端のサヨク教師が生徒に反日教育やっていたら全然意味ないわけで。 だから東京都だったら都議会、もっと小さな区議会、そういうところへどんどん議員を送り込んでいってほしい。 また自民党が圧倒的に強いのは各地に自民党支部があるから。「日本の心~」にはそれがない。 地方支部との協力体制があって初めて国政で勝てる。 結局動くのは人間ひとりひとりなわけです。演説の場所ひとつとっても地元の人間でななければ最良の場所はわからない。

それからやっぱり最後に、言葉遣いと外見には気をつけてもらいたい。 これは運動員を含め新党を応援する人すべてにおいて言えます。 保守運動家だったら今の言葉でもいいですが「政治家」となったら別。

フランスの国民戦線党マリーヌ・ルペン女史。 TVで討論しているの何度かYOUTUBEで見たことあります。 さすが「言葉の国」フランスなのですが。 とにかく徹底的に攻撃される。 それひとつひとつに反論しているわけです、彼女。 「すごいな」と思うのが、絶対負けないこと。 でも言葉遣いは丁寧です。 必ず「ムッシュー」「マダム」をつけて話しています。 で絶対に興奮しない。どこまでも冷静で論理的で丁寧でにっこり笑いながら。 でも口から放たれる言葉は丁寧ながらマシンガンのよう。 政治は言葉による戦争。 頭に血が昇った方が負けなんです。 そういう意味で「橋下VS桜井誠」は桜井誠の負けだと思っているのですね、実は、私は。 どれだけ橋下が無礼千万な卑怯者なのはわかっていますが、それでも桜井氏は最後まで丁寧な言葉づかいで対応すべきでした。殴りかかるなどもってのほか。あれはマスコミを前にした政治ショーなのですから。 メディアは「暴言」を待っているのです。 フランスの他の党が言ったところで問題にならなくても国民戦線のマリーヌ・ルペンが「馬鹿野郎」などといったもんなら大騒ぎになるでしょう。 これは桜井新党のメンバーや運動員も同じ。 

服装もね。 清潔感溢れるさっぱりした感じでお願いしたい。 なんだかんだ言っても人は外見でその人を判断します。だって中身なんて分からないもの。 運動家でなく政治家を目指すのであれば、ぎんぎん化粧や茶髪なんぞもっての他。 「日本が大切」ならば、新党から議員を出したいのであれば、こんなこと「会社の制服」と割り切ってできること。

そして、都知事選だったなら、ドブ板選挙運動で、中小企業、町工場、商店街なんぞをひとつひとつ回ってもらいたいですね。自民党を支えている経団連は大企業系で、要するに彼らが安い労働力としての移民を求めているんでしょうから。そしてTPPも。 で、それによって苦しめられているのは小さな町工場とか個人商店なわけで。

いずれにしろ、桜井新党の敵は、早い話が、ユダヤの陰謀じゃないけど国を越えたグローバリストたち、日本だけでなくフランスもどの国もそれに苦しめられています。 そして日本は「親米」政治家じゃないと潰される、これまたどこの国でもそう。 サダムフセインもそうカダフィもそう。 目の前にあるのは在日問題だったりするのですけど、その背後にいるのは「世界一極支配体制」推進者ですからね。 あまりの敵の巨大さに呆然自失です。

とにかく、当然のごとく工作員もどんどん入ってくるでしょうし、田母神氏の二の舞とならぬよう、隙をつくらず、冷静で冷徹な、青白い炎のような新党を作ってもらいたいです。 政治というのは顔はニッコリ、でも実態は泥臭く血なまぐさい究極の権力闘争なのですから。



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桜井誠と戦後体制
ところでもうひとつ感じた事。

幕末の危機の時、幕藩体制を維持したままその中で改革して対応していこうという勢力と、その体制を壊し新体制を作らなければ対処できないという勢力との戦いで、結局新体制派が勝って明治維新となったわけですが、今回の桜井誠にそれを見ました。

鳥越、増田はもとより、小池百合子もその他の候補者すらも、戦後体制の中にいる。その中で争っている。小池百合子も結局は飲み込まれていくのは目に見えています。これだけ支持されている安倍総理ですらそうなのですから。 つまりは「誰がなっても結局は何も変わらない」という絶望と無関心…裏切られて裏切られて裏切られて…挙句の果ての無関心…。

桜井誠はその外にいます。 幕藩体制、つまりは戦後体制の外にいる。 この選挙システム自体がおかしいと言っています。結局はマスコミが提示した候補者の中から選ばされているだけだ、と。人気投票じゃなないんだから、ひとりひとりの公約を自分で聴き、自分の頭で考え、悩み、そして一票を、自分でこの人と思う候補者に投じよ、と。

