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Author:まるこ
★生活の延長上に政治がある。在仏★ 

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桜井新党結成に思ふ
私は、政治ブログランキングで毎日サラリと記事を流し読みしております。 で、一位の三橋貴明氏のブログ、週間INとかOUTとか説明読んでもまだよく意味がのみこめていないアホですけど、要するに一週間に延べ約25万人の閲覧者がいるということですか?? 一日4万人くらい?
政治ブログだけ見ているので気づきませんが、ちょっと目を広げてみると趣味モノ?芸能モノ?日常ブログ???? みたいのが山ほどあって、まあ、それはいいのですけど、日本人はネットやってる人口は世界一くらいらしいのですが、ではこういう人たちって、ネットやってはいるけれど「政治」とかも見てるのかなぁ???ってちょっと疑問…。 ネット人口=ネットで「政治」を見てる人口じゃないですよね?

今在外でネットだけで日本政治を見ているので煮詰まった感じなのですけど、里帰りすると、瞬時に薄まるというか、こちらと違って普段の生活で「政治話」出てきませんからねぇ。 ということで「井の中の蛙 大海の「無関心」を知らず」

いえ、桜井誠新党のことなんですけどね^^;。

メディア報道がなくて、あったとしても「在特会」マイナスイメージ報道がされるに決まっている状況で、どう浮遊票を取りに行けるか? ネット頼りしかないのでしょうが、ネットは過信しない方がいいと。 TV視聴率1%は100万人。

これはもう小沢一郎のドブ板戦術しかないでしょう。

そして、なぜ維新政党新風が正論を述べているのにも関わらず票を伸ばせないのか、なぜ「日本の心を大切にする党」が惨敗したのか、冷徹に分析してほしいのですね。

一運動としてなら、今のままでいいいのでしょうけど、「政党」となったら別。 浮遊票を取り込むにはしっかりした経済政策が絶対必要。「日本の心を大切にする党(←長すぎっ!)」の経済政策ってTPP賛成みたいだし、自民党と同じなんですよね。 桜井新党には是非三橋貴明氏を招いて「国民経済」を勉強してもらいたい。 米国のドナルド・トランプ氏だって「TPP反対アメリカファースト」でいわゆるウォールストリートでない米国庶民層の心をつかんだわけですから。 日本国民を豊かにするために移民反対、TPP反対と。 いわゆる核となる支持者以外は「在日特権」「慰安婦問題」などだけを言ったところでついてこないでしょう。

桜井新党にはまず地方で足場を固めてもらいたい。 国もボロボロですがそれ以上にボロボロなのが地方です。 安倍政権が教育基本法を改正したところで、末端のサヨク教師が生徒に反日教育やっていたら全然意味ないわけで。 だから東京都だったら都議会、もっと小さな区議会、そういうところへどんどん議員を送り込んでいってほしい。 また自民党が圧倒的に強いのは各地に自民党支部があるから。「日本の心~」にはそれがない。 地方支部との協力体制があって初めて国政で勝てる。 結局動くのは人間ひとりひとりなわけです。演説の場所ひとつとっても地元の人間でななければ最良の場所はわからない。

それからやっぱり最後に、言葉遣いと外見には気をつけてもらいたい。 これは運動員を含め新党を応援する人すべてにおいて言えます。 保守運動家だったら今の言葉でもいいですが「政治家」となったら別。

フランスの国民戦線党マリーヌ・ルペン女史。 TVで討論しているの何度かYOUTUBEで見たことあります。 さすが「言葉の国」フランスなのですが。 とにかく徹底的に攻撃される。 それひとつひとつに反論しているわけです、彼女。 「すごいな」と思うのが、絶対負けないこと。 でも言葉遣いは丁寧です。 必ず「ムッシュー」「マダム」をつけて話しています。 で絶対に興奮しない。どこまでも冷静で論理的で丁寧でにっこり笑いながら。 でも口から放たれる言葉は丁寧ながらマシンガンのよう。 政治は言葉による戦争。 頭に血が昇った方が負けなんです。 そういう意味で「橋下VS桜井誠」は桜井誠の負けだと思っているのですね、実は、私は。 どれだけ橋下が無礼千万な卑怯者なのはわかっていますが、それでも桜井氏は最後まで丁寧な言葉づかいで対応すべきでした。殴りかかるなどもってのほか。あれはマスコミを前にした政治ショーなのですから。 メディアは「暴言」を待っているのです。 フランスの他の党が言ったところで問題にならなくても国民戦線のマリーヌ・ルペンが「馬鹿野郎」などといったもんなら大騒ぎになるでしょう。 これは桜井新党のメンバーや運動員も同じ。 

