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真子内親王殿下
神風は吹いたのに(←北朝鮮の水爆実験?)、それを押し通しての強行会見。

もしあの真子様が本物だったとして、あそこで言われていたことが本心だったとして。


あの様子を見る限り、どちらかというと真子様の方があの男にのめりこんでいるように見える。大学2年生でKKと出会った当初から結婚を前提にしていた、とのこと。彼女を支えてくれたのが彼だったと。

それではその後の留学、内親王としての外遊などを支えてくれていたのは彼だったと? 彼女を支えたのはこんな男しかいなかったと言うのであろうか?


日本は英国王室とは違い、GHQによる華族解体により皇室は丸裸状態でいる。学習院でご学友があろうとも、元の身分はともかく今の彼らは『平民』である。『内親王』は将来皇籍を離脱するものとして教育される。しかし戦前は皇籍離脱と言ったところで結婚相手は皇族華族であり、本当の意味で『平民』と結婚することなどありえなかった。身分はともかく生活自体はそんなに変化することはなかっただろう。宮中の女官だってみんな華族だし。


真子様にもお友達はいたと思うが、本当の意味で対等に話せる相手などいたのだろうか? もう学習院ではない。学習院だって既にかつての学習院ではなかったが、さらにその上を行く平民が普通に通うICUである。スパイ防止法もないこの国で、戦後教育で「皇室」というものをまともに学んだことのない人々の中で、これだけネットが発達している世界で、どうやって近づいてくる人を見抜き、どうやって自分を守っていけばよいのか? 


『日本人』の男なら、『内親王』というだけでまず近づくのを躊躇するだろう。それだけの責任が伴うわけだし、よほどの出自でなければ怖くて話しかけられないだろう。周囲にはSPもいることだろうし。そういう壁を平気で飛び越えられる男と言うのは、要するに『非日本人』あるいは『非常識変人』しかいないのではないか?


これは親が、要は秋篠宮両殿下がだが、気を配って元皇族元華族の家柄の友人知人、幼馴染を意識して作ってあげなければいけなかったと思う。本人に任せておいてはいけない。しかし秋篠宮の母である美智子皇后は、自分より血筋のいい旧皇族華族を毛嫌いして関係を断ってしまったとかで、秋篠宮殿下もそういうつながりは薄かったのかもしれない。清子さんだって、天皇皇后がそれなりに動けば本当はもっと早くにそれなりの方と結婚できていただろうと思われる(黒田氏も血筋はいいのだが)。彼女の場合も結局は秋篠宮殿下が動いた、ということは天皇皇后は何もしなかったということなのだ。


将来『平民』になる『今内親王』の真子様。内気な感じだし、自分自身をどうしたらいいのかわからず持て余していたのだろうか。巫女的なオーラを持った眩しいばかりの光を放った姫君だったのに。


それなりの出自で『我こそは』と名乗りを上げる男はいなかったのか? そういう見合いの場はもうけられなかったのだろうか? 世界の一級の男たちを見てきたであろう姫君の心の支えがあの男? 本当にあの男と対等に会話が成り立つのかどうしても信じられない。『月が…』なんて、そんな安っぽい言葉で惚れてしまうのか? そんな言葉で舞い上がってしまう、そんな嘘っぽい言葉が『砂漠に染み込む水のように』深く心の中に入ってしまう姫君の孤独が哀れすぎる。この会見で見せた本当に嬉しそうな笑顔が哀しすぎる。




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真子内親王殿下の婚約騒動
9月3日に婚約「内定」会見があるそうです。 今回の日程発表第一報は早朝5時のニュースだったそうで。

去年の天皇の「生前退位」報道以降、皇室報道が異常すぎます。 今回の婚約内定騒動。 もし本当にこの小室某が、秋篠宮も認めた真子様の婚約者であるならば、清子さん典子さんの時のように、宮内庁が粛々と「婚約発表」をし、お披露目会見をすればいいだけの話なわけでして、なぜ故わざわざ複雑怪奇に歪める必要があるのか? 

要するに秋篠宮家の了解なんて何もとっていない、ということなのではないのでしょうか? 真子様も秋篠宮両殿下も「寝耳に水」状態で、今まさに「彼ら」に仕掛けられている、ということなのでは?

この異常事態を見ても沈黙を守る、あるいはこの結婚に賛成すらしているような「天皇絶対」保守派の先生方、結局は反皇室サヨクに手を貸してしまっているんだと思いますよ?




 
真子内親王殿下の婚約予定報道と女性宮家
真子内親王殿下の婚約報道騒動を見ていて。

まだ皇室側からの正式な発表はなされていませんので何とも言えませんが、ただこれだけはわかりました。

女性宮家創設は絶対ダメッ!

女性宮家を認めるということは、どこの馬の骨かも知れない男が「皇族」になるかもしれない、ということ。 その馬の骨が偉そうな顔をして私たちの上に立つ、ということ。 その馬の骨を私たちの税金で養っていかなければならない、ということ。 

昨日まで隣にいてその馬鹿さ加減を知っている男をその翌日から敬うことなんかできますか。







 
天皇の権力
西尾幹二氏の「国民の歴史」を読み直していて。

日本は唐から行政システムを輸入し律令国家を作り上げたわけですが、それについての説明の中。唐の機構は皇帝にすべてが集中しているのに対し、日本の場合は「天皇」の下に「太政官」と「神祇官」を置いてあります。「神祇官」は神道関係ですが、この「太政官」は今の内閣などと比較にならないくらい巨大な権限を持っており、つまりは、

逆に天皇の権力を制約する傾向にあった。太政大臣は最高の官で、天皇の師範でさえあった。

つまりは天皇中心の中央集権国家を作った当初から既に現在の「象徴天皇制」的であったわけです。改めてハッとさせられました。

現在の天皇は、(皇后と言ってもいい?) もしかして、歴史始まって以来の、巨大な権力を手にしているのではないですか? ストッパーが何もない。保守派は「不敬」と黙ったまま。本来、天皇の暴走を止める臣下となるべき保守派の重鎮が。

天皇の垂れ流す我儘によって法律が作られる・・・えっ? これ、北朝鮮?

政府は「一代限りの」特別法で乗り切ろうとしているそうですが。「一代限り」なんて前例を作ってしまったら、毎天皇ごとに「一代限り」で何だって許されてしまうではないですか?

保守派の重鎮の方々に聞きたいなぁ。天皇が「もう天皇制やめよう。共和制にしよう」と言ったら「はい、そうですか」と従うのですかね。

この日本の成り行きは世界中の王族たちが見守っていると思います。 彼らは同情などしないでしょう。むしろ冷酷な目で観察していると思います。軽蔑と冷笑。彼らの見下した視線を感じます。







 
プリンセス マサコ

雅子妃についての特集。ワーオ! MASAKO OWADA(マサコ オワダ)

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