現在は、幕末より厳しいと考えています。 まず既に国内に反日勢力がウヨウヨ入り込んでおり、メディアもその支配下にあるということ。 そもそも幕藩体制は日本人のそれでしたが、戦後体制は外国勢力がつくったもの。 そして幕末は武士階級だけでの戦い、殺し合い内戦で、庶民におもねる必要はなかったけど、今は、民主制選挙というもので、ぼんやり国民に訴え、機嫌を取り、その「民意」とやらを取り付けなければならないこと。 その上その国民がメディアで情報操作されているときてる。 そんな戦いを強いられているのです、現代の国士は。西村慎吾しかり。

ハッキリ言えば、小池百合子氏が都知事になったところで、マスコミ、つまりはその背後の勢力は痛くもかゆくもないから報道されているわけでしょ? マスコミが取り上げる、という時点で、既にその候補者はマスコミにとって「安全な人」と認定され、つまりは戦後体制の中の人間であるということ。結局は何も変わらない…。

さて、彼女がどう豹変するか? 外国人の生活保護停止やパチンコの制限などは都知事の権限でできるそうですから、どんどん彼女に要求していってもらいたいですね。 いい方向へ化けてくれるのであればもちろん大歓迎です。

桜井誠さんならびにスタッフの皆さん、お疲れ様でした。 日本人の心に響く演説ありがとうございました。 ぶっちゃけ、選挙演説で、最初から最後まで聴けたの、桜井誠さんのが初めてです。 もっと聴いていたい、と思ったのも。 ずっと昔から陰ながら応援していましたが、これからも応援しています。 

ところで身辺には十分ご注意くださいませ。 桜井誠がやろうとしていることは、戦後体制・敗戦利得者からその利権を日本人に取り返そうという戦いなのです。 これ、言葉でいうのは簡単ですけど、とんでもないことなんですよ。桜井誠たちがやっていることは、そういう命がけの戦い。 「彼ら」だって全力で潰しにかかるでしょうから。もうやってますけど。 彼を守るのは私たち支援者でしょう。 あれだけの逸材をこのままつぶしては絶対にいけません。

ところで、本日の宮崎正弘氏のメルマガより。

第三位の上杉、四位に食い込んだ桜井各候補も、組織票の宗教団体を超える得票を示している。何かが壊れ、従来になかった政治手法が、これから本格的に登場する契機となったのが、こんかいの都知事選挙だったように思える。


何か、勇気づけられますね。

【おまけ】 フランスでは選挙の時、各家庭に各候補者のカラー写真と裏側にその公約などが書かれたチラシがまとめて届きます。だからTVがなくても各候補をじっくり比較検討できます。 そして一緒に各候補の名前が印刷された紙も入っています。 投票所には自分で選んだ候補者の名前が書かれた紙を持って行って、(あるいは投票所にもあるのでそこで選んで)投票箱に入れるだけ。 名前の書き間違いで無効になるとかそういうことは皆無です。(それでも不正をやろうとする輩はいるのですけど) 当然ながら私は外国人なので投票権はありません。

日本ってホントに先進国なの? いつも「オーベー オーベー」言ってるんですから、こういうとここそ見習うべきでしょうに。








 
チャンネル桜と桜井誠

【直言極言】2016年東京都知事選挙、桜井誠候補をなぜ取り上げないのか[桜H28/7/22]

今回の都知事選。
チャンネル桜は小池百合子候補者のみを取り上げています。 私も「なぜ桜井誠をも取り上げないのか?」と疑問に思っていました。

【頑固亭異聞】都知事選挙と報道の在り方[桜H28/7/18]

それ以前の、7/18の上記↑放送でも、「都知事選の報道の在り方」についての話にも関わらず、地上波メディアが鳥越候補を流している後の候補者掲示板にあった桜井誠氏のポスターにぼかしを入れて報道していたことを批判しながら、西村幸祐氏か「桜井…だっけ?」みたいな口ごもった言い方をしており、あの西村幸祐氏が桜井誠の名前を知らないはずがないだろうに「なぜ?」と歯がゆい思いをしておりました。 もしかして箝口令でも敷かれているのですか? チャンネル内で?