服装もね。 清潔感溢れるさっぱりした感じでお願いしたい。 なんだかんだ言っても人は外見でその人を判断します。だって中身なんて分からないもの。 運動家でなく政治家を目指すのであれば、ぎんぎん化粧や茶髪なんぞもっての他。 「日本が大切」ならば、新党から議員を出したいのであれば、こんなこと「会社の制服」と割り切ってできること。

そして、都知事選だったなら、ドブ板選挙運動で、中小企業、町工場、商店街なんぞをひとつひとつ回ってもらいたいですね。自民党を支えている経団連は大企業系で、要するに彼らが安い労働力としての移民を求めているんでしょうから。そしてTPPも。 で、それによって苦しめられているのは小さな町工場とか個人商店なわけで。

いずれにしろ、桜井新党の敵は、早い話が、ユダヤの陰謀じゃないけど国を越えたグローバリストたち、日本だけでなくフランスもどの国もそれに苦しめられています。 そして日本は「親米」政治家じゃないと潰される、これまたどこの国でもそう。 サダムフセインもそうカダフィもそう。 目の前にあるのは在日問題だったりするのですけど、その背後にいるのは「世界一極支配体制」推進者ですからね。 あまりの敵の巨大さに呆然自失です。

とにかく、当然のごとく工作員もどんどん入ってくるでしょうし、田母神氏の二の舞とならぬよう、隙をつくらず、冷静で冷徹な、青白い炎のような新党を作ってもらいたいです。 政治というのは顔はニッコリ、でも実態は泥臭く血なまぐさい究極の権力闘争なのですから。



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橋下徹VS桜井誠 真実はどこに?
ある方が、産経新聞に問い合わせました、今回の都知事選(に限りませんが)は3人しか立候補していないような報道は偏向ではないかと。
そして、つい「桜井氏は産経に最も近い主張ではないですか」とも言ったところ、「あの人は大変な非常識だ。橋下徹氏との対談で、最初から言葉は汚い、ついに殴り合いになりそう」と言われ、返す言葉もなかったそうです。

で、ご自分でその動画を探して見てみたようなのですが、「確かにお互い冷静さを欠いているし、最初から敵意丸出しで、
桜井氏の方が立ち上がりつかみかかろうとし、制止されているのです」とショックだったようです。 思うにたぶんその動画は桜井誠氏が立ち上がったところからのものだったようですね。

で、こちらは、最初からのノーカット版。 さて皆様はどのような感想をお持ちになるでしょうか?

https://www.youtube.com/watch?v=ykhkV6hBlJM


私が産経新聞に思うこと。今更で虚しいですが。 まず都知事選とこれは関係ない。都知事選候補者の写真と公約を淡々と載せるべき。桜井誠、別に犯罪者じゃないですし。 それでいったら鳥越はどうだったのでしょう? あれこそ非常識の犯罪者(まがい?)。

それとは別に橋下徹との対談。産経新聞もジャーナリストの端くれなら、別に橋下徹、桜井誠共に直接インタビューしても構わなかったんですよ? あの待機していたマスコミ陣にはいなかったのかしら? この映像はTVで流されたのですか? その(たぶん編集された)TV映像だけを見て産経新聞は上記のように判断したのでしょうか? まずは一次資料にあたるのはジャーナリストとしての鉄則でしょうに。

つまりはすべてが言い訳に過ぎないってこと(虚)。 まあ、産経にしたって、所詮ブンヤですし、そんな公正とか公平とか求める方が間違っているんでしょうね。 それにコロリと騙される私たち読者の方が悪いんですよ、きっと。







 
ヘイトスピーチか公憤か ~ 桜井誠氏の戦い
■■ Japan On the Globe(963) ■■ 国際派日本人養成講座 ■■

Media Watch: ヘイトスピーチか公憤か ~ 桜井誠氏の戦い

朝日新聞は「選挙運動の形したヘイトスピーチ」と決めつけるが、、、

■1.「選挙運動として公然と行われる排外的な言論」!?

都知事選が終わった。今回の選挙で存在感を示したのは、圧勝した小池ゆりこ氏を除けば、選挙の黒幕と言われた内田茂氏と、「在日特権を許さない市民の会(在特会)」の桜井誠氏だろう。

内田氏は猪瀬元知事を引きずり下ろしたり、桝添前知事を担ぎ出した人物だという。桝添氏は日本人の常識を超えた浪費家で、なぜこんな人間が出てきたのか、と不思議に思っていたが、内田氏の仕業だったようだ。また、内田氏のいじめにあって自殺した都議会議員の遺書を猪瀬氏が公表したが、それは「自民党の皆さん。旧い自民党を破壊して下さい」と結ばれていた。[1]

「旧い自民党」に対抗して出てきた新しい保守勢力が、小池ゆりこ氏と桜井誠氏だろう。小池氏は見事当選を果たしたが、「泡沫候補」扱いされた桜井氏も独自の存在感を示して11万票以上も獲得した。その桜井氏を朝日新聞はこう論じた。

__________
先月の東京都知事選には、外国人排斥を訴える街頭宣伝を繰り返してきた団体の前会長が立候補し、在日コリアンについて「日本から出て行け」などと主張した。公職選挙法に基づく選挙運動として公然と行われる排外的な言論とどう向き合うか。6月に施行されたばかりのヘイトスピーチ対策法との関係も含め、課題が残された。

都知事選が告示された7月14日、豊島区のJR巣鴨駅前。選挙カーの上に立った男性候補が、マイクを握って声を張り上げた。

「日本で生活保護をもらわなければ、今日にも明日にも死んでしまうという在日がいるならば、遠慮なく死になさい。遠慮なく日本から出て行けと言っているんですよ」

この候補は桜井誠氏(44)。在日コリアンらに対する排外的な演説を街頭で続けてきた「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の前会長だ。[2]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

■2.「これは法律に基づいて言っているのですよ」

桜井氏の演説をユーチューブ[3]で見た印象は、この記事とは全く違う。まず桜井氏は、公明党や共産党がお年寄りを役所に連れていって、生活保護を受けさせている事を指摘する。氏は役所に勤めていたので、その現場を知っているという。

それが日本人のお年寄りならまだ分かるが、問題なのは外国人に対してやっている、だから怒っているのだ、という。外国人が生活保護を受けるのは法律違反で、入国管理法には「自活できない外国人は入国させない」と書いてある。

その後で「生活保護を受けなければ死んでしまうという外国人は、遠慮無く死になさい。遠慮無く日本から出て行け、と言っているのですよ。これは法律に基づいて言っているのですよ」と発言しているのだ。朝日の報道は「これは法律に基づいて言っているのですよ」という部分を隠している。

韓国人に最低限の生活を保障するのは、韓国政府の役割であって、日本政府の責任ではない。ある韓国人が「生活保護を受けなければ死んでしまう」と言っても、助ける義務は日本政府にはない。韓国に戻って母国の生活保護を受けなさい、というのが、国際常識であり、それに則った日本政府の法律なのだ。

さらに桜井氏は「今もこの瞬間に、生活保護を貰えなくて、日本人が死んでいる」と付け加える。現実に最近も博多で二人の日本人が餓死している。「その一方で、皆さんの税金が、1兆2兆という単位で、外国人のために使われている。この状態に怒らないのは、日本人ではない」


■3.「ヘイトスピーチ」というレッテル貼り

ヘイトスピーチとは、Wikipediaによれば「人種、出身国、宗教、性的指向、性別、障害などに基づいて個人または集団を攻撃、脅迫、侮辱する発言や言動」である。「在日コレアンは死んでしまえ、出て行け」と言ったらヘイトスピーチだが、桜井氏はそうは言っていない。

桜井氏は、日本国民を見殺しにしながら、法律違反までして外国人を手厚く保護している日本国内の誤った政治に対して怒りをぶつけている。これは政治論議であって、ヘイトスピーチではない。朝日の論法は、真っ当な政治論議をヘイトスピーチとレッテル貼りして押さえつけようという言論弾圧である。

かつて慰安婦の募集で「誘拐に類いする方法をとっている業者がいるので気をつけよ」との軍の指示を、あたかも軍が「従軍慰安婦」の募集に「関与」したようにでっち上げた、朝日お得意の「つまみ食いによるねじ曲げ報道」である。[a]


■4.「立派な朝鮮人将校」という人がレイシスト?