さて、チャンネル桜の水島社長の、桜井誠候補者を取り上げない理由を聞いて…。

まず、チャンネル桜は、一応「公平な」メディアであると公言されているのです。 地上波メディアが主要3候補しか取り上げない中、チャンネル桜だけは、その他18名の各候補者の名前と公約くらいは最低限言ってくれるべきでした。そうでなければチャンネル桜も地上波メディア同様「偏向している」ととられても仕方がない。 社長は在特会についていろいろ言っていますが、それは社長個人の思いであって今回の都知事選には関係ないでしょう? あのNHKですらw 反NHKの立花孝志氏の政見放送を淡々と流しているんですよ?
私自身、あの3候補以外に18人も候補者がいたなんて、桜井誠氏の演説で初めて知りました。それで初めて全員調べてみました。

チャンネル桜も一応報道機関であるならば、それも「地上波とは違う公平な報道機関」であるならば、なおさらのこと、まず候補者全員を紹介し、それからチャンネル桜が推す小池百合子候補者を紹介すべきでした。

「他の候補はネットで見ればいいではないか」というチャンネル桜擁護者コメントがありましたが、チャンネル桜はネットメディアではなく、一応衛星放送局であり、ネットを見ない人たちにもつながっているのです。 その桜が地上波と同じことをしていれば「公平」という名が泣くではありませんか? 衛星放送視聴者に水島社長が見せたいものを見せているに過ぎない。 視聴者はそこから選ばされているに過ぎない。

そうではなく、たとえ小池候補推しにしても、その前に一通り候補者全員を紹介して、後の判断は視聴者に委ねるというのが本来のあるべき姿ではないでしょうか? 社長個人が在特会嫌いなのは分かりますが、この都知事選には関係なく、それは視聴者が自分でで調べ、自分の頭で判断することではないですか? ネットで桜井誠を調べれば自動的に在特会は出てくるでしょうし、視聴者がそれをどう見るかは各人に任せるべきで、仮にも「自由・公平」を標榜している報道局であるならば、淡々とやるべきでした。 今回の対応は残念でした。 あのNHKでさえw、「NHKを叩き潰せ」と訴えている立花孝志候補の政見放送を淡々と流しているのです。日頃NHK批判をしているチャンネル桜なのですから、各候補者の短いインタビューが無理なら、一覧表でも作って淡々と公約を述べるだけでも全然違うでしょ?

【余談】 ヘイトスピーチ禁止法を作るきっかけとなった在特会を批判するコメントをよく目にしますが、これ、批判先が違うと言いたい。
私自身は在特会の長年見てきて、全然ヘイトスピーチだとは思いません。 でも100歩譲ってそれがヘイトスピーチだといたしましょう。
(彼らは暴力はふるっていません。やられてはいますが、自ら進んで暴力行為に訴えたことは一度もない。)
それでも、この法案を通した西田昌司自民党議員以下は、「日本においては、憲法により、言論の自由が保障されている」 ただこの一点において、こんな法案は却下すべきでした。 在特会の「言論の自由」を身体をはって護るべきでした。 その上この法案は、日本人による対外国人ヘイトスピーチは禁止なのに、外国人による対日本人ヘイトスピーチはOKなのですから、もう何をかいわんや。 なお、「ヘイトスピーチ」って何なのですか? その定義がわからない。 この法律は怖いですよ。

桜井誠候補者新宿西口演説。 彼はどの演説でも「自分に入れてくれなくてもいい。でも投票には行け」と無投票層に訴えています。政党に推薦された主要候補しかメディアで報道されないのはおかしい。 組織票で決まってしまう選挙はおかしい。 今の政治体制そのものを批判しています。 「国民はメディアに提示された候補者の中から選ばされている」現状はおかしい、と訴えています。 … しかし、これをチャンネル桜が報道しないとはね、これ、彼の公約うんぬん以前に正論でしょ?…。

彼を地上波メディアが無視するのは、まあ、分かるんですけどね。 ちなみに、フランスメディアもサヨク偏向ですが、さすがに国民戦線マリーヌ・ルペンなどをスルーすることはありません。一応出します。そして極右だなんだと批判します。 この方がまだマトモ。 そのまま鵜呑みにする視聴者がほとんどなんでしょうけど、でも疑問に思って調べる視聴者も中にはいるでしょ? どんなにメディアが否定しても、今や3人にひとりが支持しているようです。そりゃそうでしょ、ここまでメチャクチャになれば。

お金も組織票も著名人の応援も何もない桜井誠が、どれだけ票をとれるか、この期に及んで投票率がどれだけか、そして都知事選後、チャンネル桜で都知事選総括討論があると思いますが、その3つに注目しています。桜討論番組出演者がどういう言論を展開するか…それでチャンネル桜がどういう体制になっているかが露わになるでしょうから。 なおもし小池百合子候補者が負けてしまってもそれは桜井誠のせいじゃないでしょう。自民党が二つに割れたのが原因ですから。でまた出してくる候補者が…。








 
桜井誠 演説の天才
日本人なら、東京都民に限らず誰もが聴くべき演説。






 
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