桜井氏が朝鮮民族をどう見ているのか、7月22日の品川駅高輪口の演説が如実に示している。ここでは日本統治時代に「創氏改名で名前を奪われた」との非難に対して、2割は名前を変えなかったという事実を指摘している。[3、話し言葉を一部簡略化]

__________
そして、その二割の中に、洪思翊(こうしよく)中将という方がいらっしゃいます。この人は朝鮮人名のまま、中将職にまで登りつめました。この人は結局、B級戦犯として処刑されたんですけれども、大変立派な朝鮮人将校でございました。

この人はですね、捕虜収容所の所長をやっていたんです。で、この時に自分たちの部下、日本人の部下が捕虜を虐待したと…。その罪を問われて、B級戦犯として処刑された人です。

しかしね、この時に洪思翊中将は、一切、抗弁しなかったんです。裁判の中において、すべて自分が悪い、自分がこの所長である以上、部下がやろうが誰がやろうが、『自分がその責任をすべて負います』といって処刑された立派な朝鮮人将校です。
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このように史実をきちんと述べる人が、朝鮮民族全体を蔑視・憎悪するレイシストであるわけがない。意図的に歴史をねじ曲げる朝日新聞などより、はるかに真っ当な論客ではないか。


■5.「言ってることとやってることがデタラメじゃないかよ」

こういう史実に目をつぶって「創氏改名で名前を奪われた」との虚偽の反日教育・宣伝をしている輩に桜井氏は怒っているのである。

さらには、そう言いながら、在日コレアンの多くは本名を隠して、通名を使っている。あるコレアンは、勤めている会社の社長から「在日として金田〇〇と名乗っているけど、キム・〇〇といって朝鮮名で、きちんと本名で名乗ったらどうだ?」と言われた事で、人権侵害だと訴えたという。

__________
『自分の名前が奪われた、自分の名前が使えない…』とほざいておきながら、その一方で、『じゃあ本名、名乗ってみろ』と言ったら、裁判所に訴える…。これが朝鮮人なんですよ!

だから怒ってるんですよ! 言ってることとやってることがデタラメじゃないかよ、朝鮮人! 怒られて当たり前のことなんだよ、こういうのは!
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■6.「公憤」はヘイトスピーチではない

桜井氏の言動で、特徴的なのはこの「怒り」だろう。こういう言い方には、いかにもヘイトスピーチではないかと、怯んでしまう人もいるかも知れない。

しかし、「怒り」には「私憤」と「公憤」とがある。私憤とは個人的な事、たとえば自分に与えられた暴力や屈辱に対して怒ることだ。それに対して、公憤とは、公共の立場から道義に外れた事に対して憤ることである。桜井氏の怒りは、明らかに公憤である。

日本政府が日本国民を餓死させながら、日本の法律を無視して、外国人の生活保護に日本国民の税金を使う。外国政府や国内の一部マスコミが史実を偽って、さも過去の日本人が非道なことをしたように言いふらす。こういう事に対する怒りは公憤である。

私憤から特定の民族への憎悪や蔑視の言葉を投げつけるのはヘイトスピーチだが、公憤は違う。誤った政治や制度に対して国民が公憤の声をあげる事は、自由民主主義国家において、より良い社会を築いていくための常道である。

それをヘイトスピーチとして、公憤を抑え込んでいくのは、言論弾圧だ。中国政府が汚職に怒るジャーナリストに「国家転覆罪」などの罪を着せて弾圧するのと同じ所行である。

思えば、我々、日本国民は長らく「公憤」という感情を忘れていた。原爆攻撃による一般市民の大量虐殺という戦争犯罪まで、怒るどころか「過ちはくりかえしません」と自省してしまった。

これも戦後の占領軍に洗脳され、その後も反日マスコミや近隣諸国から繰り返し植えつけられた日本罪悪史観によるものだろう。そして、韓国による竹島強奪や、北朝鮮による拉致、近年の中国による尖閣侵略に対しても、我々は怒ることを忘れてしまっている。

我々の先祖が大切にしてきた武士道では「義をせざるは勇無きなり」として、不義非道を見過ごさずに立ち上がるべしと教えてきた。桜井氏の「怒られて当たり前のことなんだよ、こういうのは!」という声は、日本人が忘れていた不義非道に対する公憤である。

国家や民族の名誉を他人事と考えていれば、こういう公憤は生じない。日本人が公憤を忘れていたのは、国家も民族も自分とは関係ない、という愛国心や公共心の欠如ゆえだろう。


■7.「温和な日本人が、ついに怒りの声を上げた」

こういう公憤を、在特会は横断幕やメガホン、手製のプラカードを持った「抗議街宣」で表現した。平成25(2013)年3月17日の新大久保デモでは約500人もが参加し、沿道からも拍手をもって迎えられた。[4, 303]

この「嫌韓デモ」に注目して、韓国メディアのみならず、ニューヨーク・タイムズなどの欧米メディアから、アルジャーラのような中東系メディアまで、特在会に取材に来た海外報道機関は平成25年だけで30社以上に上ったという。


「何をいわれても微笑みを絶やさない温和な日本人が、ついに怒りの声を上げた」「日本人が韓国への怒りを露わにし、初めて自己主張を外に向けて訴えている」と各国で大々的に報道された。

__________
ある意味で日本国民対マスメディアの戦いでもあった新大久保での一連のデモは、当初の「異常反日を続ける韓国に日本人の怒りを直接ぶつける」「韓国を動かす」という目的を達成するどころか、それ以上の効果を叩きだしたのです。[4, 313]
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従来はこういう怒りの声もなかったので、韓国や国内左傾マスコミの反日はまさに言いたい放題だった。外務省の平和友好路線では、韓国人による世界での慰安婦像設置は止まらない。不義非道の行いは、それなりの代償を払わせなければ止めることはできない。


■8.「しかし、投票には行ってください!」

7月22日の品川駅高輪口の演説を、桜井氏は次のように始めている。

__________
ありがとうございます。 ただいまご紹介に預かりました、東京都知事選に立候補させていただきました桜井誠でございます。・・・

正規の泡沫候補でございます。しかしね、いまのメディア…、ここを御覧ください。
ここにいわゆるテレビメディア、新聞メディアと呼ばれている人間が誰も来てないんですよ。 しかし、これだけ大勢の人が集まっている。・・・

もちろんね、有名人がここにきてね、しゃべるのが一番皆さんの注目を引き付けるでしょう。 しかし、都知事選挙っていうのはね、人気投票じゃないんだよ![3]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

この演説を、桜井氏は次のように結んだ。

__________
今日私の言った話、私から聞いた話から気に食わないんだと、お前の言っていることが間違っているというんであれば、私に一票なんて入れなくていい! しかし、投票には行ってください!

特に若い君たちが投票に行かないことによって、都政はね、都政は停滞しております。選挙に行かないということはですね、白紙委任状を都政に、国政に捧げるということなんですよ。 白紙委任を出しておきながら、
都政、特別都民税だの、固定資産税だの、そういったものが高い、そうやって文句を言うのは間違ってるんですよ!!![3]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

今回、都知事選となったのは、あまりにもひどい桝添前知事が辞職したからだった。その桝添前知事を選んだのも、自民党都議連の黒幕やら公明党の組織票などで、一般の有権者が本当に自分で考えて、一票を投じなかったせいだろう。

政治を真剣に考えない有権者が、マスコミに踊らされて、民主党政権や、桝添前知事などのどうしようもない政党、政治家を選んでしまい、その結果、国政や都政が大混乱して、国民自身が被害を受けているのである。[b,c]

国家の事を我が事と考える有権者なら、かつての民主党政権や桝添都政に、公憤の声を上げるのは当然だ。それを「ヘイト・スピーチ」とレッテル貼りをして抑え込もうという一部マスコミは、我が国を民主主義を知らない近隣諸国のようにしようとしているのだろう。そういうマスコミにも公憤の声をあげなければならない。
(文責:伊勢雅臣)




 
Airbnb 民泊
民泊の大手、Airbnb。

で、フランス、パリのホテル業界が大打撃を受けているとの報告ですが。

民泊の不都合な真実。フランス宿泊業界関係者が緊急来日で悲痛な訴え

今日のニュースでまた別の問題が。 この会社、本社はアイルランドにあるのですね。 で、フランスで、というより全世界で、日本でも事業展開しているわけで、それでもって現地の宿泊業界を圧迫しているわけですが、…でも税金、全然現地に落ちないって。税率の低いアイルランドでは、当然税金を納めていますが、大打撃を受けているフランス国にとっては一銭の利益にもなっていない。一方的に破壊されるだけ。

日本の安倍政権、もう合法化したのでしょうか? 民泊。 泊まる方にとっては安くていいかもしれませんが、結局のところ宿泊業界を破壊され、挙句に税収もゼロでは、日本国にとって何もいいことないですよ。






 
都知事選に思ふ
今回の都知事選挙見ててつくづく思ったのですけど。

今回、とにかく鳥越・増田を避けるために、「心は桜井誠、でも最悪を避けるために小池百合子へ一票を」というのがネットでも非常に多かったと思います。それなりに影響のあるであろう有名保守ブログでもそう。 コメント欄でもそう。

でも結局はそれが真正保守候補者の芽を摘んできたのではないかと感じています。今まではネットがなかったから、知る由もなかったけど、そういう候補者は過去にもいて、そして我々が潰してきたのではなかったのかと。今回ネットのおかげで見ることができた、というよりも桜井誠のあの強烈な個性があったからこそ見えてきたものだと思っています。 同じことを公約にあげていても、こういういい方は失礼ですが、フツ―の人だったら、「なぜ桜井誠を報道しない?」という疑問・抗議はそんなには出てこなかったと思います。あの名演説、あのカリスマ性あってこそ、それが浮き彫りにされたのです。

もし桜井誠を支持するのだったら(あるいは他の誰でもいいのですけど、たとえば反NHKの立花氏とか)、「ベストではあるけど、当選は無理だろうから、死に票になるのは避けて、今回はベターな○○に投票する」 … こういう小賢しい計算をせずに、自分がいいと思う人に一票を投じるべきなのだと。その結果が鳥越になろうとも、それが民意なんだから、それで都民は責任をもって苦しむべきなのだと。

今回、桜井誠へ行くべき票が結構小池百合子へ流れたのでしょう。ネットの「心は桜井、でも小池百合子へ」という大合唱。これすらも工作員に見えてしまいます。必ずきっちり主義主張で候補者が分かれるということはありえず、部分的に重なっている場合やいろいろあると思いますが、でもそのたび「心は○○、でも死に票になるからベターな△△へ」じゃいつまでたっても真正保守政治家の小さな小さな芽は育たない。

たとえば今回桜井誠がもう少し上乗せして、サヨクの上杉を抜いて4位につけていたら、また全然違っていただろうと思います。意識してやっていた工作員もいたでしょうが、良質保守ブログの方々は自分で計算したうえでの発信で、それが良くないことだとはこれっぽっちも思ってないのでしょうけど、長い目で俯瞰してみれば、結局そういう小賢しい計算が真正保守政治家誕生の足を引っ張っているんじゃないかと思いました。○○を勝たせるために、××を負けさせるために、自分がいいと思った候補者ではない○○に投じる…。

もしそんな計算せずに桜井誠に入れていたらもっとずっと得票数上がっていたのではないでしょうか? さすがに当選は無理だったろうけど、でもそれが今後の真正保守政治家を目指す若者たちをどれだけ勇気づけることになっっていたか…最初で最後。もうあれだけのカリスマ性を持った人材はなかなか出て来ないと思います。 あれ、彼のマイク一本、カリスマだけで取った票数だと言っても過言じゃないですもん。

今回、東京都民以外に選挙権はありませんでした。 その一票がほしかったひとはたくさんいたでしょう。 国政にしても自分の支持する候補者が、全国比例で出てでもいない限り、その地方に自分がいなければ一票を託すことはできません。それこそ自分の地方の候補者の、全部最悪と思いつつ、消去法で、イヤイヤ名前を書かざるを得ない場合が多い中、消去法でなく積極的に支持し、投票用紙に「桜井誠」と書けた都民114,171人は本当に幸せな人たちだったと思います。 そういうチャンスってめったにありませんから。

自分の頭で考え悩み、純粋に自分の意志で一票を投じる。そこに死に票なんてありはしない。それは次へと続く。例えば今回、それで鳥越が当選していたとしても、それが都民の民意なわけで(あのスキャンダルでも投票する人が100万いるのもスゴイですけど、トーキョー)。 半端でない地獄だったかもしれませんが、だからこそ生まれてくるものもあったはず … 「資金なしメディア報道なし著名人応援なし組織票なし」…ないないづくしの若い真正保守派政治家の芽がこれから全国あちこちで出てくるでしょう。絶対出てきてほしい。そして彼らを「死に票だ」と言って切り捨てず大切に育てていってほしいです。 保守派というならば、せめて背中から銃で撃つような真似だけはしてほしくないですね。

【おまけ】 今回の北朝鮮のミサイル。 どうも日本人は慣れっこになって怒りもしないらしいですけど。これからそういうのがあるたびに「ほら、桜井誠の言ってた通りだったろ?」「都知事にはパチンコ規制の権限があるらしいけど、なんで規制しないの?」「国は「遺憾砲」ばかりで、何でミサイルの資金源のパチンコを禁止しないの?」という言葉が聞かれるようになると思いますよ? またならなきゃ、ダメでしょ?








 
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